常滑散策〜農家直販やさい、豊浜師崎地魚が販売されている「常滑やさい村」を訪れてみた〜週末限定販売の愛知豊浜産「あなご巻き」との出会いも〜

常滑やさい村

愛知県常滑市、知多半島に位置する常滑市は「常滑焼」の産地として全国的にも有名。また近くに「中部国際空港(セントレア)」ができたことで、観光客も大幅に増えました。

そんな焼き物の町常滑ですが「やきもの散歩道」という新しい観光スポットが人気とのことなので、見学に行ってみることに。ひとしきり見学した後まだ時間に余裕があったので、そこから少し南に行ったところにある「常滑やさい村」を訪れてみることに。

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店舗外観はこんな感じ。お店の周りには駐車場もあります。場所は「愛知県常滑市栄町7-7 / 0569-89-8360」営業時間「9:00~18:00」定休日「無休」となっています。

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常滑やさい村

店内は道の駅産直売り場のような雰囲気。そのままカゴに沢山の産直野菜が並べられています。近隣農家の朝採れ野菜を中心に「知多三河の野菜・果物、南知多豊浜の地魚・干物」が販売されています。

常滑やさい村

愛知県産の「安政柑(あんせいかん)」なども沢山並んでいました。ブンタンの一種で、果皮も薄く、味も甘酸適和して食べやすいとのこと。

常滑やさい村

野菜も色々と販売されていたのですが、こんな大きな「瓜」「かぼちゃ」なども。訪れたのが遅めだったので葉野菜は少なめだったのですが、「かぼちゃ」「きゅうり」「トマト」「じゃがいも」「ししとう」などを購入してきました。各野菜には生産者の名前や生産地もちゃんと表示されています。

今年は野菜の価格が例年の倍近くとめちゃくちゃ高いので、少しでも安く購入できるのは嬉しいところ。地元名古屋のスーパーで購入することを考えると、半値近くで購入できるのではないでしょうか。しかも朝採れ新鮮野菜ということで、いうことなし。

常滑やさい村

奥の方には地元特産物などが並んでいます。西三河地方のソウルフードとも言われている「キリンラーメン」なども。名前とパッケージにインパクトがあって、思わず手にとってしまいます。

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南知多豊浜の地魚・干物なども販売されているのですが、魚はほとんどが冷凍もの。その中でも目を引いたのがこちらの愛知豊浜産「あなご巻き」。週末限定販売らしいのですが、夕方近くということもあり、半額で販売されていたので購入してみることに。(1,000円が500円で販売)他にも「えび巻き」「たこ巻き」などもあったみたいですが、すでに売り切れに。

常滑やさい村

中身はこんな感じ。手に持つとずっしりと重たいです。愛知豊浜産の水産物を使った巻き寿司で、週末の限定販売とのこと。「伊三郎」のマークが入っているので、きっとこちらと提携して製造販売しているのでしょう。

常滑やさい村

側面から見るとこんな感じ。具材もきっちりと詰まっています。

常滑やさい村

食べやすい大きさにカットして、お皿に盛り付けてみました。玉子とあなごが中心に巻かれ、見た目も綺麗。

常滑やさい村

それでは一口頂きます。サイズが大きいので、結構食べ応えがあります。穴子のボリュームも多くて食べ応えがあったのですが、思っていたよりも大味な印象。握りの穴子寿司と較べてしまうと、ふんわり感に欠けるのは仕方ないところでしょうか。(そもそも較べるのは酷ですが)

ちょっと期待が大きすぎたこともあり辛口になりましたが、価格とボリュームを考えると十分満足できる出来栄え。また機会があったならば、今回売り切れだった「えび巻き」にも挑戦してみたいところ。

常滑やさい村」やきもの散歩道からも近いですし、常滑を訪れた際にはちょっと立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。(^_^)v

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