スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」が我が家にやってきた!家電とのオンオフ連携や音声LINEも試してみた〜

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

スマートスピーカー、米国ではすでに生活にとって必需品になっているほど売れているみたい。日本でも昨年から発売開始された「Google Home(mini)」を皮切りに、「Amazon Echo シリーズ」など、色んなタイプのモデルが発売されています。

ガジェット好き、音楽好きな自分としては、スマートスピーカーを試さない手はありません。先に購入した2機種「Google Home mini 」「Amazon Echo」は、すでに自分にとって生活に欠かせないアイテムとなっています。

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そしてもう一つ、LINEから発売されたスマートスピーカーが「LINE Clova」。先日、楽天セールにて半額で販売されていたので、これはいいは機会だと思い「LINE Clova WAVE」を購入してみることに。

前回に引き続き、今回は「家電とのオンオフ連携」「音声LINE」などを中心に使用感などを試していきたいと思います。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」が我が家にやってきた!Amazon EchoやGoogle Home mini との比較もしてみたよ〜

まずは「LINE Clovaアプリ」内にある「音声リモコン」をタップします。

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スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

「テレビリモコン」「照明リモコン」2つのカテゴリーがあるので、こちらから登録していきます。(エアコンも利用できるかと思っていたのですが、エアコンの表示はありませんでした)

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」


・テレビリモコンをセットアップ〜


まずは「テレビリモコン」の追加をクリック。そうするとテレビの主要メーカー一覧が出てくるので、こちらから登録したいテレビを選択します。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

テレビのセットアップを開始します」という表示が出てくるので、表示に従って登録していきます。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

無事登録完了するとこうした表示になるので、画面上の電源ボタンを押してテレビが作動するか確認します。はい、無事にテレビがオンになりました。「クローバー、テレビをつけて」「クローバー、テレビを消して」というだけで電源のオンオフが可能に。音量調整やチャンネル変更なども「テレビの音量上げて(下げて)」「テレビを5チャンネルにして」などといえば変更することができます。

この時に注意しなければならないのが、テレビとLINE Clova WAVEの位置関係。赤外線通信を利用しているので、テレビ正面から130度位の間にLINE Clova WAVEがないと認識してくれません。配置位置には注意が必要です。

またテレビのボリュームが大きめだと、かなり大きい声を出さないと認識してくれません。またテレビの音に反応して頻繁にライトが光ります。この辺りは今後もう少し改良して欲しいところ。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」


・照明リモコンをセットアップ〜


テレビリモコンと同様に「照明リモコン」の追加をクリック。そうすると照明の主要メーカー一覧が出てくるので、こちらから登録したい照明器具を選択します。ちなみに利用できる照明は、赤外線通信に対応しているものに限ります。(リモコン付属のもの)

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

照明のセットアップを開始します」という表示が出てくるので、表示に従って登録していきます。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

無事登録完了するとこうした表示になるので、画面上の電源ボタンを押して照明が作動するか確認します。テレビの時にはすんなりといったのですが、こちらの照明は一度では上手くいいきませんでした。

照明の場合には段階調整などがあったりするので、一度では登録できないことが多いみたい。最初に照明がつかなかった場合には「いいえ」をクリック、そのまま何回も追加登録を繰り返します。自分の場合には、3,4回繰り返すことで利用出来るようになりました。(照明メーカーによっても異なるようなので、諦めずに何回か続けてみましょう)

こちらが照明を音声操作してみた様子。電源スイッチとは違って、照明が点灯するまで若干のタイムロスがありますが、まぁこれは仕方ないですね。なんとか無事に音声で照明オンオフさせることができるよになりました。

でもここでもう一つ注意点が。照明オンは「クローバー、電気をつけて」と言えば直ぐに点灯しますが、照明オフは「クローバー、電気を消して」というと段階調整機能がある場合、段階順に消えていくんです。うちの照明器具の場合「明るさ3段階」になっているので、3回言わなければ完全に消灯しません

「クローバー、3回電気を消して」というと反応する場合もあるらしいのですが、うちのは余り上手くいきませんでした。これだとスイッチ(リモコン)でオンオフした方が早い、ってことにもなりそう。音声リモコン確かに便利ではありますが、まだまだ発展途上って感じでしょうか。

追記:「クローバー、照明を3回消して」ということで、一度に照明を消すことができました。電気や明かりでも反応しますが、照明と呼ぶのが一番理解してくれるみたいです。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」


・LINEを音声でやり取りしてみた〜


LINEも家族アカウントならばやり取りができるみたいなので、試してみることに。LINE Clovaアプリ内にある「LINE」をクリック。「LINEを利用」をオンにします。こちら音声LINEは、これまでのアカウントとは別アカウント扱いになるみたいで、相手側のアカウントも友達招待してから呼び名を設定する必要があります。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

音声でLINEのやり取りもしてみたのですが、ちゃんと相手に文字を送ることはできました。でもはっきりと言わなければならないし、長文だと厳しいので、正直LINEを開いて文字入力した方が早い気も。

それに音声だけだと文字として自分の履歴が残らないので(たぶん)、後から確認ができないのも不便。スマホでLINEを開くことが無理な状況の場合に、サブ的な利用方法としてはありかもしれません。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」


・スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」いいところ、いまいちなところ〜


いいところとしては、やはり家電との連携がこれ1台でできる、という点でしょうか。まだ完璧とはいえませんが、あると便利な機能ではあります。今後エアコンなどにも対応してくれるといいんですけれど。

スピーカーとしての印象は悪くないので、LINEミュージックを登録している方にとっては、スピーカーとしての利用価値は大きいかも。

いまいちな点としては、音声情報端末としてはまだまだ弱い印象。Amazon EchoやGoogle Home(mini)などと較べると、情報量も少ないですし、音声認識力も弱い。テレビの音などを拾って、ランプがすぐに点灯してしまうのも難点。今後の改善を期待したいところ。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」正直いってまだ不満な点は多いのですが、これ1台で家電との連携ができるとか魅力的なところもあるので、今後の改善改良に期待したいですね。(^_-)-☆

LINE Clova

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