自転車専門誌「BiCYCLE CLUB 7月号」の付録「特製トップチューブバック」をクロスバイクに取付けてみた〜

自転車専門誌「BiCYCLE CLUB 7月号」付録「特製トップチューブバック」

先日、アルミボディで軽量なクロスバイク「LIG(リグ)700Cシマノ6段変速アルミ製クロスバイク」を購入したのですが、これがなかなかの乗り心地で、街乗り専用の生活の足として日々大活躍してくれています。

街乗り用にアルミボディで軽量なクロスバイク「LIG(リグ)700Cシマノ6段変速アルミ製クロスバイク」を購入してみた〜組み立て手順など〜

また充電式で取り外し可能なLED自転車ライト「充電式LED自転車ライト BV クールホワイト」も購入。こちらもお値打ち価格ながら必要十分な機能を備えていて、お気に入り。

充電式で取り外し可能なLED自転車ライト「充電式LED自転車ライト BV クールホワイト」の使用感や如何に!^^

またクロスバイク車体に取付けられる「Bikeguy 自転車 ペットケージ(500mlペットボトル専用)」も取付けてたので、いつでもペットボトルが取り出せてとても快適になりました。

クロスバイク車体に取付けられる「Bikeguy 自転車 ペットケージ(500mlペットボトル専用)」を取付けてみた〜使用感など〜

こうして色々な小物を揃えていくと、もっと快適に使用するために様々な装備品が揃えたくなるもの。ということで今回は、自転車専門誌「BiCYCLE CLUB 7月号」の付録に付いていた「特製トップチューブバック」をクロスバイクに取付けてみることに。

自転車に取り付けられる小物バッグは一つ欲しいと思っていたのですが、こちら自転車専門誌「BiCYCLE CLUB 7月号」付録として「特製トップチューブバック」が付いていることを知り、これいいかも!と購入してみることに。

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自転車専門誌「BiCYCLE CLUB 7月号」付録「特製トップチューブバック」

箱から取りだしてみました。ブラックを基調としたシンプルな作り。「BiCYCLE CLUB」ホワイトロゴが入っています。サイズは約「横20 × 縦9.5 × 幅5cm」重量「65g」と軽量でコンパクト。

自転車専門誌「BiCYCLE CLUB 7月号」付録「特製トップチューブバック」

反対面はこんな感じ。横下3点をベルクロで自転車本体に取り付ける仕組み。材質は「ポリエステル・PVC・PP・ライトロン」となっています。生地も厚めで縫い目などもしっかりとしている印象。雑誌の付録とは思えない質感。

自転車専門誌「BiCYCLE CLUB 7月号」付録「特製トップチューブバック」

こちらが開閉部のチャック部分。クロスバイクなどに取り付けた場合、こんな感じの向きになります。止水ファスナーを採用しているので、ちょっとした雨ならば対応できそう。ファスナーの動きもスムーズでいい感じ。

自転車専門誌「BiCYCLE CLUB 7月号」付録「特製トップチューブバック」

内側はこんな感じ。裏地もしっかりとコーティングされているので、雨などにも強い仕様となっています。この辺りはさすが自転車専門誌の企画だけのことはありますね。

自転車専門誌「BiCYCLE CLUB 7月号」付録「特製トップチューブバック」

底面から見るとこんな感じ。ベルクロ仕様になっているので、自転車本体に巻きつけてやるだけで簡単に装着・脱着が可能。この辺りの手軽さはいいですね。

自転車専門誌「BiCYCLE CLUB 7月号」付録「特製トップチューブバック」

それではクロスバイクに取り付けてみる前に、何か中に入れてみましょう。今回用意したのがこちら「自転車カバー」。100円ショップ「Seria(セリア)」で購入したもの。元々この自転車カバーを入れておきたくて、チューブバックを探していたというのもあります。

自転車専門誌「BiCYCLE CLUB 7月号」付録「特製トップチューブバック」

小さめに折り畳んでやることで、ちゃんと中に収まりました。ただし余裕はないので、開閉時にチャックに噛まないように気をつける必要はありますね。

自転車専門誌「BiCYCLE CLUB 7月号」付録「特製トップチューブバック」


・クロスバイクに取り付けてみた〜


それではクロスバイクに取り付けてみることにしましょう。ベルクロを3箇所巻き付けてやれば完成。こんな感じにきちんとクロスバイクハンドル付近に収まりました。この場所ならばとくに邪魔にもなりませんし、チャックが手前にくるので物が取り出しやすくていい感じ。

自転車専門誌「BiCYCLE CLUB 7月号」付録「特製トップチューブバック」

上から見るとこんな感じ。カラーもブラックで統一されているので、一体感があります。今回は自転車カバーを入れてみましたが、自転車工具やパンク修理キッド、スマートホンなどを入れておいても便利そう。

ただしそのまま取付けっぱなしの場合には、駐輪時に必ず貴重品を取り出すことをお忘れなく。自分の場合にはそのまま取付けっぱなしにする予定なので、貴重品を中に入れる予定はありません。(自転車カバーや小ぶりの工具くらいかな)

特製トップチューブバック」雑誌の付録とは思えない高品質で、そのまま1,000円(雑誌価格)出してもいいレベル、とても気に入りました。今後も増々クロスバイクでのサイクリングがはかどりそうです。(^_^)v

BiCYCLE CLUB

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