瀬戸散策〜創建771年(宝亀2年)瀬戸の総鎮守・産土神として信仰されてきた「深川神社」をご参拝〜

瀬戸散策 深川神社

愛知県瀬戸市、日本でも有数の陶磁器「瀬戸焼の生産地」として知られています。市内に点在する鉱山では、陶磁器・ガラスの原料となる粘土・珪砂が産出されますが、市の主産業であった窯業は近年低迷が続き、関連工場の数は、最盛期の半分程度までに減少してしまいました。

そんな瀬戸市ですが、最近では瀬戸市出身将棋界の若きプリンス「藤井聡太プロ棋士・六段」の大躍進のお陰で、また違った角度から注目を集めています。中学生での六段昇段・一般棋戦優勝は、いずれも藤井プロが史上初。中学生にして既に歴史に名を残しました。正しく本物の天才、いやいや素晴らしい。

そんな藤井聡太プロ棋士人気で新たに注目を集めている愛知県瀬戸市に、久しぶりにお邪魔してきました。まずは瀬戸の総鎮守・産土神として信仰されている「深川神社」までご参拝に向かうことに。

深川神社の手前にある参道脇に公園があるのですが、こちら休日などには無料で車を停められる臨時駐車場となります。「2時間まで無料で駐車可能」となっているので、「深川神社」や「せと銀座通り商店街」を訪れる際には活用しましょう。

スポンサーリンク


こちらが深川神社前にお店が立ち並ぶ参道。古いお店が多く閉まっているところも多いのですが、一部の店舗は大人気で人が並んでいるほど。

瀬戸散策 深川神社

こちらが公園から入ってすぐの所にある老舗の鰻屋「田代」。近くを通ると、鰻の匂いが漂ってきて堪りません。14席と小じんまりとした店内は、この日も満席状態。後ろ髪を惹かれつつ、深川神社へと向かうことに。

瀬戸散策 深川神社

こちらが「深川神社」。境内には新緑の木々が立ち並び、青空に映えて素敵。

瀬戸散策 深川神社

こちらが境内入り口すぐの所にある「二の鳥居」。深々とした新緑に包まれ、眺めているだけでも癒やされます。

瀬戸散策 深川神社

入ってすぐ左側には「手水舎」があるので、まずはこちらで手を清めます。

瀬戸散策 深川神社

二の鳥居の両脇には、こうした「馬の像」も祀られています。

瀬戸散策 深川神社

こちらが「三の鳥居」。先に進むに連れて、より荘厳さが増してくる感じ。

瀬戸散策 深川神社

右脇には「一の鳥居改築事業御賛者」や「絵馬」が飾られています。

瀬戸散策 深川神社

こちらが「拝殿」。その奥は「幣殿」「本殿」へと繋がります。現在の本殿は江戸時代に建造されたものとのことで、歴史と年代を感じさせます。

瀬戸散策 深川神社

こちら拝殿にてご参拝

瀬戸散策 深川神社

拝殿の右側には、「赤鳥居」が立ち並んでいます。赤い鳥居が鮮やか。

瀬戸散策 深川神社

立ち並んだ赤鳥居の奥には「深川奥宮稲荷社」が祀られているので、こちらもご参拝することに。

瀬戸散策 深川神社

さて「深川神社」でのご参拝も終わったので、次は「瀬戸焼きそば」を食べに行くこととしますか。(^_^)v

↓続きはこちらから↓
瀬戸散策〜「福寄食房 七福堂」にて、ご当地グルメ「瀬戸焼そば」「一口五平」などを味わう〜

深川神社

スポンサーリンク




コメントは受け付けていません。