「HUAWEI(ファーウェイ) P10 lite」を使用した「テザリング」の設定方法を解説〜

HUAWEI(ファーウェイ) P10 lite テザリング

先日、我が家にやってきたAndroidスマートフォン「HUAWEI(ファーウェイ) P10 lite」。OCNモバイルONEにて「6,800円」で特価販売していた端末ですが(6ヶ月以上のSIM利用が条件)これが思っていた以上に使える奴で、動作もサクサクで快適。日々いい感じに使用しています。

巷で名機との評判高いスマートフォン「HUAWEI(ファーウェイ) P10 lite」を購入してみた!開封の儀〜ファーストインプレッションは?

「HUAWEI(ファーウェイ) P10 lite」スマートアシスト機能が凄い便利!カメラ機能など使い勝手はどんな感じ?モバイル通信速度テストもしてみた〜

現在のホーム画面はこんな感じ。ほぼほぼ自分好みの使い勝手になってきました。こうしてランチャーアプリを入れて自分好みにできるのは、Android端末の良いところ。(Nova Launcherを使用)

自分の場合、メインで使用しているスマートフォンは「iPhone X」なのですが、基本Wi-Fi運用をしている為(基本モバイル通信オフ)モバイルルーター代わりのAndroid端末を使用しています。

MVNOの格安SIMを利用すれば、データ通信費も安くすみますからね。大手キャリアとは違って、前月の使用残量がそのまま繰り越しされるので(大手キャリアは当月通信量から先に消費)繰り越しが連続して続く可能性が高くなります。(3GB契約→繰り越し2GB→翌月総残量5GB)

ということで早速HUAWEI(ファーウェイ) P10 liteでテザリングをしようと思ったところ、ちょっと初期設定方法に癖があったので、備忘録も含め詳しく書いておきたいと思います。

スポンサーリンク



・HUAWEI(ファーウェイ) P10 liteでテザリングをする方法〜


まずは「設定」アプリをクリック。その中にある「その他」をクリックします。(その他の中にテザリング設定があるというのは、ちょっと判りづらいかも)

そうするとこういう画面になるので、こちらの中にある「テザリングとポータルアクセス」をクリックします。

こちらの一番上にある「ポータルWi-Fiアクセスポイント」をクリック。

アクセスポイント設定の中にある「Wi-Fiアクセスポイントを設定」という項目をクリックします。

Wi-Fiアクセスポイントを設定という画面が出てきたので、まずはこちらから「ネットワーク名」を設定します。ネットワーク名はそのままでも構いませんが、初期状態では機種名になっているので、自分だけがわかる個別名にした方がいいかも。(テザリング時に万一同じ名前があると困るので)

その後に下の「パスワード」を設定します。こちらも8文字以上の想定されにくいものが好ましいでしょう。上記設定が完了したら、下の「保存」をクリックして設定完了。

また「データ通信量の上限」も、こちらの画面から設定可能。とくに設定しない場合には「上限なし」となっています。月々のテザリング使用量が多い人は、予めこちらを設定しておいた方がいいかもしれません。

テザリング設定が完了したならば、使用してみることにしましょう。

ホーム画面上から下にスワイプ→「アクセスポイント」をクリック→青点灯でオン(再度クリックでオフ)

で準備OK。あとはテザリングしたい端末からWi-Fi設定(先に設定した名前をクリック、パスワードを入力)してやれば繋がるはず。ホーム画面から簡単にテザリングオンオフが出来るのはいいですね。

テザリングも一旦設定してしまえばそのままずっと使えるのですが、テザリング設定自体がとても判りにくい場所にあるので(最低4,5回クリックが必要)最初はちょっと悩むはず。この辺りは今後の機種で改善して欲しいところですね。

ということで「HUAWEI(ファーウェイ) P10 lite」を使った「テザリング設定方法」を解説してみました。皆様のご参考になれば幸いです。(^_^)v

↓続きはこちらから↓
「HUAWEI(ファーウェイ)P10 lite」SIMスロットに、「HP microSDHCカード」を追加してみた〜ファイルの移行方法なども〜

HUAWEI(ファーウェイ)

スポンサーリンク




コメントは受け付けていません。