長野県喜久水酒造が作る本格芋焼酎「翔峰 芋」にて、明太子をつまみに一杯〜これぞ至福のときなり〜

本格芋焼酎「翔峰 芋」長野県 喜久水酒造

芋焼酎」ほんのりと香る芋の風味が堪らないという方、きっと多いはず。焼酎好きな人ならば、麦よりも芋という方も少なからずいると思います。そういう自分もサワー系は麦ですが、ロックなどはやはり芋がいいですね。

芋焼酎といえば、やはりさつま芋の名産地である九州鹿児島が有名。そういう自分も普段は鹿児島産の芋焼酎を日々呑むことが多いですが、今回長野県の酒蔵「喜久水酒造」が作る本格芋焼酎「翔峰 芋」を頂いたので、明太子をつまみに一杯やることに。

長野県の酒蔵が作った芋焼酎は初体験ということで、そういった意味でも楽しみ。こちらがその本格芋焼酎「翔峰 芋」。300mlサイズということで、味見するには程良いサイズ感。

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本格芋焼酎「翔峰 芋」長野県 喜久水酒造

こちらラベルをアップで。ラベルも高級感があっていい感じ。信州松本の文字とともに松本城の絵柄も入っています。

明太子 ふくや

こちらが今回おつまみとして一緒に頂く「明太子」。こちらはまとめて頂いたのを冷凍しておいたもの。自然解凍してカット、お皿に盛り付けました。こちらは九州産の明太子(ふくや、だったかな)。色も鮮やかで美しい。こちらは辛子明太子ではないので、それ程辛味はないタイプ。

本格芋焼酎「翔峰 芋」長野県 喜久水酒造

ではお気に入りの器に氷をたっぷりと入れて、本格芋焼酎「翔峰 芋」をゆっくりと注いでいきます。慌てて注ぐと溢れてしまうので要注意。(本当はかち割り氷がベストですが)

本格芋焼酎「翔峰 芋」長野県 喜久水酒造

軽くマドラーでかき混ぜてから、一口頂きます。器に近づくだけで、芋の甘い香りが漂ってきます。口に含むとまりやかな芋の香りとともに、ちょっとピリッとした辛味も感じます。

こちらの芋焼酎は辛口ということで、甘みが強い鹿児島産のものとはまた一味違う味わい。芋の香りと日本酒に通じるような辛口の味わいが同時に楽しめるということで、これは和食にもよく合いそう。

明太子 ふくや

それでは「明太子」も一口頂くことに。口の中でプチプチと明太子が弾けると同時に、濃厚な明太子の旨味が押し寄せてきます。間違いない美味しさ、やっぱり九州の明太子最高。

芋焼酎「翔峰 芋」との相性も抜群。芋焼酎の辛口な味わいと明太子の濃厚さが絡み合い、まさに至福の一時。まだ若干残っているので、いましばらく楽しめそうです。(^_-)-☆

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