[今週の気になる] 50万人の個人情報流出を受けて、SNS「Google+」が2019年8月頃に閉鎖されることに〜

Google+

米グーグルは8日、ソフトウエアの不具合から最大50万人分の個人情報が外部に流出する恐れがあるとして同社の交流サイト(SNS)サービス「グーグル+(プラス)」を閉鎖すると発表した。現時点で実際の情報の流出や不正利用の形跡はないという。(nikkei 記事より抜粋)

今週始め、突然のビックリ情報が飛び込んできました。50万人の個人情報流出というのも驚きではありましたが、それよりもSNSサービス「Google+」を閉鎖するとの内容が衝撃的過ぎました。

「Google+」は自分もオープン当初から使い始め、最近では週に一度ほどの利用にとどまっていましたが、それでも長年ずっと使い続けてきました。2016年辺りまではほぼ毎日利用していたこともあり、それなりに愛着もあります。

2011年6月28日に新プロジェクトとして、Google+を公開した。サービス開始当初は試験運用のため招待制であったが、開始三週間でユニークユーザーが2000万人に達した。同年9月からは全ての人が利用可能となった。2011年11月には、Google+の企業向けページ機能としてGoogle+ページが、2012年12月6日には、Google+上で同じ趣味や関心を持つ人たちが集まって交流する場としてGoogle+コミュニティが公開された。(Wikipediaより抜粋)

一時期はAKB48や姉妹グループの人達が積極的に参加してきたこともあり、それなりににぎわいをを見せていました。でもその後はやたらにスパムが増えてきたり、匿名では利用できなくなったりなどの仕様変更も重なり、全体的に伸び悩んでいたことは否めません。

ここ数年は、Google+がなくなるかも?などの噂が流れてはいましたが、まさかこんな形で急に発表されるとは驚きです。”50万人の個人情報流出を受けて”とありますが、まぁそれは一つの口実でしょう。あきらかに他のSNSと較べて利用者数が伸び悩んでいたGoogle+を取りやめるいい機会ととらえたとしか思えません。

長年利用してきた者としては残念な気持ちで一杯ですが、これはもう時代の流れなので仕方ないですね。インターネット時間は通常よりも時間の流れが速いといわれていますし、Googleとしては賢明な判断だったのかもしれません。

SNS「Google+」は2019年8月頃に閉鎖されることが決まってしまいましたが、Googleがこのままで終わるとは考えにくいので、きっとまたいつか新しいSNS(みたいなもの)を発表してくれるでしょう。その時を楽しみに待ちたいと思います。

とりあえずは定番S NSである「Twitter」をメインSNSとして、今後も活用していくこととしますか。(^_-)-☆

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