2 in 1ラップトップ「Acer Switch 3 SW312-31-A14Q」WindowsストアアプリをmicroSDカードへ直接ダウンロード保存する方法、その他機能の使用感など〜

2 in 1ラップトップ「Acer Switch 3 SW312-31-A14Q」

2 in 1ラップトップ「Acer Switch 3 SW312-31-A14Q」前回は開封の儀を中心に、初期段階で感じた手触りやパフォーマンスなどをご紹介しました。今回は手持ちの「microSDカード」を使って、WindowsストアアプリをmicroSDカードへ直接ダウンロード保存する方法や、付属の「アクティブスタイラスペン」その他機能の使用感を詳しくご紹介していきたいと思います。

コスパ最高!タッチディスプレイ&スタイラスペン付属の2 in 1ラップトップ「Acer Switch 3 SW312-31-A14Q」を購入してみた〜開封の儀から使用感まで〜

こちらがちょうど手元にあった新品のmicroSDカード。「SanDisk microSDカード 16GB」ですが、価格もお手頃ながら動作も良好なので、これまでにも幾つか購入しています。PC容量はまだ結構残っているので、とりあえずこちらの16GBで試してみることに。

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向かって左サイドにある「microSDカードスロット」へと挿入します。文字のある方を上向き、平らな方を奥側にしてグッと中に入り込むまで差し込みます。PCの電源は予め切っておいた方が良いでしょう。

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電源を入れると自動で認識されています。「セキュリティで保護された記憶デバイス(D:)」というカテゴリーにてインストールされています。初期状態で空き領域「14.8GB」となっています。こちらのモデルは容量「eMMC 128GB」ということで、そこそこ初期容量に余裕がありますし、とりあえずはこれだけのサブ容量があればOKかなと。

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それでは早速、WindowsストアアプリをmicroSDカードへ直接ダウンロード保存出来るようにしていきましょう。まずは「Windowsキー」をクリック「設定」から「システム」「ストレージ」へと入ります。

「ローカルストレージ」では各ストレージの使用状況が確認出来ます。下の方にある「その他のストレージ設定(赤丸)」カテゴリに「新しいコンテンツの保存先を変更する」というリンクがあるので、そちらをクリックします。

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そうすると「アプリ、ドキュメント、音楽、画像、ビデオ、地図が規定で保存される場所を変更します」というカテゴリ内に、個別に分かれた保存先が出てきます。初期設定では新しいアプリの保存先「PC(C:)」となっているので、右脇にあるバーをクリックして「セキュリティで保護された記憶デバイス(D:)」を選択。「適用」ボタンをクリックして完了です。

これでWindowsストアアプリからダウンロードしたファイルは、自動的に「記憶デバイス(D:)=microSDカード」へと保存されるようになりました。その他、ドキュメント、音楽、画像なども、記憶デバイス(D:)やクラウド環境「OneDrive」などへ直接保存することも可能。クラウドを利用することでバックアップを取ることも出来るので、まさに一石二鳥というわけ。

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・Kingsoft Officeで文章作成をしてみた〜


またこちらのノートPCには「Kingsoft Office」が最初からインストールされているので、いわゆるワード(文章作成)・エクセル(表計算)・PowerPoint(プレゼン資料作成)などと同じように使用することが可能。文章作成ソフト「Kingsoft Writter」を使用してみましたが、動作も軽くて快適。とくに何の問題もなく、終始快適に使用することができました。

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・アクティブスタイラスペンの操作性は?


こちらが附属アプリ「Sketchbook」を立ち上げて、アクティブスタイラスペンで適当に書き込みをしてみたところ。(字が汚いのはお許しを)モニタサイズ「12.2型」解像度「1920×1200」あるので、こうした作業もそこそこ快適で見た目も綺麗。

アクティブスタイラスペンの操作性としては、タッチペンとしての操作性は悪くありません。しかしながら文字や絵を描くためのアクティブスタイラスペンとして見ると、入力に若干の遅延があったりするので、後一歩というところ。これはPCの能力にもよると思うので仕方ないところでしょうか。

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・3Dゲームなどの動きはどんな感じ?


3Dゲームなども少し遊んでみました。Minecraft(マインクラフト)のお試し版が最初から入っていたので、こちらを軽く遊んでみることに。動きなども特に大きくカクつくようなこともなく、それなりに遊ぶことができました。最新の3Dシューティングゲームなどは厳しいと思いますが、Minecraftなどでしたらとくに問題なく遊べるみたい。

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・バッテリー駆動時間はどんな感じ?


まずバッテリーついてですが、商品カタログでは「バッテリー駆動時間:約8時間」となっていますが、実際には「6〜7時間」いけばいいとこかなという印象。それでもサブノートPCという位置づけなので、ちょっと持ち出して使用するには余裕で大丈夫そう。


・20日ほど使用してみた感想は?


動作も思っていたよりも快適で液晶も綺麗、サブノートPCと考えれば全然余裕で使えるなという印象。eMMC容量もアップデート前のWindows(自動バックアップされていたもの)を削除したら(C:プロパティを開いてディスクのクリーンアップから)、空き容量「83.8GB」になったので、まだまだ余裕で使うことができそう。

トラックパッドの操作性やスピーカーの音など不満点もありますが、価格・機能・スタイルとトータルで考えてみたら、かなりコスパのよい買い物が出来たと思っています。また色々と使用してみて、随時レポートしていきたいと思います。(^_-)-☆

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