ミラーガラスでお洒落感漂う「スリムオーブントースター(TWINBIRD)」を新調してみた〜その使い勝手はどんな感じ?

スリムオーブントースター(TWINBIRD)

先日の引越しに伴い、これまで長年使用してきた色んな家電を新しいものに買い替えているのですが、今回ご紹介するのはひと目で気に入ったこちらの「スリムオーブントースター」。トースターって色んなメーカーから出ているのですが、種類が多すぎてなかなか気に入ったものが見つからなかったんです。

そんな中、「dinos(ディノス)」オンラインショップでこちらのトースターを見つけて一目惚れ。価格もお手頃だったので、注文することに。こんな感じの外箱に入っています。「美しく、美味しく」いいですね。

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中身を取り出してみました。「スリムオーブントースター本体」「天板」「焼き網」「取扱説明書(保証書)」が入っています。

スリムオーブントースター(TWINBIRD)

こちらが「スリムオーブントースター」。横型と縦型があるのですが、今回は縦型をチョイス。サイズ「幅21×奥行31×高さ23cm」重量「3kg」。奥行きはありますが、全体サイズは比較的コンパクト。正面がミラーガラスとなっているので、余り大きさを感じさせません。

スリムオーブントースター(TWINBIRD)

正面扉ガラスを開けるとこんな感じ。本体カバー「スチール」扉ガラス「熱反射板ガラス」ハンドル・タイマーつまみ・切替つまみ・脚部「フェノール樹脂」となっています。

スリムオーブントースター(TWINBIRD)

「焼き網」をのせてみました。消費電力「250/480/730/960(4段階)W」コードの長さ「約1.4m」。このまま食パンなどを、2枚同時に焼くことができます。また縦長なので天板を使えば、ちょっと大きめの揚げ物や串物なども(コロッケや焼き鳥など)そのまま温めることができます。

スリムオーブントースター(TWINBIRD)

こちらが正面つまみ部分。左「ヒーター切替つまみ(あたため=弱・中・強)」右「タイマー(1〜15)」となっています。操作方法もとってもシンプル。最大「960W」まで対応しているので、色んな食材に広範囲で使用できそう。

スリムオーブントースター(TWINBIRD)


・実際に使用してみた使用感はどんな感じ?


まずは定番「食パン」を焼いてみることにしましょう。こんな感じに2枚同時に焼くことができます。これまでは縦置き(上下)のトースターを使用してきたので、なんか新鮮。

スリムオーブントースター(TWINBIRD)

蓋を閉めて、タイマーを回します。食パンならば「強・タイマー3」で焼くといい感じみたい。焼き物(5)グラタン(10)など、食材や容量にもよっても時間は異なると思うので、加減を見つつ使用しましょう。(取扱説明書に詳しい解説があります)

また注意点としては、生の魚や肉などを直接焼かないこと。肉や魚など脂の出るものを調理する場合には直接調理せず、必ず「アルミホイル」などでしっかりと包み込んでから調理するようにしましょう。

スリムオーブントースター(TWINBIRD)

食パン「強・タイマー3」で焼いたら、こんな感じにこんがりいい感じに焼けました。焼き時間も速くていい感じ。もちろん両面同じように焼き色が付いてます。

スリムオーブントースター(TWINBIRD)

マーガリンを塗って、お皿に盛り付けて完成。コーンスープと合わせて頂くとしますか。

スリムオーブントースター(TWINBIRD)

それでは一口頂きます。表面はサクッサク、中はしっとりで理想的な感じに焼けました。焼き加減もいい感じですが、焼き時間が速いというのも大きなポイント。朝は皆さん忙しいですから。

デザインといい、焼き時間の速さといい、とっても気に入りました。あえてデメリットを上げるとするならば、ダイヤルの文字がちょっと見にくいという点でしょうか。でもこれは最初から判っていたことですし、自分としてはとくに問題ないです。

スリムオーブントースター」幅が狭いのでテーブルにも置きやすいですし、何と言っても熱反射板ガラスを使用したデザインがお洒落。このデザインでこの機能、そしてこの価格ならばいうことはありません。

トースターなどは毎日使うものですから、やはりデザインから機能性まで気に入ったものじゃないと嫌ですよね。今後も日々大切に愛用していきたいと思います。(^_-)-☆

dinos(ディノス)

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