炙り焼き料理が味わえるお店「鴨と豚 とんぺら屋」にて、名物とんぺら焼きや奥三河鶏を満喫!^^

鴨と豚 とんぺら屋

昨年、地元駅前にかなり目立つ看板が特徴的な居酒屋「鴨と豚 とんぺら屋」ができたのですが、その後もなかなか盛況な模様。昨年一度来店したきりだったので、久しぶりに訪れてみることに。

運営は愛知県安城市に本社を構える「株式会社ファッズ」という会社。まだ10年ほどの会社らしいのですが、こちら「鴨と豚 とんぺら屋」をはじめ「備長扇屋」「新時代」という焼き鳥屋など、東海地区を中心に色んな店舗を運営しているみたい。

しかしこちらの大看板、なんど見てもインパクトありますね。この看板のお陰で、街の通り全体が賑やかになった感じ。

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鴨と豚 とんぺら屋

年末ということもあり、席はほぼ満席状態。自分達は1週間以上前から予約を入れていたのですぐ入れましたが、当日訪れたお客さんはほぼ断られていました。(年末年始は予約必須)

鴨と豚 とんぺら屋

店内はこんな感じ。カウンターをはじめボックス席や二階席などもあり、総席数「257席」とかなりの大型店舗。それでも満席状態なのですから(週末)、その繁盛ぶりがうかがえます。「ドリンク1杯サービス」などのクーポンもあるみたいなので、そちらのチェックも欠かさずに。

鴨と豚 とんぺら屋

こちらがメニュー。「豚・鶏・鴨」などの焼き物を中心に、サイドメニューも豊富にそろっています。店名がついた名物「とんぺら焼き(白・赤)」が、やはり一番人気みたい。

鴨と豚 とんぺら屋

奥三河鶏なども揃っています。これは鶏好きには堪りません。

鴨と豚 とんぺら屋

まずはこれ、生麦酒でかんぱーい!付け出しが1品付いてきます。(ざる豆腐かな)お通しとして1人「300円」が必要ですが、こうして1品付け出しが付いてくるのは嬉しい。またアルコール類も生中・ハイボール・レモンサワーなどが「390円」と良心的価格なのも嬉しいところ。

鴨と豚 とんぺら屋

こちらがまず最初に頼んだ「しらすたっぷり葱旨サラダ」。ポン酢と胡麻油の旨みがたっぷり効いた自家製ドレッシングを使用とのこと。あっさりとしていながらも、しらすの塩気がいいアクセントに。

鴨と豚 とんぺら屋

こちらがお店の名前がついた名物「とんぺら焼き 赤」。一度食べたらクセになる、辛みのあるとんぺら焼き。使用している自家製赤油はタマネギ、トマト、にんにくが原料。その上に韓国唐辛子をかけています。

鴨と豚 とんぺら屋

カリカリに焼かれた豚串は、噛むほどに中からジューシーな旨味が染みだしてきます。程良く辛い味付けとニンニクチップの相性が抜群!これは自然と生麦酒がすすんじゃいますね。

鴨と豚 とんぺら屋

こちらが名物「とんぺら焼き 白」。自家製高麗人参タレを使用しており、表面がカリカリに焼かれています。白ごまの風味と相まって、噛む度に旨味が染み出してくる感じ。ちょっと名古屋手羽先にも似た食感で、まさに癖になる味。

鴨と豚 とんぺら屋

こちらが「奥三河鶏のトロ串 5種盛り」。串に刺した奥三河鶏に「生姜・山わさび・明太子・紀州梅・ゆず胡椒」で彩りよく添えられています。生姜と山わさびは卓上の土佐醤油で、明太子、紀州梅、ゆず胡椒はそのままで頂きます。

鴨と豚 とんぺら屋

奥三河鶏が霜降りになっており、とっても柔らかい触感。鶏本来の旨味と添えられた薬味両方の味わいが楽しめます。とにかく奥三河鶏そのものがとても美味しかった。新鮮な鶏だからこそ、霜降りでこの美味しさが出せるのでしょう。

そろそろ次のアルコールということで「ハイボール」。ハイボールもジョッキで出てくるのも嬉しいところ。

鴨と豚 とんぺら屋

こちらが「国産 カルビの黒焼き月見添え」。タレを絡めて焼いたカルビを、とろ玉と自家製果実タレに絡めて頂く濃厚すき焼き。こちらのとろ玉、地鶏コンテスト最優秀賞を受賞した地鶏「岡崎おうはん」の玉子を使用。この玉子が凄い濃厚で、旨味が半端ないんです。

鴨と豚 とんぺら屋

岡崎おうはん玉子をといたつけダレと絡めて、カルビを頂きます。濃厚な玉子の旨味とちょっと甘めの和風タレ、そしてカルビの柔らかさが絡み合い絶妙な味わいに。まさに極上なすき焼きを頂いている感じ。玉子が違うだけで、こんなになるとは驚きです。

鴨と豚 とんぺら屋

こちらが「若鶏の唐揚げ」。自家製タレに5時間漬け込んだ味も大きさも自慢の唐揚げとのこと。衣はカリカリに揚がっていて、身は柔らかくてジューシー。味もしっかりと付いており、竜田揚げに近い和風テイストの唐揚げ。ハイボールとの相性も抜群。

炙り焼き料理が味わえるお店「鴨と豚 とんぺら屋」ちょっと久しぶりにお邪魔しましたが、どれも素材を吟味しながらも、オリジナリティ溢れる料理が味わえて大満足。

ただし年末ということもあってか、店員さんが忙しそうでなかなか来てくれなかったり、注文が間違っていたりしたのが残念。もう少し定員さんが多いといいのですが、飲食店は今はどこも人手不足なので仕方ないのかな。

また機会を見てお邪魔したいと思います。(^_^)v

鴨と豚 とんぺら屋


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