最大15時間連続使用可能&3.5mmオーディオケーブルも付いたヘッドフォン「Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン」を購入してみた!その使用感から音質まで〜

Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン

昨今、定額制音楽サービスが生活に浸透してきたこともあり、PCを使って音楽を聴く機会も増えてきました。またPrime Videoなどを利用して、ドラマや映画をPCで観るのも当たり前になってきています。

そうした中、一人で集中して観たい(聴きたい)時に必須なのがヘッドフォン。ヘッドフォンがあれば、どんなに大きな音を出してもOK、周りの雑音も聞こえにくいので一石二鳥。

有線のタイプはSONYヘッドフォンなど色んなメーカーのものを持ってはいるのですが、Bluetoothヘッドホンは、なかなかこれというものが無かったんです。BOSEなど憧れのメーカーもありますが、Bluetoothヘッドホンはまだまだお高い。

ということで色々と見て回っていたところ、たまたまお値打ち価格ながらも評判が良さげなBluetoothヘッドホン「Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン」を見つけたので購入してみることに。

こちらがボックス外観。外箱は正直いって高級感ないですが、問題は中身なのでOK。

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Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン

中身を取り出すとこんな感じ。「Mpow H7 Bluetooth 4.0 ヘッドフォン」「3.5mmオーディオケーブル」「USB充電ケーブル」「収納バッグ」「取扱説明書(日本語表記あり、45日返金保証、18ヶ月間無償交換)」が内包されています。オーディオケーブルが入っているので、有線でも使用可能。この辺りの配慮は嬉しい。

Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン

こちらが「Mpow H7 Bluetooth4.0 ヘッドフォン」本体。全体がマッドなブラックで統一され、見た目よりも軽い印象。サイズ(各最大値)「19.5cm(縦)×16cm(横)×4.5cm(厚)」重量「185g」と大きさの割には軽い作りに仕上がっています。

イヤーカップ部分は90°回転可能なので、使用しない時には机の上に置いたり首にかけたりすることができ、携帯にも収納にも便利。

Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン

イヤーカップを立てるとこんな感じ。イヤーパッドはソフトで柔らかいクッション素材。右サイドに操作ボタンが全て付いているのも判りやすくていい。

Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン

ヘッド側から見るとこんな感じ。ヘッドバンドもイヤーパッドと同様にソフトクッション素材になっているので、頭への当たりも柔らかくていい感じ。

Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン

イヤーカップを90°回転させるとこんな感じ。密閉性の高いハウジング部となっていて、遮音性が高い仕様。

大容量のバッテリーを採用しており、1回満充電すれば、ワイヤレスで最大13時間の音楽再生と最大15時間の通話を楽しめるとのこと。

Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン

調整可能なヘッドバンドはステンレス製になっており、伸縮性がありがならも頑丈な作り。

Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン

こちらが右サイドのコントロール部分。右から「マイク」「充電用USB端子」「3.5mmオーデイオ端子」「電源ボタン(ペアリング / 再生一時停止 / 電話を受ける / 電話を切る)」「ボリュームー / 曲戻し」「ボリューム+ / 曲送り」となっています。コントロール部が一箇所に集まっているのも、扱いやすくていい感じ。

Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン

「microUSB充電ポート」に充電ケーブルを繋いで充電を開始。充電が開始されると、LEDインジケーターが「赤点灯」します。充電所要時間「約4時間」とのこと。 充電電圧「5V」バッテリー容量「3.7V / 420mAh」。ワイヤレスで最大13時間の音楽再生は嬉しい。

Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン


・Bluetooth4.0でPCに接続してみる〜


充電も出来たところで、Bluetoothにて接続をしてみましょう。ヘッドホン右サイドについている「電源ボタン」を「約4秒間長押し」します。すぐにLEDインジケーターが「赤青交互に点滅」します。そうなったならペアリングモードになった合図。

ちなみに電源オンは1,2秒押し、電源オフは3,4秒押し(ペアリングからのオフ)となります。ボタン操作と同時に音声説明も流れるので、判りやすくていい感じ。

Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン

PCのBluetooth設定を見てみると、新しいデバイスとして「Mpow H7」が表示されているので「接続」ボタンをクリック。

Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン

すぐに接続され、新しいデバイスとしてヘッドフォン「Mpow H7」が登録完了

Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン

という事で無事にペアリングも完了したので、早速新しく始まったばかりのYouTubeMusicを開いて音楽を聴いてみることに。今回試し聴きしたのは「John Norum / Face The Truth」。いわずと知れたスウェーデンのハードロックバンド「ヨーロッパ(EUROPE)」のギタリスト。


・遮音性、装着感について


まず「遮音性」に関しては、密閉性の高いハウジング部になっているだけあって外の音はかなり遮断出来ます。しかしながら遮断性が高いという事はそれだけ外の音も聞きづらいので、状況によっては音量を小さくしたり外したリする配慮が必要。

装着感」についてですが、クッション性のある高弾性素材の柔らかいイヤーパッドを使用しているので、耳あたりはとてもいいです。長時間使用していても(1,2時間とか)とくに耳が痛くなることもありませんでした。しかしながら耳が完全に上から覆われてしまうので、夏場は汗などが気になるかも。

頭の締め付けはそこそこありますが、しっかりと固定してくれるので安定感があります。きちんとサイズを合わせてはめれば、軽く首を振ったくらいでは外れません。


・音質について


肝心の「音質」ですが、全体的に中高音に伸びのあるクリアな音。音の広がりも良くて、聴きやすい印象。開封してすぐには若干シャリシャリした軽い音に聴こえましたが、しばらくエージングしたところバランスのとれた滑らかな音に。

密閉型ヘッドフォンらしい低音もそれなりに響くのですが、個人的にはもうちょっと低音が効いていてもいいかなという印象。(ハードロックを聴く場合はとくに)

ロックからポップス、ジャズまで、ボーカルが気持ちよく伸びてきて、ナチュラルで奥行きのある音が聴けます。この価格帯のヘッドフォンでこれだけの音が聴けるのであれば、必要十分なのではないでしょうか。


・ノイズや音飛びなど、無線環境について


続けて数時間聴いてみましたが、目立ったノイズや音飛びは全くといっていい程起こりませんでした。Bluetooth4.0対応ですし、通信範囲も10mということで通信環境はかなり安定していると思います。


・操作性や使用感について


ヘッドホン右サイドにて、全ての操作ができるのは扱いやすくていいですね。Bluetooth(無線)とオーディオケーブル(有線)の両方が切り替えて使えるのもポイント高いところ。

ヘッドホン内蔵のマイクとイヤーカップにあるコントロールボタンを利用して、ハンズフリー通話も可能。自分は主にPCで使用する予定なので通話は必要ありませんが、スマホメインの方には便利かも。


・音楽の再生時間について


約4時間の満充電で「Bluetoothで最大13時間の音楽再生」が可能ということで、なかなか頑張っている方ではないでしょうか。これだけ使えれば日常使いには何の問題もなさそう。万一途中でバッテリーが切れても有線が使える、という安心感も大きいところ。


・「Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン」総評まとめ〜


しばらく使ってみた印象としては、トータル的にいい意味でバランスがとれており、日常使いのヘッドフォンとしてはとても扱いやすい印象。全体的に中高音を中心に伸びのあるクリアな音で、聴き込む度に奥行きの広がりを感じさせてくれます。

「音質・使用感・価格」とトータルに考えてみても、とてもバランスの優れたヘッドフォンだと感じました。日常使いのヘッドフォンとして、日々活用していきたいと思います。(^_-)-☆

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