信州松本、美ヶ原温泉にある5つ星のお宿「翔峰(Shoho)」朝食バイキングを堪能した後、青空のもと国宝「松本城」見学に勤しむ〜

翔峰(Shoho) 松本城
(こちらは家族がiPhone8で撮った写真です)

少し前になりますが、10月後半秋真っ只中に訪れたのが信州松本の美ヶ原温泉にある5つ星のお宿「翔峰(Shoho)」。絶景露天風呂や信州牛おもてなし料理など、とても素晴らしかったのでご紹介してみたいと思います。

信州松本、美ヶ原温泉にある5つ星のお宿「翔峰(Shoho)」にて、絶景露天風呂や信州牛おもてなし料理を満喫〜

絶景露天風呂や信州牛を堪能した後、ゆっくりと寛ぎながら就寝。そして翌朝、この日も青空快晴でとてもいいお天気。旅館の入り口にある木々も、ほんのりと色づいてきています。

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翔峰(Shoho) 松本城

こちらが旅館の「朝食バイキング」。オープンキッチンで調理された出来たての和洋食約40種類のバイキングを味わうことができます。ごはんも炊きたてのお釜から直接好きなだけ、ということで朝からテンションも上がり気味。

翔峰(Shoho) 松本城

手前の屋台では「おにぎりサービス」も。野菜菜油いためやふき味噌など、好きな具材を選ぶと目の前でおにぎりを握ってくれます。まさに田舎のお母さんが握ってくれるおにぎり、って感じで嬉しいサービス。

翔峰(Shoho) 松本城

こちらがお皿にとってきた朝食バイキング料理。品数も多くてどれも美味しそうなので、ついつい沢山取ってきてしまうことに。

翔峰(Shoho) 松本城

トレイにとってきたおかず類。焼き鮭、ハム、ソーセージ、煮物、焼売、オムレツなど種類も豊富。どの料理もちゃんと温かいのもいい。とくに手前の焼き鮭が美味しくて、炊きたてごはんやおにぎりとの相性も抜群。好きなものを少しずつ味わえて、バイキングはやっぱり楽しい。

翔峰(Shoho) 松本城

温泉地ならではの温泉たまごも。本場の温泉で作った温泉たまごは、やはり格別。

翔峰(Shoho) 松本城

朝食バイキングを堪能した後は、旅館内にあるお土産店を覗くことに。食べ物から服まで、色々な特産品が販売されています。

翔峰(Shoho) 松本城

松本てまり」もショーウィンドウに飾られていました。こちらもお土産として購入できるみたい。

翔峰(Shoho) 松本城

お宿「翔峰(Shoho)」を満喫した後は、今回旅行メインの一つ国宝「松本城」へと向かうことに。旅館から松本城までは、車で15分ほどと近いので移動も楽ちん。こちらが松本城橋のたもとから見た景色。ちょっと逆光気味だけど、青空に恵まれていいい感じ。

国宝 松本城

長野県松本市にあった日本の城である。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれている。しかし文献上には烏城という表記は一切ない。日本100名城(29番)にも選定されている。

翔峰(Shoho) 松本城

この日は青空快晴だったので、雄大なお堀に映る姿も映えます。お堀が凄い広くて大きくて、その中央にお城がそびえ立っつている感じ。山の上など高台に建っているお城ではないので、お堀を大きく深くする事で敵からの侵入を防いでいたのでしょう。

翔峰(Shoho) 松本城

横側から眺めた松本城。烏城(からすじょう)と呼ばれているだけあって、黒い外壁が特徴的。独特の存在感を醸しだしています。

翔峰(Shoho) 松本城

お堀の中には、沢山の鯉も泳いでいます。餌をおくれと口をパクパク。

翔峰(Shoho) 松本城

こちらが松本城入り口門。この日は「お城まつり」というイベントが開催中ということもあり、平日にもかかわらず沢山の観光客の方が訪れていました。とく外国の方々が多かった印象。日本の歴史文化が色んな国々に広まってきている証拠かな。松本城内を見学する人は、こちらで入場券(大人610円 / 小・中学生300円)を購入し、城内見物へと向かいます。

翔峰(Shoho) 松本城

お堀際から見た松本城。青空だと全体がこんなに綺麗に映し出させるんですね。以前に自分が訪れた際にはくもり空だったので、この美しさはまた別格。しかしスマホ(iPhone8)で撮影しても、条件がいいとこんなに綺麗に撮れるんですねぇ。(画像は加工済)

信州巡り「松本城」国宝指定されている名城見物に行ってきました〜Part.1

翔峰(Shoho) 松本城

雄大な雰囲気、これぞ日本の城といった感じ。

翔峰(Shoho) 松本城

こちらの角度からもお気に入り。後ろの山々と抜けるような青空が素晴らしい。

翔峰(Shoho) 松本城

こちら陸から撮った一枚。お庭には武将の家紋飾りが置いてあっていい雰囲気。

翔峰(Shoho) 松本城

松本城内をひと通り見学し終わった後には、城下町を散策。昔ながらの味わいある通り「ナワテ通り」や「四柱神社(よはしらじんじゃ)」などがあります。この辺りは以前にも訪れていて、下記コラムなども書いています。

信州巡り「ナワテ通り」「四柱神社」など松本城城下町を散策〜

翔峰(Shoho) 松本城

こちらが以前にも訪れた「WABI×SABI」という名前の和風小物専門店。お店の外観も洒落ています。こちらで購入したお箸は、現在も愛用中。

翔峰(Shoho) 松本城

こちらは松本城城下町の通り沿いにある溜め池。その下には小川が流れていて、川辺まで降りていくこともできます。まわりの木々もちょうど紅葉していて、とてもいい雰囲気。

翔峰(Shoho) 松本城

松本城城下町を散策した後は、松本城から高山方面に向かったところにある「道の駅 風穴の里(ふうけつのさと)」に立ち寄ることに。大自然の中、山々の間に建てられた道の駅。

場所は「長野県松本市安曇3528-1 / 0263-94-2200」。上高地・乗鞍・白骨温泉や飛騨高山・富山方面へ通じる国道158号沿いにあり、長野道・松本ICから西へ車で約30分のところ。槍・穂高連峰の雄大な自然を満喫できます。

翔峰(Shoho) 松本城

裏側にも休憩するための椅子やテーブルが並べられています。それにしても紅葉した木々や山々の何とも美しいこと。できればゆっくりと見たかったのですが、時間的に余裕がなかったこともあり、軽く休憩だけして後にすることに。「稲核菜(いねこきな)のおやき」や「十割りそば」なども味わえるみたい。また機会があったなら、じっくりと訪れたいところ。

翔峰(Shoho) 松本城

色鮮やかに紅葉した山々と真っ青な青空がとても素敵な一枚。

5つ星のお宿「翔峰(Shoho)」そして国宝「松本城」。青空快晴とお天気にも恵まれ、ちょうど紅葉の季節だったこともあり、美しい紅葉も眺めることができて、とても素晴らしい小旅行となりました。

絶景露天風呂に入った後のバイキング料理は、まさに最高至福の一時。また機会があったなら、訪れてみたいと思います。(^_-)-☆



翔峰(Shoho) 
国宝 松本城

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