限定「手づくりアップルパイ」を求めて、岐阜県高山市にある雪深い道の駅「飛騨街道なぎさ」を訪れてみた〜

飛騨街道なぎさ 手づくりアップルパイ

飛騨高山といえば、古い町並みで外国人観光客にも大人気の観光地。これまでにも何度か訪れていますが、食べ物も美味しいし町並みも素敵で見どころも満載。とくに「高山祭」の時などは、凄い人出で賑わいます。

高山祭(たかやままつり)は、岐阜県高山市で毎年開催される、4月14~15日の日枝神社例祭「春の山王祭」と、10月9~10日の櫻山八幡宮例祭「秋の八幡祭」の総称である。(Wikipediaより抜粋)

そんな大人気の観光地高山ですが、ちまたで大人気の限定「手づくりアップルパイ」が販売されている道の駅があるんです。それがこちらの道の駅「飛騨街道なぎさ」。

場所は「岐阜県高山市久々野町渚2685番地 / 0577-52-4100」。雪深い山々に囲まれた道の駅となります。この日もこんな感じの雪景色で、屋根の上にも雪が積もっていました。

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飛騨街道なぎさ 手づくりアップルパイ

周りの景色はこんな感じ。雪深い山々と木々に囲まれた隠れ里のような雰囲気。広い駐車場も全体が雪に覆われていて、まさに雪国って感じ。

飛騨街道なぎさ 手づくりアップルパイ

道の駅内には「ドキドキ工房(焼きたてパン・桃源郷ジェラートなど)」「特産品コーナー」「野菜直参市場」「レストラン」などがあり、色々と産地の特産品を楽しむことができます。

飛騨街道なぎさ 手づくりアップルパイ

飛騨の地酒なども販売。飛騨の地酒をお土産で頂いたので、また後日こちらでもご紹介予定。

飛騨街道なぎさ 手づくりアップルパイ

お土産品コーナーも充実。「飛騨のスイートポテト焼」っていうのも気になります。

飛騨街道なぎさ 手づくりアップルパイ

こちらは休憩スペース。ゆったりとしたテーブルと長椅子が用意されています。TVにて情報案内などもされています。周りには動物の剥製なども飾られていて、飛騨地方らしい雰囲気。

飛騨街道なぎさ 手づくりアップルパイ

こちらが高山では知る人ぞ知る限定品として人気の高い「手づくりアップルパイ」。りんご畑から直行便で届けられた、まさしく手作り感いっぱいのアップルパイ。手作りな上に限定品ということで「期間限定、販売数限定」でしか手に入らないという代物。事前予約をした人だけの限定数販売となっています。

飛騨街道なぎさ 手作りアップルパイ

袋から取り出してみるとこんな感じ。まずその大きさと重さにビックリ!全体のサイズも「25cm×8cm」ほどあり、手に持つと重さもかなりズッシリ。

飛騨街道なぎさ 手づくりアップルパイ

綺麗に焼きあがった色合いが、見るからに食欲をそそります。原料は「りんご(高山市久々野町産)」をメインに、小麦粉、砂糖、水飴、はちみつ、鶏卵などが使われています。現地で採れた新鮮な”りんご”があってこそ、この手づくりアップルパイが活きてくるんですね。

飛騨街道なぎさ 手づくりアップルパイ

カットしてお皿に盛り付けてみました。中にはご覧のように林檎がギッシリと詰まっています。こんなアップルパイ、他ではなかなかお目にかかれません。

飛騨街道なぎさ 手づくりアップルパイ

パイ生地も見るからにサクッサクな感じ。これだけの量の林檎を詰めながらも、こんなに薄くパイ生地を綺麗焼き上げるのってかなり大変そう。手間暇を惜しまずに、丁寧につくられている証。

飛騨街道なぎさ 手づくりアップルパイ

それでは一口頂きます。口にいれた途端、程良い林檎の甘さと酸味が伝わってきます。そこにパイ生地のしっとりサクッとした食感が加わり至極の味わいに。主役である林檎をしっかり立てながらも、パイ生地も主張している感じ。

スイーツではありますが、通所のアップルパイほど甘すぎないので、どれだけでも食べられちゃいます。ボリューム感も凄いので、満足感を味わえること間違いなし。久しぶりに味わいましたが、まさに唯一無二のアップルパイ、最高でした。

道の駅「飛騨街道なぎさ」今回初めてお邪魔することができ、色々なお土産なども見て回ることができ楽しめました。飛騨川沿いにあるレストランでは「鮎めし」「岩魚の天ぷら」「飛騨牛」なども楽しめるとか。もう少し暖かくなってきたならば、こちらを目的で訪れるのもありかも。

また機会をみて、訪れてみたいと思います。(^_^)v

道の駅 飛騨街道なぎさ



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