初めて見つけた鶏ちゃん「黒川の鶏ちゃん」を摘みに、岩村醸造の銘酒「女城主」で一杯やるという至福のとき〜

黒川の鶏ちゃん 女城主

先日訪れた「道の駅 可児ッテ」にて、初めて見つけたのがこちらの「黒川の鶏ちゃん」。鶏ちゃんは大好きで常時冷凍庫に保存してあるくらいですが、地元名古屋ではこちらのメーカーの商品は、一度も見かけたことがなかったんです。ということでいくつか購入して帰ることに。

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こんな感じのパッケージに入っています。冷凍状態で販売されているので、調理前日に冷蔵庫へと入れ替えておきました。みそ・しょうゆ・塩などがあったみたいですが、今回は「みそ味」を購入してみることに。

岐阜県賀茂郡白川町の「旨々工房黒川(株)」という会社が製造元みたい。容量も300gと通常の鶏ちゃんと較べるとサイズも大きめ。価格は1袋「370円(税別)」。

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黒川の鶏ちゃん 女城主

まずはキャベツを一口大ほどにカットして水洗いしておきます。

熱した鉄鍋にごま油を流し入れ、刻みニンニクを少量投入。(ニンニクはお好みで)

そうしたらすぐに鶏ちゃんも投入。こちら黒川の鶏ちゃんは、鶏肉も大きめでボリュームがあります。鶏ちゃんの味噌とニンニクのいい香りが漂ってきました。

黒川の鶏ちゃん 女城主

鶏ちゃんの両面に程よく焼き色が付いたなら、キャベツを投入します。

黒川の鶏ちゃん 女城主

岩塩・黒胡椒(少量)」でキャベツに下味を付け軽くしんなりするまでかき混ぜたなら、そこに「料理酒(少量)」を入れます。

黒川の鶏ちゃん 女城主

すぐに蓋をして、1,2分蒸し焼きにします。途中で鍋を振りながら様子を見ます。

黒川の鶏ちゃん 女城主

全体に火が通ってしんなりとしてきたならば、最後に「醤油(少量)」を入れます。こちらはお好みですが、自分はおつまみとしては濃い目の味付けが好きなので、最後に醤油の風味を足してやることに。(あくまでも少量、入れ過ぎには注意)

黒川の鶏ちゃん 女城主

こんな感じに全体がしんなりとして馴染んできたならばOK。

黒川の鶏ちゃん 女城主

お皿に盛り付けて、別途用意してあった「刻み葱」を盛り付けて完成。鶏肉もしっかりと形が残っていて、食べ甲斐がありそう。ニンニクと味噌と醤油の香ばしい香りが漂ってきて、もう堪りません。

黒川の鶏ちゃん 女城主

こちらが先日訪れた道の駅 可児ッテで購入してきた岩村醸造の銘酒「女城主」。岩村城下町を訪れた際に初めて呑んだのですが、とってもまろやかで美味しいので大のお気に入り。キリッと冷やして、お気に入りの器で頂きます。

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口あたりが物凄くまろやかで、すっと喉を通っていきます。岩村の天然水を使用しているからでしょうか、角がないというか凄く飲みやすいんです。東海地方近辺では道の駅などで販売されていることが多いので、見つける度に自分用お土産として購入しています。

黒川の鶏ちゃん 女城主

それでは「黒川の鶏ちゃん」頂きます。まず鶏肉が大きくて、しっかりと主張してきます。程よく弾力もあって食べ応えも十分。そこに味噌とニンニク、キャベツの甘味が加わって、一気に旨味が口の中に広がります。そこに銘酒女城主を流し込むと、至極の味わいに。この組み合わせ、やっぱり最高。

鶏肉は無薬飼料で育成し、岐阜県で処理後3日以内の新鮮な国産若鶏むね肉を使用。味噌と醤油は伝承の手造り天然醸造の製法を守って岐阜県で生産されている田舎味噌と醤油を使用し、ニンニクは自家で有機堆肥で育てた物を使用しています。

素材をとことん吟味しているからこそ、この味わいが出せるんですね。鶏ちゃんは色んなタイプのものを食べてきましたが、こちらのはその中でも鶏肉の割合が多くて質が高い印象。価格も1袋370円(税別)と他のものよりも高めですが(全体的に300円前後とかが多い)その分容量も300gと多めで食べ応えも十分。

黒川の鶏ちゃん」気に入りました、また見つけたならば購入したいと思います。(^_-)-☆

旨々工房黒川

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