しっとりを極めたバウムクーヘン「潤いばうむ」を味わってみた〜

バウムクーヘン「潤いばうむ」

バウムクーヘン、昔から洋菓子の代表格として人気の高いお菓子。最近では様々なお店が色んなタイプのバウムクーヘンを発売していますが、今回は”しっとりを極めた“というバウムクーヘン「潤いばうむ」を頂いたので、ご紹介してみたいと思います。

こちらは岐阜県揖斐郡に会社のある「ヌベール(株)」という会社が製造販売しています。場所は「岐阜県揖斐郡大野町上磯16-1 / 0120-15-1024」。1976年より和洋菓子製造卸として創業、水と空気に恵まれた揖斐郡大野町という立地を活かし、結婚式引菓子から進物までバウムクーヘンを中心とした様々な洋菓子を展開しているとのこと。

その中でも現在大人気なのが、こちらのバウムクーヘン「潤いばうむ」。しっとりを極めた、というそのタイトルを見ただけでもそそられますよね。またこちらのタイプは、岐阜県大野町の米粉を使用した特別仕様となっています。

こんな感じのしっかりとした外箱に入っています。さすが引菓子から進物に重宝されるだけのことはあります。

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バウムクーヘン「潤いばうむ」

蓋を開けるとこんな感じ。説明書とバウムクーヘンが梱包されています。バウムクーヘンはちゃんとビニール包装されているので、そこそこ日持ちもしそう。(賞味期間:製造日から11日間(常温)とのこと)

バウムクーヘン「潤いばうむ」

お皿に盛り付けてみました。サイズは「直径約12㎝×高さ約4.5㎝」重量「370g」。1、2人で食べるのに、程良いサイズ感。まず色目がとっても綺麗。バウムクーヘンの年輪もはっきりとしていて、見るからにしっとり感が出ています。

バウムクーヘン「潤いばうむ」

四分の一程にカットしてみました。ナイフを入れると、生地のしっとり感がより伝わってきます。米粉を使うことにより、米の自然な甘みとしっとり感を最大限に引き出しているとのこと。

バウムクーヘン「潤いばうむ」

それでは一口頂きます。口に入れた途端に、生地のしっとり感と自然な甘みが広がります。よくあるバウムクーヘンならではのパサパサ感は全く無く、最初から最後までずっとしっとり感残ります。

米粉を使用することで全体が自然な甘さに仕上がり、どれだけでも食べられる感じ。またオーブントースターで軽く焼くと、焼きたての甘い香りとサクサクふわふわ感が楽しめるとのこと。まさに”潤いばうむ”という名前に恥じない仕上がりとなっています。

バウムクーヘン「潤いばうむ」これまで色んなバウムクーヘンを食べてきましたが、名前負けしないしっとり感で、ほんと美味しかった。これはまた絶対リピートしたいですね。(^_-)-☆

ヌベール(株)

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