しめじ五目入の珍しい一口こやき「信州地粉おやき 味菜」を頂いたので、早速味わってみることに〜

信州地粉おやき 味菜

おやき」といえば、長野県の郷土料理として有名。野沢菜が中に入ったおやきとか有名ですが、今回はちょっと珍しい「しめじ五目入一口こやき」を頂いたので食べてみることに。

ちなみに「おやき」とは、

おやき(お焼き、御焼き)は、小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆、野菜などで作った餡(具材)を包み、焼いた食品である。形状は円形で、直径8~10cm程度が一般的。長野県の郷土料理として知られる。(Wikipediaより抜粋)

ちなみに長野県にある「ヘブンスそのはら」に行った時にも、山頂で美味しいおやきを食べて温まった記憶があります。

天然プラネタリウム「ヘブンスそのはら」天空の星空に感動!^^

こんな感じに1袋に5個のおやき(しめじ五目)が入っています。

スポンサーリンク


信州地粉おやき 味菜

こちらが一緒に入っていた「保管方法」「美味しい召し上がり方」が書かれたメモ。なかなか地の食べ物は程良い食べ方がわからないので、こういったメモが一緒に入っているのは嬉しい。

信州地粉おやき 味菜

お皿に盛り付けてみました。綺麗な焼き色なこと。ということでメモ通りに温めてやることに(こやき3個分)。

・蒸し器で3〜4分
・レンジ(700W)約30秒、レンジ(1000W)約20秒
・袋の箸に切り込みを入れて、袋ごとお皿に乗せて加熱

1袋5個一緒に温めたので、「電子レンジ700W / 約50秒」で程良い感じに温まりました。こうした生地ものは温め過ぎると生地が固くなるので、きちんと時間を調整してから温め開始しましょう。

信州地粉おやき 味菜

まだちょっと熱いですが、一つ持ち上げてみました。触っただけでも指にモチモチ感が伝わります。思っていた以上に重みもあります。

信州地粉おやき 味菜

半分に割ってみました。おやきといえば、野沢菜入りしか食べたことがないので、しめじ五目というのは逆に斬新。五目なので、しめじや人参、ごぼうなど色んな具材が見え隠れしています。

それでは一口頂きます。まず生地が想像以上にモッチモチッ。長野県産地粉100%使用とのことで、生地の甘みとモチモチ感が凄いです。そして噛む度に具材の旨味が押し寄せてきます。味付けはちょっと濃い目。しめじやごぼう、人参などの具材がいい感じに混ざり合い、噛む度に旨味が染み出してくる感じ。

麦酒と一緒に頂いたのですが、この組み合わせがまた最高。おやつとして食べるには、ちょっと味付けが濃い目なので、お酒のお供やお茶と一緒にいただくと程良いかも。

他にも「野沢菜・切干大根・南瓜・つぶあん・しめじ五目・きんぴら」などの種類も揃っているみたい。信州名物おやきも、今では色んな種類があるのですね。また機会を見て、他のものも試してみたいと思います。(^_-)-☆

スポンサーリンク




コメントは受け付けていません。