[今週の気になる] 2018年11月9日(金)ついにあの話題の映画「ボヘミアンラプソディ」が全国ロードショー開始!Queenファンならずとも音楽ファンならば絶対観るべし〜

ボヘミアンラプソディ Queen
(映画ボヘミアンラプソディの前宣伝チラシ)

2018年11月9日(金)ついにあの話題の映画「ボヘミアンラプソディ」が全国ロードショー開始となりました。世界中で3億枚という驚異のレコードセールスを誇るイギリス出身のロックバンド「Queen(クイーン)」を題材にし、彼らになりきった俳優たちがその半生をリアルに演じるミュージックエンターテイメント。

本作のプロデューサーを務めるのは、Queenのメンバーでギタリストでもあるブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラー。本物のメンバーがプロデュースをするということでも、より期待度が高まります。

若き頃のメンバーの姿から、ライブエイドまでの様々な知られざる葛藤と栄光が、映画の中でリアルに描かれています。そしてQueenを語る上で無くてはならない存在が、唯一無二の天才アーティスト、フレディ・マーキュリー

フレディ・マーキュリーの存在がなければ、Queenの成功は無かったと誰もが感じずにはいられません。45歳の若さでこの世を去った彼ですが、その作品は永遠に語り継がれています。

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自分が彼らQueenの音楽と初めて出会ったのが、小学校高学年のこと。友達の影響もあり、すでにビートルズやカーペンターズなどの洋楽を聴いていたのですが、初めて彼らの曲「ボヘミアンラプソディ」をラジオから聴いた時の衝撃は、今でも忘れられません。

「何だ!この音楽は?」と幼いなからも衝撃を感じたことを思い出します。「こんな音楽今まで一度も聴いたことがない」と困惑を感じながらも、徐々に彼らの魅力にどんどん引き込まれていきました。

当時「MUSIC LIFE(ミュージックライフ)」という音楽雑誌があったのですが、その雑誌の表紙にも頻繁に登場。まだ子供でお金のない自分は、よく本屋で立ち読みをしていました。もちろん当時はレコードを購入するお金もなく、ラジオでQueen特集をしていた時に録音したカセットテープ(懐)を擦り切れるほど聴いていたことを思い出します。

しばらくしてお小遣いを貯めて初めて購入したアルバム(LPレコード)が、彼らの3枚目のアルバム「Sheer Heart Attack(シアー・ハート・アタック )」。このアルバムは今でも大好きなのですが、当時「Killer Queen(キラー・クイーン)」が英国でヒットしていたこともあり、ラジオでもよく流れていました。

そして次に購入したアルバムが、4枚目の「A Night at the Opera (オペラ座の夜)」。このアルバムには映画のタイトル曲「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)」が入っています。まさに全編ロックオペラ風な作りで、フレディ・マーキュリーの才能が遺憾なく発揮されている傑作アルバム。

そんな感じにほぼリアルタイムに彼らの成功を目の辺りにしてきた訳ですが、当時はまだライブビデオさへも手に入らなかった時代。見て感じ取れるのは、音楽雑誌による写真や文章からの情報のみ。「こんな凄い楽曲をどうやってライブで演奏&パフォーマンスするんだろう?」とその興味は尽きること無く、その神秘性がより彼らを高みへと押し上げていったのです。

映画「ボヘミアンラプソディ」そんな謎に包まれた彼らの本当の姿が、今こうして映画を通して一つの作品として蘇るのは、何とも言えない感慨深いものがあります。自分も近日中に映画館に足を運び、じっくりと作品を楽しみたいと思っています。(^_-)-☆

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