「名古屋ジャズストリート2018」スペシャルゲストにウィリアムス浩子さんを迎えて、素晴らしいジャズナイトを満喫〜

名古屋ジャズストリート2018

地元駅前にある「大曽根商店街(オゾンアベニュー / オズモール)」。昔は「大須商店街」「円頓寺商店街」と共に3大アーケードの商業地点として発展し賑わっていたのですが、土地区画整理にてアーケードが撤去されてからは、徐々に寂しくなってしまうことに。

それでも昨今は「ナゴヤドーム」などの影響もあり、大曽根駅界隈にも色んなお店が増えてきており、駅前近辺もまた昔のような賑わいが戻ってきています。

大曽根駅前を中心に昔の活気を取り戻しつつある大曽根商店街ですが、「大曽根七夕まつり」に負けないレベルで活気づいているイベントが、毎年秋に開催される「名古屋ジャズストリート2018」。

10月14日(日)「名古屋ジャズストリート2018」が無事に開催されました。朝方の雨に負けず午後からは晴天に恵まれ、青空の広がる秋晴れで気持ちのよい一日となりました。お天気のお陰もあってか、メイン通りはこんな感じに凄い人で大賑わい。

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名古屋ジャズストリート2018

こちらがメイン会場にもなっている「ドロシーの泉」。朝早くから皆さん場所取りをされていたみたい。

こちらでは早速、地元のジャズ・バンド「The Polar Star Jazz Orchestra」による演奏がスタート。幅広い年齢層の方々がメンバーになっており、多くの方々が見学に訪れていました。演奏もとても安定していて聴き応え十分。退職後にこうした趣味を活かして活動するのもありですね。

名古屋ジャズストリート2018

大曽根商店街には、こんな感じの屋台が沢山出店。こちらは「PIZZA&CHEESE」のお店。こちらで「フィッシュ&チップス」を購入。ビールなどのアテとして摘まむには程良い感じ。

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こちらが大曽根商店街で長年営業されている老舗有名店「サンドイッチの朝日屋」。この日は外まで行列が。アーケードがあった頃から今でも続いている老舗で、フルーツサンドの先駆者的なお店。自分も学生の頃とかによく買って食べてました。フルーツ盛沢山で、とっても美味しい。

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こちらがデイサービス前で行われていた「今岡友美カルテット」のステージ。この方の歌声がまた素晴らしかった。ジャズ&ソウルという感じの歌声で、とってもパワフル。

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お客さんの盛り上げ方も上手で、周りにはぐるっと人だかりが。プロの歌い手の素晴らしさを実感。ジャズからソウル、ポップス、バラードまで思わず聴き込んでしまうことに。

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この日の大曽根商店街は歩行者天国になっていて、警備の方が見守ってくれています。

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富良野メロンパン」という看板の屋台を発見。これは立ち去れないでしょ。

こちらが「富良野メロンパン」。メロンの香りがとっても濃厚。生地はふわふわ、表はサクサクで、とっても美味しかった。

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Docomo前ステージにも凄い人だかりが。こちらは大音量で迫力のあるフュージョンサウンドが繰り広げられていました。ギタリストの方は地元では結構有名な方みたい。

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この日は国道も車の往来が止められて歩行者天国に。昔のアーケードみたいに、こうしていつも行き来できるといいんですけどね。

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こちらが「yukiトリオ」のステージ。こちらジャズトリオの皆さんの演奏が、また素晴らしかった。ボーカルyukiさんの歌声も艶っぽくて、思わず聴き惚れてしまいます。いつもは覚王山にあるジャズライブバー「Jazz Live STAR EYES(スターアイズ)」とかに、それぞれ出演されているみたい。(覚王山のお店といっていたので、たぶんこちらかと)

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この日は秋晴れ快晴で、人出もどんどん増えてきた感じ。

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こちらがdocomo前ステージで演奏されていた「キメナイト」の演奏。宮坂俊行(Vo/G)成瀬明(Vo/G)の二人組。「大曽根七夕まつり」の時にショートライブをされていた方だと思うけれど、すでに多くの固定ファンの方々がみえるみたい。宮坂俊行さんは、ウィリアムス浩子さんの弟子にあたる人みたいで、プロとしてもCDデビューされています。甘い歌声が全体を包み込みいい雰囲気。

地元商店街のお祭り「第59回大曽根七夕まつり」にて、和太鼓やジャズストリートを楽しんだ夜〜

名古屋ジャズストリート2018

そろそろ夕方に近づき、今年のスペシャルゲスト「ウィリアムス浩子」さんのステージが近づいてきました。すでに多くの方々が席取りをされている模様。

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まずは「宮坂俊行カルテット」のステージから。甘い歌声でジャズやポップスを歌い上げ、場の雰囲気もいい感じに。高音を活かしてポリスの曲なども歌われていて、ジャズファンだけではなくポップスファンなどにも受け入れられそう。

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ついにスペシャルゲスト「ウィリアムス浩子」さんのステージに。場所が木の前しか空いていなかったので、ちょっと見づらかったのですが、ステージ真正面ということで音はとてもいいバランスで響いてきます。

名古屋ジャズストリート2018

「最高のエンジンを積んだロールス ロイスが時速 100km で優雅に走るよう」と称されたその歌声は、パワフルながらも優しく包み込むような繊細さがあって、自然と彼女の世界観に引き込まれます。

さすが世界各国で活躍されているジャズシンガーの方は、歌声も存在感もレベルが違う、とあらためて肌で感じました。自然とその歌声に引き込まれて、その一体となった音世界を自分が漂っているかのような感覚に。いやいや素晴らしいの一言。

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彼女のステージが終わって周りを見てみると、この人だかり。道路の奥の方まで立ち見の人々で溢れかえっています。

名古屋ジャズストリート2018

しばらくしてウィリアムス浩子さんと宮坂俊行さんのスペシャルステージも。さすが師匠と弟子という関係だけあって、息もぴったり。日も落ちてきて、夜の街にジャズバラードが溶け込みます。

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こちらが最後の集大成「ファイナルステージライブ」。この日に参加された数多くの方々が一同に介して、最後のステージを繰り広げてくれます。

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ライブ感満載のステージ、それぞれにファンの方々がいるみたいで、盛り上がりも最高潮に。

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ウィリアムス浩子さんも再度登場されて、ファイナルステージを盛り上げてくれます。一発本番これぞライブの醍醐味、会場が一体になった瞬間を体感。

ステージが終わっても、まだ沢山の方々が残っています。今年で6回目を迎えた「名古屋ジャズストリート2018」。お天気にも恵まれ、多くの方々がジャズと料理を心底楽しんだのではないでしょうか。

この盛り上がりならば、来年はもっと凄いことになりそう。地元大曽根商店街が、多くの方々の支えによって昔とはまた違った形で盛り上がってくれるのは、本当に嬉しい。今から来年の「名古屋ジャズストリート2019」が楽しみでなりません。(^_-)-☆

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