自転車に乗るだけでスピード・距離・消費カロリーまで計測できるサイクルコンピューター「suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター」を試してみた〜

suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター

先日、アルミボディで軽量なクロスバイク「LIG(リグ)700Cシマノ6段変速アルミ製クロスバイク」を購入したのですが、これがなかなかの乗り心地で、街乗り専用の生活の足として日々大活躍してくれています。

街乗り用にアルミボディで軽量なクロスバイク「LIG(リグ)700Cシマノ6段変速アルミ製クロスバイク」を購入してみた〜組み立て手順など〜

それに合わせて色んな装備品を揃えているのですが、今回は以前から使用してみたかったサイクルコンピューターを試してみることに。こちらの「suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター」は、自転車に乗るだけで「スピード・距離・時間・消費カロリー」まで計測できる優れもの。しかも価格もお値打ちなんですよね。

こんな感じのパッケージにて到着。

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suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター

中身はこんな感じ。「suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター本体」「ブラケット・スピードセンサー・マグネットなど備品」「取扱説明書(日本語表記あり)」「THANK YOUカード(保証書・サポート用メールアドレス記載)」が入っています。Warranty Card(保証書)が入っているのも安心感あっていいですね。

suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター

こちらが「suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター」本体。サイズ「43 × 55mm」重量「31g(電池入)」と軽量コンパクト。(液晶には保護シールが貼ってあります)

suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター

こちらが裏面。コインで裏蓋を開けて、電池交換が可能。電池は「CR2032」を使用。最初から電池が付いてくるのも嬉しい。(スピードセンサーにも付いてきます)

suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター

こちらがサイド下側部分。左「モードボタン」右「セットボタン」になっています。基本的に、

モードボタン(左)=各種機能モード切り替え
セットボタン(右)=バックライト表示や時刻などをセット

するために使用します。(詳しい使用方法は後ほど)

suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター

こちらが「ブラケット・スピードセンサー・マグネット」など備品。こちらの備品を自転車に取り付けることで、スピード計測など各種データの計測・記録が可能となります。

suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター

まずは自転車ハンドル部分に取り付ける「ブラケット」を見てみましょう。こちら裏面ですが、前後に「Oリング」を取り付ける場所があるので、そこにハンドルを挟み込んで固定するだけ。

suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター

こちらブラケットにサイクルコンピューター本体を取付けてみたところ。サイクルコンピューター上下突起部位をブラケットに付いている穴に合わせてから、右にひねって固定します。簡単に着脱ができるのもいいですね。(こうした機器は盗まれやすいので)

suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター

こちらが「マグネット」。こちらを自転車の前輪スポークに取り付けることで、計測が可能になります。中央がネジ式になっており、挟み込んでスポークに固定します。

suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター

こちらが「スピードセンサー」。こちらもマグネット同様に前輪車体に取付けます。付属の結束バンドで簡単に取付け可能。ペアリングは不要、コンピュータからセンサーまでの距離60cm以内、センサーとマグネットとの距離が3mm以内になるように取り付けます。

suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター


・サイクルコンピューターの電源を入れてみる〜


裏蓋の絶縁パッドを取り外してやると、サイクルコンピューターの電源がオンになります。後はモードボタン(左)で各種機能を切り替えながら、セットボタン(右)で数字をセットしていきます。

「言語・単位・自転車A / B・車輪の周長・総距離・総走行時間・時計(12H/ 24H)・時刻設定・性別・年齢・身長・体重」の設定が可能。セットボタンは長押しすることで、数字を速く進めることができます。最初の設定がちょっと面倒ですが(日本語ではないので)ここはきちんと設定しておきましょう。

suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター


・クロスバイクのハンドルにサイクルコンピューターを取り付けてみた〜


まずはブラケットをクロスバイクハンドルに取付けてから、サイクルコンピューターを装着してみました。日中の明るい日差しの中でも、数字がはっきりと見れて視認性も良好。ちなみに上がスピード、下が時刻表示になります。

suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター

横から見るとこんな感じ。Oリングでしっかりと固定されていますが、耐久性は微妙かも。不安な場合には結束バンドなどで固定した方がいいかも。

suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター


・前輪にスピードセンサー・マグネットを取付けてみた〜


計測をするためのセンサー「スピードセンサー・マグネット」を前輪に取付けてみました。まずはマグネットをスポークにしっかりと固定した後、スピードセンサーの位置を見ながら自転車本体に取付けていきます。最初は結束バンドを緩めで固定した方がいいかも。

また注意しなければならないのが、センサーの向き。「センサー(sensor)」と表記された方面をマグネット側に向けて装着しなければなりません。(電池CR2032取り出し口が外側)

またコンピュータからセンサーまでの距離60cm以内、センサーとマグネットとの距離が3mm以内になるように取り付けなけらばならないので、マグネットとの距離感を見ながら微調整しましょう。ちゃんとスピード計測ができているのを確認した後、結束バンドをきつく閉めて余分な部分をカットしてやればOK。

suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター


・サイクルコンピューターの使用感はどんな感じ?


今回初めて使用してみたのですが、スピードなど色々なデータが計測できるだけで、より自転車に乗るのが楽しくなってきますね。「ストップウォッチ、積算距離、走行時間、消費カロリー、CO2削除量」なども計測できるみたいなので、走る目的の一つにもなりそう。

セットボタン(右)を押せばバックライトが点灯するので、暗いところでも確認可能。また使用していないときには自動的にスリープモードに切り替わり時刻表示のみとなるので、電池の節約にもなります。

最初はちょっと設定や取付けが大変なので、面倒と感じてしまうかもしれませんが、一度やってしまえば後は簡単操作で色んなデータを見て楽しむことができます。「今このくらいスピードが出ているんだ」「今日はこのくらい走ったのね」と自分で乗りながら確認できるのは、なかなか楽しい一時。

本格的なサイクルコンピューターとしては物足りないかもしれませんが、初心者が初めて利用するにはこれで十分。消費カロリーなども表示可能なので、サイクリングによる運動効果も期待できるかも。

これだけの機能が付いてこの価格は、コスパもかなりいいのではないでしょうか。「suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター」せっかく導入したので、これから使い倒していきたいと思います。(^_^)v

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