大自然に囲まれた道の駅「道の駅 もっくる新城」にて、炭火焼き五平餅を満喫〜

道の駅 もっくる新城

先日、愛知県新城市にある日本の滝100選にも選ばれた「阿寺の七滝」を散策してきてきたのですが、水と緑のマイナスイオンに癒やされて、とても気持ちの良い一時を過ごすことができました。

愛知県新城市山深く、日本の滝100選にも選ばれた「阿寺の七滝」を散策してみた〜

せっかくなので近くに道の駅などないかなと探してみたところ、車で20〜30分のところに「道の駅 もっくる新城」があったので、こちらにも立ち寄ってみることに。こちらの道の駅、道の駅ランキングにて日本全国16位になっているみたい。全国に道の駅は多いので、16位ならばなかなかの成績ではないでしょうか。

こちらが「道の駅 もっくる新城」。周りには山々が広がり、まさに大自然に囲まれた道の駅となっています。場所は「愛知県新城市八束穂五反田329-7」「新東名高速道路 新城ICから車ですぐ(国道151号沿い)」となっており、とてもわかりやすいのもいいところ。

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道の駅 もっくる新城

目の前には広い駐車場が広がっています。(無料)「小型車75台 / 大型車13台 / 身障者用2台」と駐車スペースもそこそこあります。(それでも休日のこの日は結構満車に近い状態でしたが)

道の駅 もっくる新城

バイク専用の駐車場も完備。奥に見えるのは「観光案内所」。近くの観光スポット地図やパンフレットなどが置いてあります。

道の駅 もっつくる新城

道の駅入り口近くには、露天のお店が立ち並んでいて活気があります。飲食店から本革キーホルダーまで、色々と販売されていました。

道の駅 もっくる新城

こちら入り口の左側には「石焼きフランク」「五平餅」の販売店が。最近ではNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の影響もあり、どこでも五平餅が大人気とか。

道の駅 もっくる新城

五平餅は、こうして目の前で炭火焼きしてくれます。1本350円なり。サイズも結構大きくて、本格炭火焼きでこの価格はお得感あり。ただしタイミングによっては、出来上がりまで若干待つ場合も。(今回も7,8分待ちました)

道の駅 もっくる新城

こちらが「五平餅」。平串わらじ型、いい感じに焼けていて美味しそう。サイズもかなり大きめ、今回はお昼前だったこともあり、3人で分けて食べることに。

道の駅 もっくる新城

アップでドーン。自然な焦げ目が美しい。たまにスーパーなどでも屋台で五平餅が売られていますが、そういうのはガス台で焼かれているのが多いので、こういった感じの焼き具合にはならないんですよね。

道の駅 もっくる新城

はい、一口頂きます。生地はもっちもち、タレはちょっと甘めで香ばしい。後味でくるみの風味も感じられて、自然で素朴な味わい。ご飯でそのまま作ったという味わいで、食べごたえも十分。何よりもタレが抜群に美味しい。これで350円はいうことなし。

道の駅 もっくる新城

こちらが「道の駅 もっくる新城」入り口

道の駅 もっくる新城

まだ比較的新しい道の駅ということで、建物自体も綺麗。自然に囲まれた場所らしく、木々が豊富に使われています。

道の駅 もっつくる新城

こちらが店内。まず天井の高さにビックリ。そして人の多さに二度ビックリ。照明も凝った作りでお洒落なたたずまい。

道の駅 もっくる新城

果物も山高く積まれています。果物はめちゃくちゃ安いという感じではなかったですが、それでもスーパーなどで購入するよりは新鮮でお値打ち。

道の駅 もっくる新城

こちらは「里芋」。里芋は230円ほどで袋に一杯入っていて、なかなかお得感あり。こちらも購入。青物野菜は品不足なのか、ちょっと種類が少なかった印象。

道の駅 もっくる新城

八丁味噌で有名な岡崎が近いこともあり、八丁味噌関連のコーナーも。

道の駅 もっくる新城

かりんとうなどのお菓子も人気みたいで、かりんとうなどを使ったお煎餅やお菓子のコーナーも。以前こちらブログでもご紹介した「かりんまん」みたいな「かりんとう饅頭」も販売されていました。

岐阜県可児市名物の「かりんとまん」お饅頭を初体験しました〜

道の駅 もっくる新城

一角にはベーカリーも。今回はこちらでは購入しませんでしたが、種類も豊富で美味しそう。地元の旬の食材を練りこんだフランクや、ジビエを活用したフランクも石焼で提供しているみたい。

道の駅 もっくる新城

ぐるっと店内を見学した後には、こちらの道の駅を訪れた主目的「お惣菜バイキング もっくる」を訪れることに。こちらのフードコートはバイキング形式になっており、標高1000mの高原野菜と、旬の野菜を活用したバイキングメニューが味わえるとのこと。

この日はとても混んでいたので、30〜40分ほど待つことに。「お惣菜バイキング もっくる」を訪れる際には、まず最初にお店入り口にある「順番待ちメモ」に名前を書くことをお忘れなく。店内も見学できたし、お腹も程よく空いてきたし、それではバイキングを楽しむとしますか。(^_-)-☆

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大自然に囲まれた道の駅「道の駅 もっくる新城」にて、旬の高原野菜満載の「お惣菜バイキング」を満喫〜

道の駅 もっくる新城

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