瀬戸散策〜「福寄食房 七福堂」にて、ご当地グルメ「瀬戸焼そば」「一口五平」などを味わう〜

瀬戸散策〜福寄食房 七福堂、瀬戸焼そば

愛知県瀬戸市、日本でも有数の陶磁器「瀬戸焼の生産地」として知られています。最近では瀬戸市出身将棋界の若きプリンス「藤井聡太プロ棋士・六段」の大躍進のお陰で、また違った角度から注目を集めています。

そんな藤井聡太プロ棋士人気で新たに注目を集めている愛知県瀬戸市に、久しぶりにお邪魔してきました。まずは瀬戸の総鎮守・産土神として信仰されている「深川神社」でご参拝。

瀬戸散策〜創建771年(宝亀2年)瀬戸の総鎮守・産土神として信仰されてきた「深川神社」をご参拝〜

その後は、深川神社を出てすぐ右側の細い路地にあるご当地グルメ「瀬戸焼そば」の人気店「福寄食房 七福堂」に立ち寄ってみることに。

お店の外観はこんな感じ。見た目も新しくて綺麗な造り。場所は「愛知県瀬戸市深川町13 / 0561-89-5070」営業時間「11:00~19:00(年中無休)」。お店カウンターで購入することもできますし、店内で食べることも可能です。(店内飲食は瀬戸焼そば・お好み焼注文必須)

スポンサーリンク


瀬戸散策〜福寄食房 七福堂、瀬戸焼そば

店内にはこんな感じにメニューが飾られています。名物の「瀬戸焼そば」だけではなく「一口五平」や「みたらしだんご」など甘味があるのも嬉しい。

瀬戸散策〜福寄食房 七福堂、瀬戸焼そば

店内は小じんまりとした雰囲気。カウンターと4人がけテーブル2個、小さなカウンターテーブルのみ。詰めても14,5人ギリギリという感じでしょうか。

瀬戸散策〜福寄食房 七福堂、瀬戸焼そば

こちらが「メニュー」。ご当地グルメ「瀬戸焼そば」も普通盛り450円。スペシャルになると「青のり・鰹節・マヨネーズ」が付いてきます。大盛りもあります。甘味も揃っているのも嬉しいところ。

瀬戸散策〜福寄食房 七福堂、瀬戸焼そば

鉄板メニューとして「たません」「お好み焼」もあります。「たません」懐かしい!昔、屋台で食べた記憶が。瀬戸のソウルフードなんですね。

瀬戸散策〜福寄食房 七福堂、瀬戸焼そば

こちらが鉄板。熱々鉄板の上で、瀬戸焼そばを焼いているところ。何と言ってもこの分厚い鉄板が味噌。家ではなかなかこうはいきませんからね。

瀬戸散策〜福寄食房 七福堂、瀬戸焼そば

こちらが「瀬戸焼そばスペシャル(並)」480円。ボリュームもそれ程多くは見えませんが、食べてみると結構なボリュームがあります。基本具材はキャベツと豚肉のみで、蒸し麺に豚肉の煮汁をダシにした醤油風味の味付けがされているのが特徴。

瀬戸散策〜福寄食房 七福堂、瀬戸焼そば

それでは紅生姜を絡めて一口頂きます。中太麺に具材が絡んで、モチモチの食感。ソースがまたちょっと独特で甘めで濃厚。豚肉の出汁から出る旨味が麺全体に絡んで、食欲をそそります。味付けが濃い目なので、麦酒などにも合いそう。

瀬戸散策〜福寄食房 七福堂、瀬戸焼そば

こちらが「お好み焼(ミックス)」550円。サイズも結構大きめ、これで550円はかなりお得感がありますね。焼きたて熱々、生地がとっても柔らかいので口の中でとろけます。ソースはちょっと甘め。辛いのがお好きな方は、一味や七味を振りかけると程良いかも。(マヨネーズはあえて横に添えてもらいました)

瀬戸散策〜福寄食房 七福堂、瀬戸焼そば

こちらが「一口五平」200円。五平餅も食べられるのは嬉しい。お米で作った、というのがすぐに判るモチモチさ。タレがちょっと甘めで後を引く感じ。

瀬戸散策〜福寄食房 七福堂、瀬戸焼そば

こちらが「みたらしだんご」1本100円。みたらしは2本からの注文とのこと。タレがたっぷりで、見た目もツヤツヤ。団子生地はモッチモチ、5個刺しがまた嬉しい。甘めで濃厚なタレが満足感を満たしてくれます。

ご当地グルメ「瀬戸焼そば」こちらのお店では初めて頂きましたが、ちょっと甘めで濃厚なソースが後を引きます。気がつくとまた食べたくなる、そんな味わいのご当地グルメ。価格もお値打ちでボリュームもあるので、瀬戸にお越しの際にはぜひお立ち寄りあれ。(^_^)v

↓続きはこちらから↓
瀬戸散策〜懐かしさと新しさに出会える街「せと銀座通り商店街」をぶらり散策〜

福寄食房 七福堂

スポンサーリンク




コメントは受け付けていません。