ご年配の方々に大好評!テレビの音声が離れた場所ではっきり聞ける高品質ワイヤレススピーカー「audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー」を購入してみた〜開封の儀からその使用感まで〜

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー

最近のTVは高機能になってきていますが、サラウンド機能などもあってご年配の方々にとっては音声が聞き取りづらいということもあるみたい。実家の母親も数年前から補聴器を使用しているのですが、やはり補聴器だけでは聞きづらいこともあるようで、何かいいものは無いかな?と思っていたところ、こちらの高品質ワイヤレススピーカー「audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー」を発見。

ヘッドホンなどでも有名なaudio-technica(オーディオテクニカ)製ですし、評価も良さそうなので購入してみることに。箱外観はこんな感じ、しっかりと梱包されています。

スポンサーリンク


audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー

中身はこんな感じ。「ワイヤレススピーカー本体」「送信機」「ACアダプター」「専用変換コード(10cm)」「取扱説明書」「保証書」「かんたんマニュアル」が同封されています。

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー

付属品はこんな感じ。手前側が「送信機」。こちらの送信機にて、スピーカー本体の充電やTVとの接続、スピーカーへの音声送信を行います。

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー

こちらが「audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー」本体。カラーはブラックとホワイトの2タイプありますが、今回はブラックを選択。サイズ「横19.5 x 高12(持ち手含) x 厚7.5 cm」重量「633g」。大きすぎず重すぎず、持ち運び可能なスピーカーとしては程良いサイズ感。

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー

スピーカーは、前面左右に52mmサイズ2個を配置。最大出力「1.1W + 1.1W(充電式電池使用)」。連続使用時間「約15時間」となっています。上部の持ち手が大きく作られているので、持ち運びも楽ちん。

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー

スピーカー上部には、大きめの各種スイッチが配置されています。左から「はっきり音スイッチ」「電源ボタン」「ボリュームノブ」という配置。その手前側には「充電インジケーター(赤色)」「電源 / 受信インジケーター(緑色 / オレンジ色)」があります。

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー

背面はこんな感じ。いたってシンプルな作り。

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー

右サイドには「ヘッドホン端子」も。ヘッドホンキャップを下から上に持ち上げると端子が出てきます。

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー

こちらが「送信機」。こちらの送信機にて、送信機に接続した機器の音声をスピーカーに無線転送します。送信機とスピーカーとの距離は「30m以内」。これだけの距離があれば、まず大丈夫でしょう。また間に電波を遮断するものがある場合には、電源 / 受信インジケーターが点滅します。

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー

送信機の背面にあるポートにて、ACアダプターを接続します。

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー

ACアダプターを繋ぐ「DC入力端子」の左側には「電源切替スイッチ(切 / 自動 / 入)」があるので、今回はこちらを「自動」にしておきます。自動にしておくと常にオートスタンバイ状態になっているので、テレビの音声信号が入ると自動的に送信機が電波の送信を始めてくれます。約10分間音声信号がない場合には、自動的に電波の送信を停止します。

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー

ACアダプターをコンセントに繋いだ後、送信機にスピーカー本体をドッキング。送信機下部にある電源インジケーターが緑点灯し、スピーカー中央の充電インジケーターも、赤点灯し始めました。

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー

送信機背面に付いている「音声入力端子(3.5mmステレオミニプラグ)」を、TVのイヤホン(ヘッドホン)端子へと繋ぎます。スピーカーとテレビの両方から音声を出したい場合には、取扱説明書にある「スピーカーとテレビの両方から音声を出す方法」を試しましょう。(メーカーによって設定方法が異なるのでここでは省きます、また別途音声出力端子による接続方法もあります)

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー

スピーカー中央にある電源ボタンを押して電源をオンにすると、電源 / 受信インジケーターが緑色に点灯しました。一旦スピーカーの電源をオフにしてからTVのスイッチを入れて、スピーカーを試してみることに。

注意:必ずスピーカーの電源が切れていることを確認してからテレビの電源を入れること。(電源を切る場合には、スピーカー電源を切ってからTVの電源を切ること)

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー


・ワイヤレススピーカーの使用感はどんな感じ?


こんな感じにTVの前に設置してみました。(後日母親の元に持っていく予定ですが、とりあえず我が家のTVで試しています)ボリュームの音量つまみを回すと、TVの音声がくっきりはっきりと聞こえてきました。目の前で音が聞こえるので、臨場感もあっていい感じ。

またボリューム調整だけではなく、左端にある「はっきり音」というツマミをオンにすると(二段階)音声や台詞を明瞭に聞くことができます。こちらにはSRS Dialog Clariteyという技術を採用しているということで、人の声の領域の周波数を強調することにより、オーディオやサウンド再生音の中で台詞を明瞭に聞くことできるとのこと。

「はっきり音」スイッチをオンにしてみると、確かに台詞がより強調されて聞こえるようになりました。これはTVドラマなどを見る時にいいですね。通常から一段階オンにしておくようにしたいと思います。


・簡易ビデオを撮ってみた〜


実際に音を聞いた方がわかりやすいと思うので、簡易ビデオを撮ってみました。(iPhoneX撮影)スピーカーに近づくと程に、くっきりはっきりとTVの音声が聞こえてくるのがお判り頂けると思います。音ズレなどもなく、終始快適に使用できました。

音量もかなり大きな音まで出すことができるので、耳の遠いご年配の方でもピンポイントで音を聞き取ることができるかと思います。実際に母親にも試してもらいましたが(補聴器使用中)、TVから離れていても机の上やソファーの横に置いておくだけで、くっきりはっきりと音声が聞こえるので、とても聞きやすいと満足気でした。


・いいところ、いまいちな点は〜


いいところとしては、さすがオーディオ専用メーカーが作っているだけあって、音声がとても聞きやすいです。また取っ手が大きかったり、各種ボタンも簡単操作仕様だったりと、ご年配の方でも簡単に扱える仕様になっているのも素晴らしい。

いまいちな点としては、ご年配の方が自分で機器を接続するには若干判りにくいかも。機器接続に関しては、ご家族の方などまわりの方にお願いをした方がいいかもしれません。(取扱説明書には詳しい説明がありますが、TV機種などによって設定方法が異なる場合があるので)

audio-technica SOUND ASSIST デジタルワイヤレスステレオスピーカー」母もとっても満足したようで、扱い方を何度も試しておりました。補聴器を使用されているご年配の方々も多いことと思いますが、ずっと補聴器を付けているのも苦になるみたい。

こうした手元に置けるワイヤレススピーカーが一つあるだけで、日々の煩わしさが少しでも軽減されるのならば、そんな素晴らしいことはありません。(^_-)-☆

スポンサーリンク




コメントは受け付けていません。