店内全面禁煙になった「名物 串カツ 田中」にて、串揚げからたこ焼きまで大阪伝統の味を堪能した夜〜

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

巷で人気の大阪伝統の味「名物串カツ 田中」。今年(2018年)の6月1日から、立ち飲み形式の3店舗を除く全国の181店舗を全面禁煙化したことでも話題になりました。その支店が地元にもあるので、ちょっと久しぶりに訪れてみることに。

こちらは地元名古屋の「大曽根店」。ビル自体まだ出来て数年といことで、時間帯によっては外にまで行列が出来ています。大曽根の駅からも徒歩数分のところにあるので、仕事帰りなどに立ち寄る方も多いみたい。

ということで居酒屋系列ではまだ珍しい「店内全面禁煙化」を一足先に成し遂げた「串カツ 田中」、現在どんな状況なのかも含めてご紹介してみたいと思います。

スポンサーリンク


店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

こちらが店内カンター席。この日は平日だったこともあり予約なしで訪れたのですが、18時頃と早めの時間帯にもかかわらず、すでに予約を含めたお客さんで席は満席に近い状態に。この後もひっきりなしにお客さんが訪れて、外には待ちの列が。平日でもこの状態というところをみると、店内全面禁煙化は良い方向に向かっている模様。(少なくともこちらの店舗では)

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

この日はカウンター席だったので、こうして揚げ場が目の前に。目の前で衣を付けてから揚げているのが見て取れます。注文を受けてから衣をつけ揚げているので、熱々サクサクで美味しいんですね。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

こちらが「メニュー」。もちろん、メインは串カツ。メニューも一串100円から、種類も豊富に揃っています。「二度づけ千円罰金」のコメントも。キャベツの二度漬けやソースにお箸を付けるのも禁止。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

こちらが「サブメニュー」。「牛すじ土手」「ポテトサラダ」「手作りたこ焼き」などなど、魅力的なサブメニューも豊富。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

こちらが「ドリンクメニュー」。生ビールからハイボール、焼酎サワー、日本酒、ワインと種類も豊富。「チンチロリンハイボール」という楽しい特典サービスも。(こちら希望の場合には、注文時に店員さんに言う必要あり)

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

まずはこれこれ「生ビール」で、かんぱーい!

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

付け出しとして「キャベツ」も大盛りで付いてきます。こちらはお代わり自由。またキャベツに付けた「特製ソース」は、亡き父から受け継いだという「串カツ田中」の味。衣・油・ソースすべてがオリジナルブレンドで、全店どこで食べても味のブレなしとのこと。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

こちらがメインの串もの。「串カツ牛」「串カツ豚」「紅ショウガ」「うずら」「つくね」「じゃが芋」「ぎんなん」などを注文。関西では串カツといえば「牛」がメイン。こちら東海では「豚」が中心。ということもあり「串カツ牛」「串カツ豚」と呼び名がちゃんと分かれているのも面白い。

基本、特性ソースに付けて頂きます。衣は軽めでサクサク、どの串も身がしっかりと付いていて食べ応えがあります。特性ソースは見た目よりもあっさりとしていて、自然な甘みが感じられて旨い。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

こちらが「串カツ牛」。たっぷりと特性ソースをつけて。お肉も程よく歯ごたえがあって、噛む度に旨味が染み出してきます。これがまた生ビールによく合うんです。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

こちらが「うずら」。うずらの玉子は大好物なので、串カツでは必須アイテム。特性ソースもいいですが、塩で味わっても旨い。その他「紅ショウガ」も癖になる味わいで美味、いいおつまみに。「ぎんなん」も塩で頂くと、また格別な美味しさ。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

そろそろ「ハイボール」にしましょうか。こちらチンチロリンハイボールで偶数が出たので、半額に。ラッキー、これは嬉しい!

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

こちらは「マカロニサラダ」。こうしたサブメニューが豊富なのも嬉しいところ。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

串ものももう少し。「さつまいも」「ニンニク」「じゃが芋」「秋刀魚」などを追加。さつまいもは旬ということで、甘さとホクホク感がいい感じ。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

こちらは「秋刀魚」。秋刀魚の串は初めて食べたのですが、これがなかなか身もしっかりとしていて美味しかった。今年の秋刀魚は全体的にちょっと細身で高めな印象だったので、串で食べれたのは嬉しい。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

そしてこちらが「たこ焼き」。こちらのたこ焼きは自分で焼くタイプ。しかも価格が390円と安い。たこ焼き器とネタが運ばれてきます。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

たこ焼き生地をよく混ぜたら、鉄板に引いて、そこにネタ(タコ、紅生姜)を入れていきます。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

ある程度周りが焼けてきたら、このように串でカット、1個ずつたこ焼きを回転させていきます。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

こんな感じに全て裏返すことができました。でもちょっと焦げてしまいましたね。綺麗に丸く焼くのはなかなか難しい。呑みながら話しながらやっているとあっという間に焦げてしまうので、たこ焼きを焼くときには集中した方がいいかも。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

こちら串カツ田中のオリジナル「たこ焼ソース」を付けて頂きます。

店内全面禁煙「名物 串カツ 田中」

ちょっと焦げてしまいましたが、外はカリッ中はふわっとしていて美味しかった。自分でこうして焼きながら食べるのも、なかなか楽しいですね。

店内全面禁煙になってから初めて訪れた「名物 串カツ 田中」。とあるデーターでは「6月の直営店(86店舗)の来客数は前年同月比2.2%増だった一方、客単価は5.0%減。売上高は2.9%減少した」との発表もあった串カツ 田中。

客単価が低くなったことで売上も少し減少してしまったようですが、今回自分が訪れた大曽根店は平日にもかかわらず、ひっきりなしにお客さんが訪れていました。客層を見てみると、やはり以前よりも家族連れが多い感じ。小学生くらいのお子さんも沢山みえていました。

自分としても店内全面禁煙は大賛成。串カツ田中もお店の外に喫煙スペースを設けています。店内喫煙OKのお店でも、せめて喫煙スペースと禁煙スペースは完全に分けて欲しいですね。

今後もこうした展開が色んなお店で広がってくれると嬉しいです。(^_-)-☆

名物串カツ 田中

スポンサーリンク




コメントは受け付けていません。