ドイツで100年の伝統を背負う老舗洋菓子店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」の大理石という異名をもつマーブルケーキ「MARMORKUCHEN(マーモアクーヘン)」を味わう〜

老舗洋菓子店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」マーブルケーキ「MARMORKUCHEN(マーモアクーヘン)」

ドイツ、ニーダザクセン州の州都で、古くから北ドイツの政治・経済・文化の中心都市の一つでもあるハノーファー。そのハノーファーで約100年の伝統を刻んできた由緒あるコンディトライ&カフェが「HOLLANDISCHE KAKAO-STUBE(ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ)」。

その代表的なお菓子は「バウムクーヘン」。「バター以外の油脂は使用しない」「ベーキングパウダーは使用しない」など厳しい基準を満たしたものだけがバウムクーヘンと認められます。

その老舗「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」が地元デパート「名古屋栄三越」にも出店しているということで購入してみることに。

今回購入してきたのは、大理石との異名を持つマーブルケーキ「MARMORKUCHEN(マーモアクーヘン)」。こんな感じに綺麗にラッピングされ販売。このまま手土産に持っていっても喜ばれそう。専用の紙袋にもドイツらしいデザイン画が描かれていて、とってもお洒落。

スポンサーリンク


老舗洋菓子店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」マーブルケーキ「MARMORKUCHEN(マーモアクーヘン)」

ラッピングから取りだしてみるとこんな感じ。内側にもまたビニール包装がされていています。1個「1,296円(税込)」ラッピング袋入り。

老舗洋菓子店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」マーブルケーキ「MARMORKUCHEN(マーモアクーヘン)」

中身のマーブルケーキを取りだしてみました。表面には美しい模様のチョコレートがコーティングされ、生地はマーブルの層になっており、まさに「大理石」という名前通りの高級感溢れる雰囲気。

老舗洋菓子店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」マーブルケーキ「MARMORKUCHEN(マーモアクーヘン)」

食べやすいサイズにカットして、お皿に盛り付けてみました。内側の生地には、オレンジやクルミが入っており、チョコレートの風味と一緒に甘い爽やかな香りも漂ってきます。

老舗洋菓子店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」マーブルケーキ「MARMORKUCHEN(マーモアクーヘン)」

外観が全体チョコレート色だったので、もしや中身も全部チョコレート風味では?と思ったのですが、中の生地はシンプルなマーブルケーキになっています。きっとカットした時の見た目や味わいなども考えつくされているのでしょう。

老舗洋菓子店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」マーブルケーキ「MARMORKUCHEN(マーモアクーヘン)」

それでは一口頂きます。まず最初に濃厚なスゥイートチョコレートの風味が口の中に広がります。次にオレンジの爽やかな香りと、柔らかい生地の自然な甘さが広がります。そこにクルミの食感が加わることで、奥深い至極の味わいに。

チョコレートは濃厚なのですが、全体的に見た目よりも甘さ控えめなので、どれだけでも食べられる感じ。海外の洋菓子は日本人には甘すぎる、という印象があったのですが、こちらは「甘さ、香り、しっとり感」のバランス加減が絶妙でさすがという感じ。

老舗洋菓子店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」とても美味しかったので、また機会をみて他の洋菓子にもチャレンジしてみたいと思います。(^_^)v

HOLLANDISCHE KAKAO-STUBE(ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ)

スポンサーリンク




コメントは受け付けていません。