お手頃価格ながら評価の高いロボット掃除機「ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト」を購入してみた〜使い勝手や如何に!^^

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト

日本でもロボット掃除機が登場してから数年が経つででしょうか。これまであると便利そうと思いつつも、そこそこ高価だったりしたのでなかなか手が出ませんでした。今回の引越しを機会にロボット掃除機を色々と探してみたのですが、今では色んな会社から販売されているんですね。

ということで、お手頃価格ながら評価の高いロボット掃除機「ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト」を購入してみたので、その使い勝手などをご紹介してみたいと思います。

こんな感じの外箱で到着。ちゃんとデザインされた外箱に入っていて好印象。

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ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト

外箱の中には、もう一つ専用箱が入っています。梱包もきちんとしていて好印象。

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト

専用箱を開けるとこんな感じ。中身も全てビニールで一つずつ梱包されています。こうした気遣いもポイント高いところ。

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト

こちらが「ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト」本体。ホワイトを基調としたシンプルなデザイン。サイズは「31cm×31cm×7.6cm」重量「4.36Kg」ワット数「22W」。そこそこのサイズと重量はありますが、邪魔になるほどではありません。丸いので角に配置できるのもいいところ。

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト

その他の付属品を取り出すとこんな感じ。「充電器」「ACアダプター」「リモコン(電池付)」「サイドブラシ(予備2個)」「高機能フィルター(予備2個)」「ブラシ」「取扱説明書(日本語)」「保証書」が入っています。予備のサイドブラシ&フィルターが最初から付いてくるのもいい。

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト

本体をサイドから見たところ。サイドには「電源オン/オフ」ボタンが付いています。

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト

裏面はこんな感じ。左右ローラーが回転することで、障害物を乗り越えつつ前に進んでいきます。また前方のサイドブラシが回転し続けることで、床や絨毯のゴミを掃きながら吸い取ってくれます。

2万円を切る価格帯ながら「自動掃除」「自動充電」「自衝突防止・落下防止センサー」「予約機能」が装備されているのは素晴らしい。

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト

こちらが前面の蓋を開けたところ。指でポンと押してやるだけで開きます。中央にあるのが、「ダストボックス」。黄色い取っ手を持って上に持ち上げるだけで、簡単に取り外し可能。(ダストボックスを取り外す場合には必ず電源を切りましょう)

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト

こちらが「充電器」。こんな感じに部屋の角に設置可能。充電器の設置場所は、1m〜2m四方空いている場所がベスト。周りにも余り物を置かないようにしましょう。(ロボット掃除機が自動充電で戻ってきやすいように)

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト

こちらがサイドにある「電源オン/オフ」ボタン。こちらを上側(縦棒I)にすることでスイッチオン、下側(丸○)にすることでスイッチオフになります。上側(縦棒I)を押してスイッチオン。

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト

こちらが「リモコン」。手元で色々とリモコン操作できるのも便利。まずはこちら時刻をあわせておきましょう。

中央「青三角ボタン=開始・ストップ」
左右前後「左右前後への方向操作ボタン」
左上「プラン」右上「クロック」
左下「スポット」中央下「ホーム」右下「エッジ」

となっています。スポット掃除や端に沿った掃除(エッジ)など、細かな操作切替も可能。まずは満充電するために「ホーム」ボタンをクリック。

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト

ピッという警告音とともに青ライトが光り、充電器へと自分から向かっていきます。いやいや賢い。


・それでは実際に掃除を開始してみましょう〜その使い勝手は?


こちらが開始ボタンを押して、掃除を開始したところ。こんな感じにサイドブラシを回転させながら進んでいきます。音はそれなりに大きな音がしますが、通常の掃除機でも結構な音がするので同じくらいの印象。

フローリングなどの床は、とくに問題なく掃除してくれます。ただし角や隅々まで隈なく、というのは厳しいかも。とくに障害物が多いとぶつかる毎に方向を変えるので、できるだけ掃除の前に床においてある小物(テッシュとか)や電源ケーブルなどは、退けておいたほうが良さそう。

ちょっと厚めの絨毯なども、きちんと乗り越えてくれます。また段差がある場合にも、落ちないようにバックする機能も。コードが絡まったり、ピッタリと隙間に挟まってしまった場合には、ピーピーと警告音がなりそのまま止まります。凄い優秀とまでは言えないけれど、駄目な時に自動停止してくれるのは安心感があります。

部屋の形が入り組んでいる場合にも(リビングからキッチン、小部屋までとか)ぶつかりながらも場所を求めて全体を掃除してくれます。でも運が悪いと、同じ場所ばかり何度も掃除するはめに。なかなか同じ場所から移動してくれない場合には、手で移動させてやる必要も。


・掃除が終了したならば〜


掃除が終了したならば、リモコンの「ホームボタン」を押せば自分で充電器へと戻っていきます。ウロウロとしながら戻っていく姿も愛らしい。充電器に戻ると、自動で充電が開始されます。この価格帯のロボット掃除機で、自動充電もできるのは素晴らしい。

充電時間は「4時間40分」掃除時間「約2時間」となっています。充電にはそこそこ時間が必要ですが、自動充電なので常に充電しておけばOK。掃除時間も2時間もあれば、まず殆どの場合大丈夫だと思います。(リビング中心ならば、30〜40分もあれば綺麗にしてくれます)

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト


・2回の自動掃除で、どのくらいの埃がとれたのか?検証〜


どのくらいの埃がとれるのか?検証してみる為に、あえて数日間掃除機をかけずに、ロボット掃除機に掃除をさせてみました。なんと2回の自動掃除でこれだけの埃が溜まりました。これにはビックリ。

目に見えて汚れていた訳ではないのに、こんなに埃が溜まっていたんですね。ソファーの下やローテーブルの下など、普段は掃除しにくい場所も掃除してくれるので、思ったよりも効果があるみたい。

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト


・いいところ、そしていまいちな点は?


まずいいところとしては、2万円を切る価格帯ながら「自動掃除」「自動充電」「予約機能」まで装備しているところ。ちょっと厚手のラグマットなどもグイグイまたいでちゃんと掃除してくれます。この価格帯でこれだけの仕事してくれるのならば、コスパはかなりいいのではないでしょうか。

またいまいちな点としては、障害物などがあると同じところを何度も掃除したり、サイドブラシにコード関係が巻き付くとほぼ100%止まってしまうところ。まぁこの辺りは商品の特性上仕方ないのでしょうね。

そこそこ隅々まで掃除させたい場合には、事前に床に置いてある障害物やコード類(とくにUSBケーブルなどの細いケーブル類)は、机の上などに避難させてやりましょう。そうすれば同じところを何回も周りつつも、ほぼほぼ部屋全体を綺麗に掃除してくれるはず。

リビングからキッチン、隣の小部屋など合わせて掃除しても「30〜40分」ほどあればほぼ綺麗に掃除してくれます。1日1回動かすだけで、いつでも綺麗なフローリングが保たれるのですから、いやいや素晴らしい。

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ホワイト」価格もお手頃価格ながら、必要な仕事はきちんとこなしてくれる頼もしい奴。毎日使っていると、自然と愛着が湧いてくるから不思議。これからも日々愛用していきたいと思います。(^_-)-☆

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