地元東海地区で大人気の「岐阜タンメン」本家が監修したという市販用岐阜タンメンが販売されていたので作ってみた〜

岐阜タンメン

最近、国道沿いなどでよく見かけるお店で気になっていたのが、こちらの「岐阜タンメン」。どの店舗もいつもお店の前に行列が出来ていて、とっても気になっていたんです。でも行列に並んでまではなかなか食べに行く気にならなくて、いつか食べてみたいなぁと密かに思っていました。

ちなみに岐阜タンメンとは「コシのある細麺とにんにくのきいた豚ガラスープに炒めた豚肉・白菜・キャベツをあわせた塩ラーメン」とのこと。店舗は東海地区中心に「15店舗」ほど。岐阜本店を中心にして、その多くが国道沿いにお店を構えています。

そんな東海地区で大人気の岐阜タンメンですが、先日最寄りのスーパーへ行ったとことろ、本家が監修したという市販用岐阜タンメンを発見。しかも「寿がきや」が製造元、ということで早速購入してみることに。寿がきやが製造販売している市販用ラーメンは、どれも美味しいものが多いので期待も膨らみます。

パッケージはこんな感じ。2人前で280円くらいだったかな。

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岐阜タンメン

中身はこんな感じ。「タンメン」「液体スープ」「辛味あん」が、2セットずつ入っています。

岐阜タンメン

こちらが今回使う具材「キャベツ」「豚肉」。本当は白菜も欲しかったのですが、手元になかったのでキャベツ多めで代用することに。

岐阜タンメン

まずは鉄鍋で豚肉を炒めていきます。「刻みにんにく(少量)」と「塩胡椒(少量)」も。

岐阜タンメン

豚肉に火が通ったら、キャベツも投入。こちらにも「塩胡椒(少量)」と「料理酒(少量)」も投入。(具材への調味料はお好みで加減して下さい)

岐阜タンメン

キャベツがしんなりしてきたら「水300ml」と「液体スープ」を加え、かき混ぜながらひと煮立ちさせます。

岐阜タンメン

こんな感じに全体が馴染んできたらOK。一旦火を止めて置いておきます。

岐阜タンメン

次に麺を茹でていきます。予め用意しておいた茹で湯に、麺を投入します。湯で時間は「40秒」と短いので、麺をほぐしながら手早く茹であげていきましょう。

岐阜タンメン

40秒経ったならば、すぐにザルにあけます。お湯をよく切ってから、丼に盛り付けます。

岐阜タンメン

麺を茹でる間に再度温めておいた具材&スープを、そのまま麺のうえからかけます。

岐阜タンメン

薬味の「刻みネギ」を上にのせ「辛味あん」を添えて完成。具材たっぷりでいい感じに仕上がりました。

岐阜タンメン

こちらが岐阜タンメンのスープ。塩ラーメンらしい透明で透き通ったスープ。とてもあっさりしていながらも、野菜と豚肉の甘みや旨味がスープに溶け込み、スープだけ飲んでも十分美味しい。後味で感じる塩味が、また後を引きます。

岐阜タンメン

こちらがタンメン。コシのある細麺ということで、見た目もツヤがあります。ちなみに一般的なタンメンとは、

茹でた中華麺、そしてモヤシ、ニラ、ニンジン、キャベツ、キクラゲ、タマネギ、豚肉等を炒めたものに、塩味に調製した鶏がらを主とするスープを加えたものである。中華料理店やラーメン店で提供されることが多いが、野菜が入った塩ラーメンとは製法が異なる。(Wikipediaより抜粋)

とのこと。

それでは一口頂きます。コシのある細麺が、いい感じにスープや具材と絡みます。全体的に塩味であっさりとしていながらも、野菜や豚肉の旨味が溶け込み、奥深いコクを感じさせる味わいに。一見雰囲気的には「ちゃんぽん」に近い感じなのですが、もっとあっさりとしていて味わいは全く異なります。全体的にボリューム感はあるのですが、最後のスープまで飲み干せる感じ。これは旨い、気に入りました。

岐阜タンメン

辛味あん」を混ぜると、味の確変ができて二度美味しく頂けます。見た目ほど辛くはないので、辛いのが好きな方は更に「一味」や「ラー油」を足しても美味しいかも。

岐阜タンメン」いやー美味しかった。とても気に入ったので、今度は一度お店の方に足を運んでみたいと思います。(^_-)-☆

岐阜タンメン

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