KALDI「香川県 讃岐のうどん」を使って「釜玉うどん夏野菜のせ」を作ってみた〜

釜玉うどん夏野菜のせ

先日いつも行くショッピングモールに入っている「KALDI」にて、「香川県 讃岐のうどん」を発見。「2人前、半なま、つゆなし」タイプで美味しそうだったので、購入してみることに。

こちらが出来上がった「釜玉うどん夏野菜のせ」。最初はブログに載せるつもりはなかったのですが、思いの外美味しく出来たので、後から写真を撮影。

具材としては、

・香川県 讃岐のうどん(KALDI 二人前)一人前使用
・ししとう(5,6本)
・なす(1本)
・シーチキン(1缶)
・刻み葱(一掴み)
・刻みにんにく(小1)
・卵(1個)

調味料としては、

・岩塩・黒胡椒(適量)
・追いがつおつゆ(ミツカン・適量)
・醤油
・料理酒
・ごま油

を使用。今回使用した夏野菜は、先日行ってきた道の駅風施設「あぐりん村」で購入してきたもの。ちょうどKALDIで「香川県 讃岐のうどん」を購入したので、こちらの夏野菜を合わせて料理することに。

愛知県長久手市にある道の駅風施設「あぐりん村」にて、新鮮野菜や焼きたてパンに出会う〜

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こちらがKALDIオリジナル「香川県 讃岐のうどん」。香川県高松市にある「株式会社冨田屋」という会社が製造元。本場香川の讃岐うどんなので、期待できそう。

▼麺の茹で方&味付けは、

1.大きめの鍋に沸騰した2リットル以上のお湯を入れる
2.中火で11分〜13分ゆでる
3.釜玉うどんの場合には、水洗いせずにそのまま溶き卵(軽く塩)とあわせる
4.追いがつおつゆ(ミツカン)と醤油を各1,2秒入れてから、全体を混ぜ合わせる

▼具材の調理方法は、

1.夏野菜(ししとう、なす)を一口大にカットする
2.熱した鉄鍋にごま油と刻みにんにくを投入
3.そこに野菜を入れ塩胡椒で軽く味付けし料理酒を投入(1,2秒)、全体がしんなりしてきたら醤油を投入(1,2秒)。軽く炒めたら完成、そのまま先の麺の上にのせる
4.シーチキンは油を切ってから、具材の上に盛り付ける
5.刻み葱を最後に盛り付けて完成、お好みで一味なども

という感じ。手際としては、麺の茹で上がり時間と具材の出来上がりを合わせること。まず最初に野菜を炒めておいてから、麺の茹で上がり時間に合わせて軽く温めてやるといいでしょう。

それでは、まずは麺から一口頂きます。モチッモチの麺、適度にコシもあります。こちらは半なま麺なので、乾麺より小麦粉本来の風味が維持されています。ちなみに半生麺とは、小麦粉と塩水を練り合わせた麺を加熱空気で乾燥させ、乾麺よりも高い水分量をとどめた麺のこと。

水分量が多い分、モチモチ加減が半端ない感じ。卵や出汁ともよく絡んで、とてもいい塩梅に。こりゃ旨い。

こちらが「ししとう」。程良い旨味と苦味が食欲をそそります。

こちらが「なす」。食欲がなくなる夏場には、こうした夏野菜はありがたい。

それでは麺と一緒に頂きます。夏野菜とシーチキンの組み合わせも抜群。そこに讃岐のうどんのモチモチ感と卵のとろみが加わり、至極の味わいに。食欲が衰える夏場でも、これならばスルッと入っていく感じ。

釜玉うどん夏野菜のせ」ありあわせで作った簡単料理ですが、これが思いの外美味しかった。具材は他の野菜(オクラ、しそなど)を入れても合いそう。簡単で美味しいので、ぜひお試しあれ。(^_-)-☆

KALDI

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