今更ながらの「COSTCO(コストコ)」初体験!人気食材を色々買ってきたので実食〜トリプルチーズタルト&ティラミス、コストコスイーツ最強伝説!^^

COSTCO(コストコ)

COSTCO(コストコ)」言わずと知れたアメリカ発祥の大型会員制倉庫型卸売・小売りチェーン店。1983年に設立され世界中に750倉庫店(2018年6月時点)を構えています。日本でも1999年に久山倉庫店がオープン、こちら地元では2013年に中部空港倉庫店がオープンとなり人気を博しています。

地元中部地区にもすでに5店舗を展開しているCOSTCO(コストコ)ですが、どこも名古屋からはちょっと遠い場所に位置し、また連日混んでいるとの噂もあり、なかなか訪れる機会がありませんでした。(近年中に名古屋の守山区内に新店舗ができるとの噂も!?)

そんな折、たまたま会員の方にお誘い頂く機会があり、岐阜羽島店を訪れることに。今更ながらのCOSTCO(コストコ)初体験、TVやネットなどでも色んなニュースを目にしてきたので、訪れる前から期待が膨らみます。

今更ながらの「COSTCO(コストコ)」初体験!人気の食材を色々と買ってきたので、実食してみた感想など〜

前回の商品紹介に引き続き、今回は簡単調理などして色々と実食してみたので、その感想などを含めご紹介してみたいと思います。

スポンサーリンク


COSTCO(コストコ)

まずはこちら「プルコギ」を調理してみることに。コストコといえばプルコギと言ってもいいほど有名。肉好きな人が必ず購入するというこちらのプルコギ。まずはプルコギ本来の味を確かめたいので、シンプルに刻んだ玉ねぎと一緒に調理することに。

COSTCO(コストコ)

プルコギの玉ねぎ炒め」の完成。炒めているうちから、甘くよい香りが漂ってきます。それでは一口頂きます。お肉はとっても柔らかくて食べやすい。若干外国産牛ならではの匂いは残っているので、気になる人はニンニクなどを足して調理した方がいいかも。

タレはちょっと甘めなので、辛いのが好みの方は一味などを足してやると程良いかも。このまま白ごはんの上にのっけてやると、簡単牛丼の出来上がり。また後日「プルコギ、キャベツ、ネギ、黒胡椒、料理酒、刻みニンニク」を合わせて調理したところ、鶏ちゃん風になって美味しかった。タレが甘すぎると感じる人は、野菜多めで炒めると程良い塩梅になるかも。

COSTCO(コストコ)

こちらが「コーンブレッドローフ」。こちらもちょっと厚めにカットして、トースターで3分ほど焼いていきます。

COSTCO(コストコ)

いい色合いに焼き上がりました。それでは一口頂きます。最初の歯応えはサクサクながら、中の生地はふわっふわ。そこにコーンの風味が効いた生地の自然な甘みが加わります。これめちゃくちゃ美味しい。ボリュームもありながら、599円という価格も嬉しい。これはリピート確定。

COSTCO(コストコ)

こちらが「シュリンプカクテル」。1,880円とちょっと高めでしたが、ボイルされた海老が全部で40匹入っていると考えるとお買い得かも。レモンをかけチリソースにつけて頂きます。海老の身はプリップリ、見た目そのものの美味しさ。パーティなどで出したなら、確実に喜ばれそう。

COSTCO(コストコ)

こちらが「トリプルチーズタルト」1,280円。直径30cmというサイズのトリプルチーズタルトをカットしたもの。チーズケーキって、ケーキ屋などで購入すると、1カットで300〜400円とかするので、このボリュームでこの値段は破格。しかも味もとっても美味しい。生地もまったりとしていて甘さも控えめ。チーズケーキ好きならば、購入必須の最強アイテム。

COSTCO(コストコ)

こちらが「ティラミス」1,280円。こちらは食べやすくカットしたもの。全体の正味量はなんと1.5kg、恐るべしコストコスイーツ。こちらも見た目よりも甘すぎず、生地もしっとり。コーヒーの風味がよく効いていてバランスも絶妙。米国のスイーツは基本甘い、って意識があったのですが完全に覆されました。ほんとコストコスイーツ最強

今回遅ればせながら初めて訪れた「COSTCO(コストコ)」。会員制ながらも多くの方が訪れる意味がよくわかりました。基本大物が多いけれども、味は決して大味ではないところが素晴らしい。地元名古屋にも守山区内に新店舗ができるとの噂があるので、ぜひぜひ実現して欲しいところ。

COSTCO(コストコ)また機会をみて訪れてみたいと思います。(^_-)-☆

COSTCO(コストコ)

スポンサーリンク




コメントは受け付けていません。