スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」がやってきた!その使用感や如何に〜Echo端末を複数登録する方法まで〜

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

スマートスピーカー、現在「Amazon Echo」「Google Home mini 」「LINE Clova WAVE」の3機種が我が家にあるのですが、どれもそれぞれに特徴があり、それぞれの場所で日々活躍してくれています。

それぞれに良し悪し特徴があったりするのですが、

反応が良くて、そこそこ音も良い「Amazon Echo」 → PCルーム
音声情報処理能力が高い「Google Home mini 」 → キッチン
家電との連携が可能な「LINE Clova WAVE」 → リビング

という感じに使い分けています。

そんな便利なスマートスピーカーですが、先日のセールにて「Amazon Echo Dot(エコードット)」がお値打ちになっていたので、こちらも合わせて購入することに。こちらは寝室に置いておいて、主に「目覚まし(アラーム)」「お天気」「ニュース」などの機能を中心に使いたいと思っています。

スマートスピーカー「Amazon Echo」がやってきた!開封の儀からファーストインプレッション&注意点まで〜

外箱はこんな感じ。鮮やかなブルーが印象的。 Echoと較べると、ほんと小さい。

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スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

箱から取り出してみました。全体がしっかりと梱包されていて、さすがその辺りはAmazonガジェット。

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

付属品は「電源アダプタ(9W)」「スタートガイド(2種類)」電源アダプタケーブルも全長「約140cm」あるので、色んな場面に設置できそう。

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

こちらが「Amazon Echo Dot(エコードット)」本体。カラーはシンプルな「ブラック」を選択。サイズ「32mm x 84mm x 84mm」重量「163g」と軽量コンパクト。Echoは重量821gあったので、随分と小ぶりになった印象。

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

真上から見るとこんな感じ。上左からぐるっと「マイクオフボタン」「音量+」「アクションボタン」「音量ー」ととってもシンプル。基本音声で操作するので、余計なボタンは必要ないんでしょう。周りには「7つのマイク」と「ライトリング」が付いています。

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

サイドから見るとこんな感じ。こちら側には、左「MicroUSB電源ポート」右「3.5mmステレオジャック」があります。3.5mmステレオケーブルを繋ぐことで、外部スピーカーに接続することも可能。(オーディオケーブルは別売)

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

こちらサイドにはamazonロゴも。もちろん内蔵スピーカー(底面)も付いています。スピーカーサイズは「0.6インチ」。Echoは「2.5インチウーファー / 0.6インチツイーター / Dolby デュアルスピーカー」なので、スピーカーの音質に関しては余り期待しない方がいいかも。(逆にEchoはサイズの割にバランスのとれた音を聴かせてくる)

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

裏面はこんな感じ。技適マークなどが描かれています。底面周りには内蔵スピーカーが配置されています。

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

電源ポートへと電源アダプタケーブルを繋いでしばらく待つと、ライトリングが青く光り始めました。それではAmazon Echo Dot(エコードット)のセットアップをしていくとしましょうか。

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」


・「Amazon Alexaアプリ」でセットアップ、Echo端末を複数登録する方法は?


今回のEcho Dot(エコードット)は、Echoに続き2代目のEchoシリーズとなるので、Amazon Alexaアプリを立ち上げて自分で登録機器を選択追加してやる必要があります。まずは「設定」をクリック。

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

Alexaデバイスに登録されたデバイス一覧が出てくるので、上部「Alexaデバイスを追加」をクリックします。

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

セットアップの中から「Echo Dot」を選択

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

そうするとEcho Dotのライトリングがオレンジに切り替わるので「続行」をクリック。

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

こんな感じにオレンジライトが周りを回転し続けます。

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

次は「iPhoneとEchoを接続」してやる必要があります。iPhoneのWi-Fi設定から「Amazon-KJJ」というネットワークを選択してクリック。次にもう一度あらためて自分のWi-Fi設定を再接続してやる必要があります。

Echoの時にはモバイル通信をオフにしているとそのまま接続失敗になってしまったのですが、今回はちゃんとWi-Fiネットワークに繋ぐように指示が出るようになりました。アプリも使い勝手がちゃんと進化しているみたい。

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

はいこれでセットアップ完了。今回はEchoの時みたいに手間取ることもなく、一発でセットアップできました。

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

続けていくと「Echo Dotの構成を選択」と出てくるので、こちらは「スピーカーなし」を選択。

スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(エコードット)」

Amazon Alexaアプリを見てみると、Alexaデバイスの中に「〇〇〇〇Echo Dot」として、新しいデバイスが表示されるようになりました。


・ファーストインプレッションはどんな感じ?


まずは「アレクサおはよう」と聞いてみました。音声もクリアで聞き取りやすい印象。声の反応も凄くいいです。でもちょっと声のアクセントが強いかも。音声認識能力も初期の頃よりは随分良くなってきましたが、まだちょっと物足りない感があります。この辺りはGoogle Homeの方が精度が高い印象。

また先にEchoを利用していたことで、スキルなどもそのまま何もしなくても引き継いで利用できるのは便利。


・Echo Dotで音楽を聴いてみた〜音質はどんな感じ?


Echoで「Amazon Music Unlimited(Echoプラン)」を登録しているので、そのまま使えますが、Echo Dotは正直いって音楽を聴くのには向いていません。ちゃんと楽曲は流れますが、低音はほとんど響かなくて、固くて軽い感じの音質。

Echoはサイズの割にはちゃんと低音も響くバランスのいい音を聴かせてくれるので、音楽スピーカーとして購入する場合には、Echoを購入することを強くお勧めします。Echo Dotも音声ははっきりとクリアに聴こえるので、音声情報端末としての利用が適している模様。


・Amazon Echo Dot(エコードット)を使ってみた印象は?いいところといまいちな点〜


いいところは、

音声認識情報端末としては、音声もはっきりとクリアに聴こえるし、音声認識力も悪くなく、使い勝手もいい印象。何よりも軽くてコンパクトで場所をとらないので、寝室のベットサイドなどに置いておいても邪魔にならないのがいい。

いまいちな点、

ただし音楽スピーカーとして利用するのは厳しいかも。低音はほとんど響かなくて、固くて軽い感じの音質。音楽スピーカーとして利用したい場合には、音バランスに優れたEchoを選択するようにしましょう。

価格も手頃ですし、とりあえずスマートスピーカーを試してみたい、という人には向いているかも。自分の場合には、主に「目覚まし(アラーム)」「お天気」「ニュース」などの音声機能を中心に使っていく予定です。(^_-)-☆

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