全国的にはちょっと珍しい野菜「十六ささげ」を使って、「十六ささげの胡麻和え」「十六ささげのくるみ味噌和え」を作ってみた〜

十六ささげ 胡麻和え 味噌和え

少し前の9月頃になりますが、全国的にはちょっと珍しい野菜でもある採れたて「十六ささげ」を頂いたので、「十六ささげの胡麻和え」「十六ささげのくるみ味噌和え」を作ってみました。家庭菜園で庭で採れたものということで、見るからに新鮮そのもの。

ちなみに十六ささげとは

ササゲの一亜種。地域によっては「長ささげ」「十八ささげ」「十八豆」「三尺ささげ」「ふろう豆」「ほろ豆」などとも呼ばれ、主に若い莢を食用にする。主に愛知県と岐阜県、奈良県及び鹿児島県の種子島や奄美群島から沖縄県を中心とした地域で生産。食べ方としては、さやがまだ柔らかい状態で、さやごと食べるのが一般的。(Wikipediaより抜粋)

旬の時期は「6月後半〜9月後半」ということで、基本的に夏野菜の部類に入ります。こちらの十六ささげも9月頃に頂いたもの。ちょっと間があいてしまいましたが、せっかく写真も撮りましたし、ちょっと珍しい野菜なのでご紹介することに。見た目は「サヤインゲン」に似ていて綺麗な黄緑色。さやの長さが30〜50cmほどで、柔らかいのが特徴。

まず鍋にお湯を沸かし、少量の塩を入れます。そこに「十六ささげ」を投入。3,4分ほど茹でたらザルにあげます。こちらは家庭菜園で採れた新鮮なものなので、市販で販売されているものよりも太めで弾力があります。固さを見ながら、茹で時間を調整してやりましょう。

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十六ささげ 胡麻和え 味噌和え

5cmほどのサイズにカットしてから、ボールに移します。

十六ささげ 胡麻和え 味噌和え

まずは「十六ささげの胡麻和え」から作っていきましょう。ボールに入れた十六ささげの上から「白ごま」「おろし生姜」「だし醤油」を加えます。分量はそれぞれ適量。最初は少なめにして、味見をしながら加減しましょう。

十六ささげ 胡麻和え 味噌和え

あとはよく混ぜ合わせてから、お皿に盛り付けてやれば完成。とっても簡単に一品おつまみが出来上がりました。

十六ささげ 胡麻和え 味噌和え

それでは一口頂きます。まず最初に胡麻の風味が広がり、その後に十六ささげの食感が伝わってきます。程よく歯応えがあるので、噛む度に旨味が染み出してくる感じ。サヤインゲンに近い食感でしょうか。前菜としてビールのおつまみにするのに最高の一品。

十六ささげ 胡麻和え 味噌和え

こちらが「十六ささげのくるみ味噌和え」。こちらの作り方は超絶簡単で、市販の「旨味くるみ味噌(製造元 山高味噌株式会社)」を和えただけ。こちらの「旨味くるみ味噌」長野県の会社が作っているのですが、とっても美味しくて色んな料理に使えるのでお気に入り。五平餅や田楽、焼きおにぎりなどにも使える万能合わせ調味料。

旨味くるみ味噌をカットした十六ささげに入れて混ぜ合わせるだけ。こちらも最初は少なめにして、味見をしながら加減しましょう。

十六ささげ 胡麻和え 味噌和え

それでは一口頂きます。これもまた美味。胡麻和えとはまた異なった濃厚な味わいで、ご飯との相性も抜群。甘めの味噌とくるみの風味がいいアクセントに。やはり十六ささげの食感がとてもいいので、どんな味付けにしても美味しく頂けるのでしょう。

今年はもう旬の季節は終わってしまいましたが、また来年目にしたら忘れずに購入してみたいと思います。(^_-)-☆

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