本格炭火焼き三河一色産鰻の老舗「うなぎの兼光」にて、「特上うな丼」と「肝焼き」を満喫〜

うなぎの兼光

三河一色といえば、地元愛知でも有名な鰻の産地。一色町はウナギ養殖の名産地として昔から有名で、名古屋で販売されている鰻の多くも「三河一色産」のものが多く、それだけ愛知県では「鰻=三河一色」というイメージが強くあります。

そんな鰻の名所である一色町にて長年鰻の養殖と販売を手がけてきた会社「兼光」が数年前にオープンさせたお店「うなぎの兼光」まで、数年ぶりに訪れてみました。

お店の外観はこんな感じ。前回訪れた際には開店したばかりでまっさらな感じでしたが、数年経って少し年季が入りいい感じに。前回はかなり待たされた記憶があったので、今回は事前に予約してから訪れることに。(今回は家族のみの来店なので、家族のiPhone8で撮った写真です)

三河一色産の鰻を大人気店「うなぎの兼光」で喰らう!^^

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うなぎの兼光

うなぎの兼光と書かれた大きな看板も。場所は「愛知県西尾市一色町藤江蛇池30-3 / 0563-73-6688」。営業時間「11:00~14:30(LO14:00) 17:00~20:00(LO19:30)」定休日「火曜日」となっています。駐車場が「70台」と広いのも嬉しいところ。

うなぎの兼光

こちらが入り口。前回は1階席にお邪魔しましたが、今回は2階席へと案内されることに。席数は「全席52席(カウンター12席、テーブル20席、個室テーブル8席、座敷12席)」となっています。

うなぎの兼光

こちらが2階席へと続く階段。所々に絵画や置物が置いてあり、店内も綺麗でいい雰囲気。

うなぎの兼光

こんな愛らしいうなぎの置物なども。

うなぎの兼光

こちらがメニュー。うな丼は「並・上・特上」とあるのですが、せっかくなので「うな丼 特上」をお願いすることに。特上でも「2,800円(税別)」という価格は、かなりお得感があるのではないでしょうか。

ちなみにうな丼「並1,600円(税別)」「上2,200円(税別)」「特上2,800円(税別)」と分かれていて、それぞれに鰻の数が異なってきます。別途「うな重3,350円」や鰻と肝が一緒になった「うな肝丼2,800円」なども人気みたい。

うなぎの兼光

こちらが「肝焼き」650円(税別)。折角なので別途「肝焼き」も注文することに。鰻はまたこの肝焼きが堪らないんですよねー。

うなぎの兼光

もう少しアップでドーン。つやつやの鰻の肝が10切れほどお皿に盛り付けられています。肝は香ばしくて柔らかくて、口の中でとろけます。これは麦酒と一緒に頂いたなら、すぐさま昇天しそう。

うなぎの兼光

「うな丼 特上」も運ばれてきました。こちらの部屋は2階個室のテーブル席。和風の個室部屋となっており、椅子に座ってテーブル席でゆったりと食事を楽しむことができます。

うなぎの兼光

こちらがメインの「うな丼 特上」2,800円(税別)。肝吸いとお漬物も一緒に付いてきます。鰻の稚魚が高騰しているという昨今なのに、このボリューム&価格で提供して頂けるというのは、ほんと素晴らしいの一言。

うなぎの兼光

こちらがセットで付いてくる「肝吸い」。通常は「お吸い物」ですが、100円プラスすることで肝吸いに変更できます。肝は柔らかく、臭みも全くありません。ほどいい塩梅のお出汁が出ていて、鰻との相性も抜群。

うなぎの兼光

鰻をアップでドーン。1匹分の鰻が折り重なってご飯の上にのっかっています。もうこの見た目だけで堪りません。それでは一口頂きます。まず口の中に入れた途端、その肉厚感とフワフワの食感に驚きます。そして鰻から漂う備長炭の香りが、食欲を刺激します。

表面はパリッとしていながらも中身はふんわりと柔らかく、炭火手焼きならではの技術が遺憾なく発揮されています。タレも甘すぎず濃すぎず、丁度よい塩梅。ご飯もふんわりと炊かれていて甘みがあります。鰻が丸々1匹入っていてこのボリュームこのお値段は、ほんと素晴らしい。皆が並んでも食べに来る気持ちがよく分かります。

うなぎの兼光
(こちらは前回訪れた時の写真)

こちらが1階カウンター前にある鰻の焼き場。カウンター越しに鰻を焼いている様子を見ることが出来ます。さすがプロの手さばきはお見事という感じ。

三河一色産の鰻「うなぎの兼光」ほんと噂に違わず「新鮮、美味しい、お値打ち」とまさに三拍子揃ったお店。また店員さんのご対応も、とても丁寧で好印象でした。またこちらのお店は事前予約も可能なので、事前に予約を入れておけば長らく待たさせる心配もありません。

今回は家族のみが訪れたので、次回はぜひ自分も来店したいと思います。(^_-)-☆

うなぎの兼光

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