[今週の気になる] 次世代のWi-Fi(無線LAN規格)名称が「Wi-Fi6」と数字で表示されるように〜超高速通信「5G」も2019年開始になるみたい〜

次世代Wi-Fi(無線LAN規格)名称「Wi-Fi6」

2020年「東京オリンピック・パラリンピック」が開催されることもあり、街中では各地で色んな施設などが新しくなってきていますね。また大会ボランティアなどの募集もWEBから始まっているみたい。

そんな期待が膨らむ2020年「東京オリンピック・パラリンピック」に向けて、次世代Wi-Fi(無線LAN規格)や超高速通信「5G」も規格が新しくなるみたいです。

先日、Wi-Fi業界団体「Wi-Fi Alliance」から、

Wi-Fi規格の名称をわかりやすくするため、次世代規格802.11axを「Wi-Fi 6」、現行の802.11acを「Wi-Fi 5」と今後Wi-Fi規格をナンバリング化して数字で呼ぶことにする

との発表がなされました。

・IEEE 802.11n = Wi-Fi 4
・IEEE 802.11ac = Wi-Fi 5
・IEEE 802.11ax = Wi-Fi 6

となり、数字が大きいほど速いWi-Fiということがひと目でわかるようになるみたい。

これまでのWi-Fi規格って「IEEE 802.11a(後略)、b、g、n、ac」という感じに速くなっていったのですが、これが非常に解りにくかったんです。最初からa,b,c,dとアルファベット順番にすればいいものを、g,n,acときてしまったものだから、より解りにくくなってしまいました。

さすがにこれではいけないと思ったのでしょうか、IEEE 802.11axからは単純にナンバリング化して数字で呼ぶことに。数字が大きいほど速い、というのは非常にわかり易くていいですね。同時にアイコンにもナンバリングがさせる模様。

ちなみに「IEEE 802.11n=Wi-Fi 4」よりも古い規格については、そのままとなるみたい。

また携帯大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)が総務省に明らかにした情報によると、

高速大容量通信方式「5G」、2019年に開始する方針

とのこと。

2019年開始当初は端末を貸し出す限定的なサービスとして提供、2020年以降に個人のスマートフォンで使えるようにする、という方針みたい。

まさに2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えての対応ということで、これは情報業界全体にとっても大きなはずみになりそう。

次世代Wi-Fi「Wi-Fi 6」そして高速大容量通信方式「5G」の登場が、今から待ち遠しいですね。(^_-)-☆

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