スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」が我が家にやってきた!Amazon EchoやGoogle Home mini との比較もしてみたよ〜

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

スマートスピーカー、米国ではすでに生活にとって必需品になっているほど売れているみたい。日本でも昨年から発売開始された「Google Home(mini)」を皮切りに、「Amazon Echo シリーズ」など、色んなタイプのモデルが発売されています。

ガジェット好き、音楽好きな自分としては、スマートスピーカーを試さない手はありません。先に購入した2機種「Google Home mini 」「Amazon Echo」は、すでに自分にとって生活に欠かせないアイテムとなっています。

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そしてもう一つ、LINEから発売されたスマートスピーカーが「LINE Clova」。先日、楽天セールにて半額で販売されていたので、これはいいは機会だと思い「LINE Clova WAVE」を購入してみることに。

こんな感じのしっかりとした外箱に入っています。結構大きい印象。

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スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

箱を開けるとこんな感じ。すぐにガイドが出てきます。梱包もしっかりとされている模様。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

中身を取り出してみました。「LINE Clova WAVE 本体」「ACアダプターケーブル」「クイックスタート&音声ガイド」「品質保証書(1年間)」が入っています。他のスマートスピーカー同様にシンプルな作り。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

こちらが付属品。1個ずつ丁寧に包装されています。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

こちらが「LINE Clova WAVE」本体。ブラックを基調とした円錐形デザイン。サイズ「86.25 × 139.84 × 201.05mm」重量「998g」手に持つとずっしりとした印象。下側にあるのが上から「マイクON/OFF」「電源ボタン」「ACアダプターケーブル差し込み口」「下部ランプ」となります。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

反対面から見るとこんな感じ。バッテリー「5,000mAh / 3.8V」スピーカー「2.5″ 20W Woofer(x1), 1“ 5W Tweeter(x2)」ということで、全体サイズが大きい分スピーカーサイズも大きめ。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

上から見たところ。「・スタンバイボタン」「・・&・・・ ショートカットキー」「+ボリュームアップ」「ーボリュームダウン」「>Ⅱ 一時停止/再生」となっています。ショートカットキーはアプリ上で設定した機能を呼び出すことができます。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

ACアダプターケーブルを繋いで電源をオンにすると、下のランプが光りだしました。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

上のランプもオレンジに光りだしたので、「LINE Clovaアプリ」を使って初期設定をしていくことに。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

まずはiPhoneXにダウンロードしておいた「LINE Clovaアプリ」を立ち上げて、LINEアカウントにログイン。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

デバイスが見つかりました」と表示されて、WAVEが新しいデバイスとして認識されました。次にネットーワークからインターネット(Wi-Fi)に接続。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

セットアップが完了しました」となれば、無事にセットアップ完了。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

「クローバ」と呼びかけて質問すると、色々と答えてくれます。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」

こちらがアプリのホーム画面。この画面から「アラーム・タイマー」「LINE」「音声リモコン」「カレンダー」「ショートカットキー」「ランプ」などの詳細な設定ができます。


・LINE Clova WAVEの使用感はどんな感じ?


こちらが「クローバ、今日の天気は?」と呼びかけてみたところ。(音が小さい場合には大きくして下さい)ちゃんと答えてはくれますが、Google Homeなどと較べると余り詳細ではない印象。

また音声認識も反応がもう一つな感じで、結構大きな声を出して呼ばないと反応してくれません。他2機種のスマートスピーカーは、通常の声(ボリューム)で呼んでもきちんと反応してくれるので、LINE Clova WAVEはちょっと反応が弱い感じ。

また音に関してですが「20Wウーファーと2つのツイーター」を使用しているだけあって悪くありません。低音も確かに出ているのですが、思っていたよりも音のメリハリが少ない感じ。スマートスピーカーということで、まぁ及第点といったところでしょうか。(個人感)

LINEミュージックを登録している方にとっては、スピーカーとしての利用価値は大きいかも。逆に言うとLINEミュージックを使わない人にとっては、ちょっと押しが弱い印象。

スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」


・Amazon EchoやGoogle Home mini と比較してみた印象は?


LINE Clova WAVEは、LINE Clovaシリーズの中でも上位機種に当るので、それなりに期待していたのですが、正直いうとちょっと期待はずれという印象は否めません。他の2機種には無い「家電の操作」という大きなメリットはありますが(こちらは次回コラムにて検証)そこを除くと大きなアドバンテージは余り感じられないかも。

他の2機種と較べて、音声認識の反応が弱い(遅い)というのは大きなデメリット。また「今日のニュースは?」などと訪ねても、1分弱の短いニュースだけで終わってしまい、情報端末としては物足りない感も。

LINEやLINEミュージックと連携して使うことを想定している場合には、大いに役立ちそうですが、日常使いのスマートスピーカー(音声情報端末)として考えると、Amazon EchoやGoogle Home(mini)にはまだまだ及ばない印象です。

では何故いまさらLINE Clova WAVEを購入したの?と思われるかと思いますが、それは家電との連携ができるから。赤外線通信を通して、音声でテレビや照明のオンオフができる、というのを試してみたかったんです。

他の機種にもこうした機能が付いたモデルはありますが、別途専用家電を買い揃える必要があります。LINE Clova WAVEならば、スマートスピーカだけで赤外線通信が行えるので、家電を音声だけで操作(オンオフ)できるというわけ。

ということで次回は「家電との連携」を中心に色々と試してみたいと思います。(^_-)-☆

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スマートスピーカー「LINE Clova WAVE」が我が家にやってきた!家電とのオンオフ連携や音声LINEも試してみた〜

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