「ぎふ清流里山公園」あの日本昭和村が入園無料の自然豊かな公園になっていたので訪れてみた〜

ぎふ清流里山公園

2003年にオープンした「日本昭和村」。道の駅日本昭和村を併設した都市公園として話題を呼び、TVなどでもCMを目にした方も多いことでしょう。そんな自分も以前訪れたことがあるのですが、2018年4月8日に「ぎふ清流里山公園」としてリニューアルオープンしていたんですね。

入園料も無料になり、以前の施設も残しつつも入場門付近に和風カフェとテラス、足湯の施設なども新設、自然豊かな新しい公園として人気ということなので訪れてみることに。

こちらが「ぎふ清流里山公園」ゲート付近の広場。広いスペースに新しい施設が立ち並んでいます。場所は「岐阜県美濃加茂市山之上町2292番地1 / 0574-23-0066」「美濃加茂IC」降りてすぐ。

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ぎふ清流里山公園

こちらが駐車場。駐車場も「普通車3000台(無料)」とかなり広いスペースが確保されています。駐車場の左側には「里山の湯」という温泉施設もあります。「大人平日600円、土日祝700円、小人全日300円」で利用できます。その近くには無料の「足湯コーナー」も。

ぎふ清流里山公園

こちらがゲート近くにある「里山テラス」。この日は比較的暖かかったこともあり、多くの方が外で休憩されていました。

ぎふ清流里山公園

こちらが「大樹の遊具」。大きな樹をイメージした遊具で、多くの子供たちが楽しそうに遊んでいます。この遊具を目当てに訪れる親子連れも多そう。

ぎふ清流里山公園

ゲート近くにある「青空市場」。地元の新鮮野菜が販売されています。

ぎふ清流里山公園

店内は道の駅のような感じで、所狭しと新鮮野菜が販売されています。地元の方々はこの新鮮野菜だけを求めて訪れる方もいるのかな。

ぎふ清流里山公園

こちらが「おんさい館」。岐阜県特産品販売や新鮮野菜、新鮮ジュースなどを販売しています。

ぎふ清流里山公園

店内にはこんな感じのカフェもあり、座って寛ぐこともできます。こちらのカフェも大人気で、多くの方が新鮮ジュースやいちごパフェ、りんごのサンデーなどを注文されていました。

ぎふ清流里山公園

こちらが店内。この日も多くの方が来店。岐阜県特産品などを中心に多くの食品や雑貨を販売。観葉植物なども販売されていたので、多肉植物「ペペロミアセルペンス」という小さくて愛らしいのを一つ購入して帰ることに。

ぎふ清流里山公園

こちらが「ぎふ清流里山公園」ゲート。右側には昔の日本昭和村入場券売り場の名残も。やはり入園無料というのは大きな魅力の一つ。

ぎふ清流里山公園

こんな感じに古い町並みが再現されており、家ごとに様々なお店が商品を販売。あわせて様々な催しが開催されています。

ぎふ清流里山公園

こちらは「いろどり工房」。和雑貨のお店で、染色・機織り・和紙体験などができます。

ぎふ清流里山公園

店内ではこんな感じに「機織り体験」をされている方も。子供たちにとってもいい経験になりそう。

ぎふ清流里山公園

こちらは「染色体験」でしょうか、子供たちが熱心に係の方の話を聞いていました。

ぎふ清流里山公園

こちらは「せんべい専門店 鶴次郎商店」。こちらでは「せんべい手焼き体験(有料2枚150円)」ができるとあって、このように行列ができています。

ぎふ清流里山公園

お店の中では、こんな感じに係の方と一緒にせんべい手焼き体験ができます。もちろん焼いたせんべいは、後で食べることができます。焼きたてせんべいの匂いも漂ってきて堪りません。

ぎふ清流里山公園

たまりせんべい」は売れ筋No.1、お土産として購入することもできます。このたまりせんべいが、またパリパリで香ばしくて美味しいんですよねー。

ぎふ清流里山公園

こちらが「農家レストランやまびこ」。平日は「飛騨牛ハンバーグ」「とろ~りオムライス」などの単品商品、土日祝日は「バイキングメニュー / 大人1,580円」となっています。この日はお昼を食べた後なので訪れませんでしたが、バイキング気になりますね。次回はこちらのバイキングを目指して訪れましょうか。

この日はお天気も快晴青空で、冬にしては暖かく外を歩いていても気持ちがいい日。公園内はかなり広くて、まだまだ奥に続いている模様。所々休憩しながらも、公園散策は続きます。

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「ぎふ清流里山公園」あの日本昭和村が入園無料の自然豊かな公園になっていたので訪れてみた〜園内で食べた「みたらし団子」が絶品なり〜

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