[今週の気になる] ファミリーマートが2018年11月よりスマホを活用したバーコード決済「d払い」「LINE Pay」「PayPay」「楽天ペイ」などに対応するらしい〜

ファミリーマート バーコード決済 d払い LINE Pay PayPay 楽天ペイ

世界的にも遅れているといわれている日本の「キャッシュレス決済」事情。世界的に見てもその比率が約2割と海外と較べてもかなり低いレベル。韓国などでは既に約9割がキャッシュレス決済ということですから、いかに日本が出遅れているかがわかります。

現金志向が強い日本はキャッシュレス決済の比率が約2割と海外より低い。都内でクレジットカードを使える飲食店は3分の1程度にとどまるとの調査もある。経済産業省によると、韓国は約9割、中国は6割、米英も5割前後に上る。政府は2025年までに4割まで高める目標を掲げている。(nikkei 記事より抜粋)

またお店が側がキャッシュレス決済を導入しない理由としては「手数料が高い=40%以上」となっています。その結果、必然的に使えるお店が少なくなり、使えるお店が少ないから利用者も少なくなるという悪循環に。

2020年には東京オリンピックもありますし、これではいけないと政府も2025年までに4割まで高める目標を掲げていますが、ちょっと取り掛かるのが遅すぎた感も否めません。それでもやらないよりはやった方が確実に良いわけで、「現金しか使えないことに不満を持つ外国人観光客は4割存在する」との経産省の調査報告書を見ても、日本のキャッシュレス決済化が急務になっていることは間違いありません。

そんな中、大手コンビニチェーンのファミリーマートが、2018年11月よりスマホを活用したバーコード決済 「d払い / LINE Pay / PayPay / 楽天ペイ(アプリ決済) / Alipay(支付宝) / WeChat Pay(微信支付)」に対応すると発表しました。

2018年11月より全国のファミリーマート(まずは一部店舗)で取扱い可能になるとのこと。全国のファミリーマート全店舗での開始は、2018年12月4日(火)からとなります。

ちなみにバーコード決済サービスとは、スマートフォンをはじめ、モバイル端末に決済用のバーコードを表示させることで、簡単に商品代金を支払うことが出来るサービス。スマホを持っている方ならば、そのまま現金を出さなくても対応アプリを使うことで決済が可能になります。

自分もコンビニなどでは「LINE Pay」を中心に利用していますが、キャッシュレスで買い物が出来るうえにポイント還元などもあったりして、スマホ利用者ならばこれを使わない手はありません。

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また最近では新たに「Kyash」というウォレットアプリも登場。こちらもLINE Pay同様にアプリを使用することでキャッシュバック(現在2%)が得られるので、かなりお得感があります。しかもこちらでは「Kyash Visa カード(リアルカード)」を利用した場合も2%のキャッシュバックが可能となっており、かなりお得なウォレットアプリとなっています。

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今後もどんどん各社切磋琢磨して頂いて、利用者にとって便利でお得なキャッシュレス決済が出来るようになっていって欲しいですね。便利でお得ならば、必ず利用者も徐々に増えていくことでしょうから。(^_-)-☆

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