[今週の気になる] iPhone X にてiOS12をしばらく使用してみた雑感など〜macOS Mojave も新登場!

iPhone iOS12

日本でも新型のiPhone「iPhone XS / XS Max / XR(10月発売予定)」が発売され、ガジェット好きな方々の間では大きな話題となっています。iPhoneは2年おきの買い替えと決めているので今年は購入パスすることにしましたが、やはり色々と気にはなるもの。

XRはまだこれから発売(10月発売予定)となっていますが、「Apple Watch 4」もすでに発売されているので、また近々最寄りの家電販売店にでも行って触ってみたいと思っています。

ということで新型iPhoneは購入しませんでしたが、iPhoneの嬉しいところは新しいiOSが直ぐに使えるところ。ということで今回は新iOS「iOS12」をiPhone X にてしばらく使ってみたので、その雑感などを述べていきたいと思います。


・「計測アプリ」が素晴らしい〜


まずはちょっと驚いたのが、こちらの「計測」アプリ。アプリを立ち上げるだけで、こうして自動的に対象物の計測をしてくれます。これって何気に便利じゃないですか?お店などでいい商品(家具や置物など)を見つけても、なかなか普段からメジャーは持ち歩いていません。この計測アプリがあれば、そんな悩みも一発解決。

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iPhone iOS12

点と点を結ぶことで、こんな感じに計測したい幅を自由に測ることも可能。とくに家具など大きめのものは、メジャーで一人で測るのも結構大変。この計測アプリならば、一人でも簡単に計測が出来てしまいます。これがなかなか楽しくて、思わず色な場所を計測してしまいました。(笑)その上「水準器」の機能もあるのも素晴らしい。


・目に見えてパフォーマンスが向上〜


「アプリ起動40%、キーボード表示50%、カメラ起動70%早くなった」との前触れ通りに、iOS12にしてからiPhone Xの動作がより素早くなりました。とくにカメラの立ち上がりで実感。これまでは1秒ほどのタイムラグがあったのですが、iOS12からはほぼ瞬間的に立ち上がるように。カメラは一番使用頻度が多いので、この差は大きい。

写真アプリも色んなカテゴリーが増えて、より使いやすくなった印象。通知に「スクリーンタイム」が追加され、自分がどれだけどの画面を見ているのかが時間でわかるようになりました。ついつい長時間使いすぎてしまうスマホ、こういった機能があるのは目にも優しくていいですね。

iOS12、かなり気に入りました。何より古いiPhoneにも配慮した設計というのが嬉しい。これまで新しいiOSにすると重くなるということは多かったのですが、これだけ新機能を搭載しながらも軽くなったのは初めてかも。iOS12今後も使い倒していきたいと思います。

macOS Mojave

そしてMacにはこちら「macOS Mojave」という新しいOSが登場。「ダークモード」という新しい機能を搭載、自然と明るさが抑えられているので、目にも優しいのではないでしょうか。

また「スタック」という新機能を使うと、散らかっていたデスクトップを自動的に重ねて(スタック)してくれます。(壁紙をControl+クリック、またはメニューバーのスタックを使用を選択)

また「スクリーンショット」にも大きな変更があり、Shift+Command+5を押すと小さなコントロールパネルが登場。そこでスクリーンショットの形態を変えて色んな選択が出来るように。これはまた便利に使えそう。

大まかにはそんなところが目立った機能みたい。自分も近々アップデートしたいと思っていますが、多くのアプリがアップデート発表後のMojave対応になるので、いましばらく様子を見ているところ。慌ててアップデートして、大事なアプリや周辺機器が使えなくなってしまっては元も子もないですからね。

どうしても早く試したいという方は、とりあえずはサブPCなどに入れて試してみることをお勧めします。ということでiOS12、macOS Mojave雑感をお届けしました。(^_-)-☆

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