電子レンジ圧力鍋(MEYER)を使って、KALDIの「タイ風えびチャーハン」を作ってみた〜

タイ風えびチャーハン 電子レンジ圧力鍋 MEYER マイヤー

ワインからコーヒーそしてちょっと珍しい食料品まで、オリジナル商品も豊富な「KALDI」にて、ご飯に混ぜるだけで簡単にタイ風えびチャーハン(カオパットクン)が出来るという具材入り合わせ調味料が販売されていたので購入してみることに。

こちらがその具材入り合わせ調味料「タイ風えびチャーハン(カオパットクン)」。こうした珍しい料理はなかなか自分で味付けするのは難しいので、こうした調味料があるととっても便利。こちらは1袋で「2合用・2〜3人前」とのこと。

スポンサーリンク


タイ風えびチャーハン 電子レンジ圧力鍋 MEYER マイヤー

今回ご飯を炊くのに使用するのが、こちらの「電子レンジ圧力鍋/ MEYERマイヤージャパン」。以前にも何度か当方ブログでご紹介していますが、簡単でいい感じにご飯が炊きあがるので、今でも重宝して愛用しています。(こちらは二代目)

秋の味覚「松茸」を頂いたので、松茸ご飯、焼き松茸を作ってみました〜

タイ風えびチャーハン 電子レンジ圧力鍋 MEYER マイヤー

まずは白米2合を通常よりも少し少ない水の量で炊いていきます。お米1合は180cc(180ml)。お米用ではない一般的な軽量カップは200mlのものが多いので、軽量時に注意が必要。

タイ風えびチャーハン 電子レンジ圧力鍋 MEYER マイヤー

今回は電子レンジ圧力鍋を使用するので、そのまま蓋をして電子レンジで温めていきます。500Wの電子レンジに20分(お米2カップの場合)かけて、その後電子レンジの中にいれたまま10分ほど余熱にかけます。

「Pressure cooker 電子レンジ圧力鍋」頂いたので、ご飯を炊いてみましたよ〜

タイ風えびチャーハン 電子レンジ圧力鍋 MEYER マイヤー

次に用意するのが「卵1個(溶き卵)」。まずはこちらの卵をよく溶きほぐしておきます。

白米がいい感じに炊きあがりました。ここですぐにかき混ぜてはいけません。

タイ風えびチャーハン 電子レンジ圧力鍋 MEYER マイヤー

次に先の溶き卵をご飯の上から全体に流し入れ、蓋をして5分間蒸らします。

タイ風えびチャーハン 電子レンジ圧力鍋 MEYER マイヤー

蒸らし終わりましたら「タイ風えびチャーハン(調味料)」を上から加えて、よくかき混ぜます。

タイ風えびチャーハン 電子レンジ圧力鍋 MEYER マイヤー

よくかき混ぜたならば、3〜5分間再び蓋をして蒸らしてやれば完成。こんな感じにいい色合いに仕上がりました。溶き卵にもいい感じに火が通っている模様。ニンニクやパクチーなどのタイ料理の香りが辺りに漂ってきます。

タイ風えびチャーハン 電子レンジ圧力鍋 MEYER マイヤー

ご飯をお皿に盛り付けて、刻みネギをのせ(お好みで)、ちょうど家にあった「チキンカツ(お店で購入したもの)」を添えて完成。ほんとご飯に混ぜるだけで、とっても簡単に本格的なタイ風えびチャーハンが出来上がりました。

タイ風えびチャーハン 電子レンジ圧力鍋 MEYER マイヤー

それでは一口頂きます。まず口に入れた途端にタイ料理ならではのエスニックな香りが広がります。ニンニク&パクチーの香りが中心でしょうか。その後に野菜や魚醤などの旨味が広がります。

白米に混ぜただけなのですが、ちゃんとしたチャーハン風に仕上がっているから凄い。溶き卵がまたいいバランスで全体を滑らかにしている感じ。味付けも濃すぎず薄すぎず、程良い塩梅。

こうした合わせ調味料系は色んなものが販売されていますが、結構当たり外れが多いんです。簡単だけれども味はイマイチというものも多いなかで、こちらの「タイ風えびチャーハン」は大当たり、とっても美味しかったです。

エスニック料理などはなかなか家では作れませんし、合わせ調味料を使ったことを言わずに食卓に並べたならば、きっと家族の方も驚くのではないでしょうか。とても気に入ったので、また機会をみて購入してみたいと思います。(^_-)-☆

■具材:お米(2合)、葱(適量)、卵(1個)、チキンカツ(付け合せ)
■調味料:タイ風えびチャーハン(1個)

KALDI

スポンサーリンク




コメントは受け付けていません。