クドの釜で炊き上げる国産手造り佃煮「いわし甘露煮」が、最高の焼酎のアテだった件〜

いわし甘露煮

ここ最近、鯖(さば)ブームなどもあって魚を加工した食品が大人気。缶詰から佃煮などの加工品まで、色んな種類の魚を加工した食品が登場しています。

ちなみに魚が身体によいと言われる理由とは?

魚に含まれる脂質は、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸。血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させる作用があり、動脈硬化予防に役立つとのこと。動脈硬化が原因の病気には、心筋梗塞や脳卒中などの恐ろしい病気があります。

ということで魚には重要な役割が備わっているのですね。

お刺身などを食べる機会は多いのですが、なかなか魚を丸ごと食べる機会って少ない。魚を丸ごと買ってきて家で料理するのも大変ですし。そんな時にとっても簡単に美味しく頂けるのが加工食品。

ということで今回ご紹介するのは、地元で採れた新鮮な魚を天日干してから炭で焼き、クドの釜で炊き上げるという手間暇をかけた国産手造り佃煮「いわし甘露煮」です。

自社製造販売さいているのは愛知県蒲郡に会社がある「カネリ尾崎食品店 / 愛知県蒲郡市西浦町大塚35 / 0533-57-3026」。佃煮製造販売を中心に手造りのつくだ煮を製造販売されています。今回こちらの佃煮「いわし甘露煮」を取り寄せたのですが、これがとっても美味しかったんです。

こんな感じにパッケージ詰めされています。「300g(15〜16尾) / 648円(税込)」。賞味期限は常温で約4ヶ月、開封後は冷蔵庫で1週間ほどとのこと。ちなみにもう少し少量サイズの「170(7〜8尾) / 378円(税込)」もあります。

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いわし甘露煮

こんな感じに宅配にて、複数個まとめて注文。通販でも注文可能ですが(サイト内お問い合わせより)商品代金に別途送料+代引き手数料が必要となります。

いわし甘露煮

こちらが裏面のラベル。国産のいわしを原材料とし、その他、水飴、砂糖、醤油、生姜、醸造酢、寒天などシンプルな調味料のみを使用。天然の良い素材に手間暇をかけることで、他にはない味わいの佃煮を作り出しています。

いわし甘露煮

「いわし甘露煮」をお皿に盛り付けてみました。手造り炭火焼だけあって、甘い匂いと炭火焼の香りが漂ってきます。照りのまた素晴らしいこと。創業当時からの煮汁を使用、クドの釜でゆっくりと優しく炊き上げることで、この照りが出てくるらしい。

いわし甘露煮

頭と尾は取ってありますが、その他の身は丸ごと頂けます。じっくりとクドの釜で煮込まれているので、骨や頭も気にならない柔らかさが特徴。

いわし甘露煮

それでは一口頂きます。口に入れた途端、甘い香りが口の中に漂います。おせち料理で出てくる「田作り(たつくり)」に似た甘くて優しい味付け。元々田作りはカタクチイワシの幼魚の乾燥品なので、作り方も似ているのでしょう。

田作りは歯ごたえがあって硬めですが、こちらのいわし甘露煮はとっても柔らかくて、骨ごと全部丸ごと頂けます。噛みしめる度に中からいわしの旨味と苦味が溢れてきて、これがまた癖になる味わい。甘苦いとでもいうのでしょうか?これ、お酒のアテに最高の一品でないかと。

いわし甘露煮

ということでいわし甘露煮をアテに、芋焼酎ロックを頂くことに。はい、この組み合わせ最高!美味しくないはずがありません。もちろん日本酒や麦酒もいけると思います。そして締めに白ごはんにのせても間違いない。美味しくて身体にもよくて、いやいや素晴らしい。

国産手造り佃煮「いわし甘露煮」ちょうどお正月実家への手土産に持っていったのですが、皆に好評だったみたい。まだ買い置きが残っているので、いましばらくは楽しめそうです。(^_-)-☆

カネリ尾崎食品店

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