「Apple Watch」watchOS 5へのOSアップデートで、Webページのコンテンツが表示可能になるみたい〜これ地味に嬉しいかも!^^

「Apple Watch」watchOS 5 OSアップデート

昨年10月、自分初のApple Watch 「Apple Watch Series 3 Nike+」が手元にやってきて以来、日々大活躍してくれています。時計としての機能はもちろんのこと、通知や着信がすぐに分かるのは地味に便利。

そしてやはり大きいのが「Suica / Apple Pay」などの決済機能があること。とくにSuicaアプリを入れてからは、交通機関での支払いからコンビニ決済まで、すべて手元一つで出来るのでとっても便利。

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そんな感じで既に生活に欠かせない必須アイテムになっているApple Watchですが、次回のOSアップデート「watchOS 5」にて、Apple Watch画面でのHTMLメールやWebページコンテンツの表示が可能となるみたいなんです。

これまでは(watchOS 4では)HTMLメールを受信してもテキストだけが表示され、URLをタップしてWebページを開こうとしても、Apple Watchでは表示できないのでiPhoneで開くように、と指示されるだけでした。

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「Apple Watch」watchOS 5 OSアップデート

それがwatchOS 5アップデートにより、Apple Watch単体でのWebページ閲覧が可能になるとのこと。これ一見地味に思えるかもしれませんが、Apple Watchにとってはかなり大きな変化だと思うんです。

これまでは通知としての機能しか役に立ちませんでしたが、HTML&Webページが直接見れるようになることで、ちょっとした確認作業ならばApple Watchだけで(手元だけで)済んでしまうようになるということ。これ、めちゃくちゃ便利じゃないですか。

「Apple Watch」watchOS 5 OSアップデート

iPhone SEディスプレイ幅320ピクセルをApple Watchディスプレイ幅156ピクセルへと縮小表示して最適化、Webページの表示に対応した、とのこと。昨今ではiPhoneの大型化が進んでいますが、個人的には小さいiPhoneも望んでいたんですよね。

今回のApple Watch watchOS 5アップデートにより、まさにApple Watchが小さいiPhoneの代わりになっていく、といってもいいでしょう。まだまだiPhoneに比べるとApple Watch単体で出来ることは限られますが、watchOS 5の登場により進化の幅が広がりそう。

Apple Watchのデジタルクラウンを回すかディスプレイを上下にドラッグすると、Webページを上下スクロールさせることが可能。 Apple WatchのディスプレイをForce Touchで強めに押してメニューを表示または画面を左右にスワイプすることで、「戻る」「進む」の操作が可能とのこと。

今後はメールやWebページを確認する場合、とりあえず手元で素早く確認する場合にはApple Watchで、きちんと細部まで確認したい場合にはiPhoneを使って、という使い分けができそう。

watchOS 5 アップデートが今から楽しみでなりません。(^_^)v

Apple Watch

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