地元商店街のお祭り「第59回大曽根七夕まつり」にて、屋台買い食いや阿波踊りを楽しんだ夜〜

第59回大曽根七夕まつり

夏のイベントといえば、やはり花火と夏祭りですよね。花火は開催地域が限られてしまいますが、夏祭りは地域毎に色んな場所で開催されています。とくに七夕まつりは、大きなものから小さなものまで、色々な場所で催しが行われています。

地元地元商店街のお祭り「大曽根七夕まつり」は、大曽根商店街にアーケードがあった頃から、長年続いてきた歴史ある七夕まつり。以前は「大須商店街」「円頓寺商店街」と共に3大アーケードの商業地点として発展し賑わっていたのですが、土地区画整理が行われたためにアーケードが撤去され、自然と大曽根七夕まつりも無くなってしまいました。

自分が子供の頃には、毎年大曽根七夕まつりに訪れるのを楽しみにしていたので、とっても残念な気持ちで一杯でした。それでも昨今「ナゴヤドーム」の影響などもあり、大曽根駅界隈に色んなお店が増えてきて、駅前近辺もまた昔のような賑わいが戻ってきています。

それと同時に地元商店街のお祭り「大曽根七夕まつり」も、また昔とは異なった新たな雰囲気の夏祭りとして、昔の活気を取り戻しつつあります。ということで先日7/27日〜7/29日間に(28日は台風のため中止)「第59回大曽根七夕まつり」が開催されたので、訪れてみることに。

こんな感じに商店街の所々に、昔を思い出させるような七夕飾りが飾られています。子供から大人まで、思っていた以上に多くの人々で賑わっていました。

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第59回大曽根七夕まつり

お祭りといえば、楽しみなのが「屋台」。通りの両脇には様々な屋台がずらっと立ち並び、お祭りの雰囲気を盛り上げてくれています。こちら屋台の裏手には椅子と机が並べられていて、座って飲食することもできます。

第59回大曽根七夕まつり

昨年も訪れたのですが、屋台の数も人の多さも、今年の方がより賑わっている感じ。「大曽根七夕まつり」も復活してきたんだなーという実感が感じられて、地元民としては嬉しい限り。

第59回大曽根七夕まつり

まずはこれこれ、ということで「生麦酒」を注文。こちらの屋台は1杯300円。大曽根駅に近い場所は1杯500円が多くて、徐々に400円、300円とお値打ちになっていくのも面白い。

第59回大曽根七夕まつり

生麦酒で、かんぱーい!

第59回大曽根七夕まつり

こちらのお好み焼き店では、お店前で「お好み焼き」も販売中。

第59回大曽根七夕まつり

小腹が空いていたので「お好み焼き」も注文。(薄暗いですが)とっても柔らかくて、普通に美味しかった。(価格はハーフで400円と若干お祭り価格でしたが)

第59回大曽根七夕まつり

こちらは「らあめん専門店 陣屋」。藤井聡太棋士の大好きなラーメン店としても評判のお店。老舗ですし、とっても美味しいラーメンが頂けます。かなり昔に訪れた記憶がありますが、また涼しくなってきたらお邪魔しよう。

第59回大曽根七夕まつり

こちらも屋台で購入した「フライドポテト」。こんな感じのロングサイズ。わさびマヨも付いてきます。ビールとの相性も抜群。

第59回大曽根七夕まつり

こちらも屋台で購入した「串刺し和風唐揚げ」。コップに入っていて、底には甘辛い和風だしが入っています。立ち食いしやすいですし、串刺しの唐揚げいいですね。ただ揚げたてではないので、若干油っこかったかな。

第59回大曽根七夕まつり

「からあげザンギ」と書かれた大きな看板も。この辺りの屋台には多くの方が並ばれていて、まさに夏祭りという雰囲気。この日も暑かったけれど、やっぱりお祭りは楽しい。

第59回大曽根七夕まつり

屋台から少し外れたところでは、ちょうど「阿波おどり」が披露されていました。太鼓や笛を使ったお囃子で、場を盛り上げてくれます。

第59回大曽根七夕まつり

皆さん、年季が入っている感じでお上手。これぞ夏祭り、いいですねー。

第59回大曽根七夕まつり

こちらは子供たちが中心となったグループの阿波おどり。きちっと揃っていて、みんな上手。きっと頑張って練習したのでしょう。周りでは多くの方々が、写真を撮られていました。(きっとご家族の方もみえるのでしょうね)

第59回大曽根七夕まつり

商店街の周りはこんな感じ。風船つりや射的などの催しもあり、子供たちも沢山見受けられました。まさに昔行った大曽根アーケード七夕まつりを思い出させるような賑わい。大曽根近辺にもまた新たに人々が戻ってきているのを肌で感じることができ、地元民としては何とも嬉しい限り。(^_-)-☆

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地元商店街のお祭り「第59回大曽根七夕まつり」にて、和太鼓やジャズストリートを楽しんだ夜〜

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