「Top 10 Big Screen Guitar Moments」映画と音楽の素晴らしい関係〜♬

GUITAR WORLD というサイトに「Top 10 Big Screen Guitar Moments」というタイトルで、ミュージシャンのドキュメント映画についてのトップ10が紹介されていました。(画像はGUITAR WORLDから転載させて頂きました)

自分は音楽も映画も大好きなので、こういった音楽関連のドキュメント映画も結構見ている方だと思いますが、こうしてトップ10を見てみるとなかなか興味深いですね。自分も幾つか見ていないのもあります。

この中でも一番印象に残ってる映画といえば、やはり「BACKBEAT」ですね。The Beatles大好きな自分としては、初期メンバーであるスチュアート・サトクリフの生涯を描いた作品としてとても興味深く見た記憶があります。ビートルズが出来た生い立ちとか、ジョンレノンとの関係性とかもより分かって、大好きな映画です。^^

La Bamba」もいい映画でしたね!人気絶頂期を迎える直前に航空事故死したリッチー・ヴァレンスの生涯を描いた映画。ブライアン・セッツァーが歌う「サマータイム・ブルース」など、聴きどころも沢山ありました。タイトル曲の「La Bamba」もリバイバルヒットしました。

Purple Rain」もランクインしていますね。まぁ映画の内容はさておき(正直余り憶えてないw)、音楽に関してはやはり素晴らしいと思います。独特の声と旋律は、プリンスならではの世界観を見事に創りあげていますね。

そして一位は、やはりElvis Presleyですね!自分もエルビスの映画は、昔3本立てとかで纏めて見た記憶があります。とにかくキラキラしていて素直に「カッコいいな〜!」って。晩年の太ったエルビスからは想像が出来ないカッコ良さでしたよね。ロックの基礎を作り上げたと言っても過言ではない人なので、また機会を見てあらためて見直してみたいな、と思います。

文面にもありますが「Gimme Shelter / The Rolling Stones」とかも素晴らしいドキュメンタリー映画ですよね。本物のヘルズ・エンジェルスも登場、時代も感じられて、これまたカッコいい映画に仕上がっています!これもまた近々見直してみたいですね。音楽ドキュメンタリー映画、最高ですぉ!(ΦωΦ)



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