評判の良さげな羽根なしファンヒーター「dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)」を購入してみた〜開封の儀から使用感まで〜

dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)

先日の引っ越しを機会に、色んな家具や家電製品を古いものから新しいものに買い替えているのですが、引っ越しに伴い古いファンヒーターは処分してしまったので、冬を前に新しいファンヒーターを探すことに。

どうせ購入するのならば、ヒーターと扇風機一緒のものの方が手間いらず(季節ごとに出し入れする必要がない)ということで、Amazon choiceにも選ばれている評判の良さげな羽根なしファンヒーター「dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)」を購入してみることに。

dyson(ダイソン)の商品は「コードレスクリーナー」を持っているのですが、音はちょっと大きめながらも吸引力はさすがで、しまっておくのにも場所もとらず非常に重宝しています。

こちらが今回購入した「dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)」。カラーは「ホワイト/ニッケル」を選択。他にも「アイアン/サテンブルー」があります。現在の現行品は空気清浄機がついているものが中心なのですが、空気清浄機は別途あるので、hot+coolのみのシンプルなモデルを選択。

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dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)

外箱を開けるとこんな感じ。中身もしっかりと梱包されています。

dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)

中身を並べて見るとこんな感じ。一つずつ丁寧に梱包されています。「dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)本体」「設置台」「リモコン」「取扱説明書(2年間保証書)」が入っています。

dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)

それではまず最初に「dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)本体」と「設置台」を組み合わせていきましょう。

dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)

設置台にファンヒーター本体を乗せてから、左向き(矢印方向)に本体を回してやります。カチッと音がするまで回せばOK。それで完全に本体が設置台に固定されます。

dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)

こちらが最上部から見たところ。トップ部分がマグネット式になっていて、こちらにリモコンを収納可能。こうした小ぶりなリモコンは置き忘れることが多いので、このように本体にマグネットで収納できるのはいいですね。

dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)

こちらが「dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)」本体を前面から見たところ。サイズ「高×幅×奥:595 x 204 x 204 mm」重量「2.68Kg」。見た目よりも軽いので、持ち運びも楽ちん。

暖房能力「8畳/4.5畳(コンクリート住宅)・6畳/3畳(木造住宅)」冬はヒーター(hot)として、夏は扇風機(cool)としての利用が可能。季節ごとに片づける手間を省いてくれます。

dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)

こちらがサイドから見たところ。ベース部分と本体に手を添えて前後にゆっくりと押してやることで、前後に角度調整が可能。上下(前後)にも角度調整が出来るのはいいですね。

dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)

こちらが背面からみたところ。一番下には電源ケーブルが付いています。羽根なしの楕円形なので、持ち運びがとてもしやすいのもポイント高いところ。このサイズ感ならば、年中リビングなどに出しっぱなしにしておいても良さそう。

dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)

こちらの中央から風が出てきます。Air Multiplierテクノロジーにより空気を増幅させることで、パワフルな風を生み出しています。羽根がないことにより、よりスムーズな風を送り出すことが可能に。「サーモスタット機能」「スリープタイマー」「転倒時自動停止機能」を搭載しているので、夜間でも快適に使用できます。

dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)

こちらが「リモコン」。とっても軽くてコンパクト。本体上部にマグネットで固定させておけるので、紛失してしまう心配もありません。

左上から下に「電源オンオフ」「風量調整」「スリープタイマー(15分後〜9時間後まで)」「フォーカスモード(特定の場所に送風を集中)」。右上から下に「涼風モード(cool)」「温度調整(hot)」「首振りオンオフ」「ワイドモード(広範囲に送風)」と多機能。

首振り機能はもちろんのこと、フォーカスやワイドモードまで付いているのはいいですね。スリープタイマーも何気に重宝しそう。

dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)


・電源をオンにしてみた〜


電源コンセントを差し込んでから、リモコンの電源をオンにしてみました。最初は室温よりも3℃高い温度に設定されるので、その後リモコンで希望の温度に調整してやりましょう。設定温度がリアルタイムに表示されるのはいいですね。ヒーターの場合には「赤丸印(LEDライト)」が表示されます。

dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)

リモコンで「涼風モード(cool)」に切り替えてみました。涼風モード(cool)では「青丸印(LEDライト)」が表示されます。01という数字は風量の強さを現します。01〜10まで10段階での風量調整が可能。


・簡易ビデオを撮ったので動作確認してみる〜


iPhoneXにて簡易ビデオを撮ってみました。(音声解説付き)「電源オンから温風(温度変更)、首振り、涼風切り替え、風量調整(01〜10)、電源オフ」などの一連動作を確認。なんとなくでも使用中の動作イメージを察してもらえればいいかなと。


・使用感はどんな感じ?


まず全体の使用感としては、とても操作がしやすくて扱いやすい印象。取扱説明書を読まなくても、リモコンを触っているだけで操作できます。温風と冷風の切り替えもリモコンでワンタッチなので、とっても便利。

また「フォーカスモード」「ワイドモード」「首振り」なども付いているので、個人や家族など、使用状況にあわせてそれぞれに使い分けることができるのもいい感じ。


・風量や音については?


風量については、10段階での風量調整が可能。01では音も比較的静かですが、レベルを上げるにつれだんだんと音が大きくなります。10などはかなり音が気になるレベル。この辺りは使用環境に合わせて使い分けてやる必要がありそう。

どちらかというと温風(ヒーター)として使う方が、機能を最大限に活用できそう。温風も結構強力で温かく、温度調整も1℃単位で調整できるので、環境にあわせて好みの仕様にしてやることで、快適に利用できます。


・いいところ、いまいちな点などは?


いいところとしては、

やはり一台二役で「hot(温風)+cool(扇風機)」に対応しているのは便利。場所もとらないし季節毎に入れ替える必要もありません。温度などの目盛りも見やすくて、使用方法が簡単で扱いやすいのもポイント高いところ。またリモコンを本体にマグネット装着できるのもいい。

いまいちな点は、

音に関しては、ある程度風量を強くすると大きくなるので、最初のうちは気になるかも。ヒーター(温風)は温度調整が細かく設定できるからいいのですが、扇風機(涼風)だと風の強さで調整するしかないですから。通常の扇風機でも風量を強くすればある程度の音は出るので、これはもう仕方ないところかも。

価格はちょっと割高に感じてしまいますが、それでも最新のヒーターと扇風機を2台を同時購入した、と考えれば納得できる感じ。

dyson hot+cool AM09WN(ダイソン ファンヒーター)」毎年、扇風機とヒーターの入れ替え作業が面倒だったのですが、これからは一台二役で使えるので、その手間からも開放されそう。これからは年中リビングに置きっぱなしで、日々活用していきたいと思います。(^_-)-☆

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