コスパに優れた軽量アルミ三脚「HAKUBA 4段三脚 W-312 アルミブラック 3WAY雲台」を購入してみた〜使い勝手はどんな感じ?

HAKUBA 4段三脚 W-312 アルミブラック 3WAY雲台

カメラを扱う時に一つあると便利なのが三脚。とくにバードウォッチングなどをされる方にとっては必須アイテム。また現代ではYouTube撮影なども一眼レフカメラを使用して撮影している方も多いので、そういった場合にも必須なのではないでしょうか。

現在のメインカメラはミラーレス一眼(PENTAX Q10)なのですが、少し前の機種ながらもなかなか綺麗な写真が撮れるので気に入っています。また何と言っても小ぶりで軽いのがいいんですよね。(一度ミラーレスカメラを使い始めたら、大きな一眼レフカメラを持ち歩く気にはなれません)

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外で写真を撮る時には、ほとんど手で持って構えることが多いです。その方が機動力があって、色んな角度の写真が撮れるんですよね。写真はカメラの性能も大事ですが、やはりその時々その一瞬の出会いこそが大切ですから。

ということで外で三脚を使うことはほぼないので、これまではこうした「ミニ三脚」をメインに使ってきました。

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それでも家で撮影をする時に、ちょっと大きめの三脚が一つあると便利かな、とは思っていたんです。そんな時にAmazon限定のお値打ちな三脚を発見。メーカーもカメラグッズで有名な「HAKUBA」ということで購入してみることに。

こんな感じの外箱に入っています。箱正面には「ビデオカメラにも対応していますが、撮影時の振動や可動部分からの音がビデオカメラのマイクから録音される場合があります」との注意書きも。この辺は正直で好感がもてます。

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HAKUBA 4段三脚 W-312 アルミブラック 3WAY雲台

中身はこんな感じ。専用のブラックケースに収納されています。紐が付いているので、肩にかけて持ち歩けて便利そう。

HAKUBA 4段三脚 W-312 アルミブラック 3WAY雲台

「HAKUBA 4段三脚 W-312 アルミブラック 3WAY雲台」本体を取りだしてみました。サイズ重量「伸長128cm/縮長44.5cm/4段伸縮式/重量730g」と、全体サイズの割には軽量な仕様となっています。

HAKUBA 4段三脚 W-312 アルミブラック 3WAY雲台

三脚の足を開いてみました。中央軸からそのまま足を開いてやるだけでOK。耐荷重が1.1kgまであるので、少し大きめなミラーレス一眼カメラでの使用も可能。(レンズの長い一眼レフカメラは厳しいかも)

HAKUBA 4段三脚 W-312 アルミブラック 3WAY雲台

こちらが三脚足の部分。4段ロックレバー式となっており、ロックレバーを手前に外すことで自然に三脚が伸びます。レバーロックしてやれば、好きなところで固定可能。三脚それぞれが対応しているので、高さが異なるような凸凹した地面でも、手軽に脚の長さを微調整できます。

HAKUBA 4段三脚 W-312 アルミブラック 3WAY雲台

こちらが三脚を最大まで伸ばしてみたところ。4段伸縮+エレベーター(中央軸)で全高128cmまで伸ばすことができます。これだけの高さがあれば、通常利用ならばまず問題なくいけるでしょう。

HAKUBA 4段三脚 W-312 アルミブラック 3WAY雲台

こちらがカメラを取り付ける雲台に付いている「クイックシュー」。ワンタッチで取り付け・取り外しができるクイックシューを採用しており、ロックレバーを矢印方向に向けるだけで簡単にクイックシューの脱着が可能。またクイックシューは別売でも購入可能。

雲台部分には「水準器(手前側緑)」が付いているので、カメラが水平を保っているかの確認もひとめでわかるのも便利。

HAKUBA 4段三脚 W-312 アルミブラック 3WAY雲台

こちらが雲台部分に付いている「雲台操作レバー」。このレバーを前後に回し開け閉めするだけで、雲台の位置を自由に変化&固定させることが可能。

HAKUBA 4段三脚 W-312 アルミブラック 3WAY雲台

それでは愛機PENTAX Q10に「クイックシュー」を取付けてみましょう。固定穴にネジを差し込んで、中央のネジを締めてやるだけ。とっても簡単。

HAKUBA 4段三脚 W-312 アルミブラック 3WAY雲台

そのまま雲台に乗せてやるとこんな感じ。ミラーレス一眼ならば、重量的にも全然問題なく使用可能。しっかりと安定して固定されています。

HAKUBA 4段三脚 W-312 アルミブラック 3WAY雲台

中央軸の脇にあるネジを回してやることで、カメラを持ち上げて高さを調整することも可能。高さの微調整がしたい場合には、重宝しそう。


・まとめ〜使用感はどんな感じ?


さすがHAKUBAという感じで、お手頃価格の三脚ながらもしっかりと必要な機能は押さえている、という印象を持ちました。4段三脚ながらもアルミで軽量コンパクトなので、持ち歩きしやすいのもいいところ。クイックシューから水準器まで標準搭載しているのは、さすがという感じ。

ここはちょっとというところをあえて言うならば、高級感は余りありません。三脚の伸縮もカチッカチッというスムーズさはなく、自然に伸ばすという感じ。またミラーレス一眼ならば全然大丈夫だと思いますが、レンズの大きな一眼レフカメラを固定するのは厳しいと思います。

あくまでもミラーレス一眼、コンパクトカメラ(デジカメ)またはスマートフォン(アダプター別途必要)での使用を想定して作られていると考えた方がいいでしょう。

HAKUBA 4段三脚 W-312 アルミブラック 3WAY雲台」普段は余り三脚を使用することがないのですが、今回せっかく購入したので、また機会を見て持ち出してやろうと思っています。(^_^)v

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