歴史的なバロック建築が美しい「多治見修道院」を訪れてみた〜

多治見修道院

地元名古屋からも1時間ちょっとで行けるのが岐阜県多治見市。多治見といえば夏場は気温が高く、とっても暑いことで有名。そんな多治見ですが、1930年(昭和5年)に建設された「多治見修道院」も有名とのことで、12月クリスマス時期でもありますし訪れてみることに。

歴史的バロック建築が美しい「多治見修道院」は、岐阜県多治見市にあるカトリック神言修道会(神言会)の修道院。日本人司祭と修道士の育成を目的に、ドイツ人のモール神父の手によって、カトリック神言修道会の日本管区の本部修道院として設立されたとのこと。(Wikipediaより抜粋)

中央本線多治見駅より徒歩30分ほどの場所にあり、美しくて大きなバロック建築が特徴的な歴史ある修道院。敷地面積は約30,000m2。敷地内には「カトリック多治見教会」「ブドウ畑」「研修センター」などもあります。

スポンサーリンク

多治見修道院

左右敷地内にはブドウ畑があり、街中からいきなり別世界に来たような雰囲気。自分はクリスチャンではありませんが、中高とカトリック系の学校に通っていたので、教会を見ると懐かしい気持ちになるんですよね。

多治見修道院

バロック建築の造形が美しい。白い壁と朱色の屋根、そして青空のコントラストがいい雰囲気。

多治見修道院

ナツミカンみたいな柑橘系果物も沢山なっていました。

多治見修道院

こちらは「ブドウ畑」。今は時期ではないので何もなっていませんでしたが、これだけの敷地に実がついたならば壮観でしょうね。ブドウ畑から採ったブドウを使い、ワインなども作られているみたい。

多治見修道院

こちらが正面入口。歴史を感じさせる門構えも素敵。

多治見修道院

正門の横には「聖母子像」も祀られています。

多治見修道院

クリスマス時期なので、愛らしいリースも飾られています。

多治見修道院

屋根の最上部には十字架、そしてベルが沢山飾られています。

多治見修道院

こんな愛らしいミニチュアも。

多治見修道院

この日は「聖歌隊による合唱」などの催しもあったのですが、開始まで1時間半以上あった為、泣く泣く諦めることに。でも教会の中にも入れて、その場の雰囲気だけでも感じられてよかったです。(ちなみに内部はカメラ撮影禁止)

多治見修道院

教会の右奥にはブドウ畑と、またその奥にはログハウスもあるみたい。

多治見修道院

こちらが「ログハウス」。周りには電飾も飾られていて、夜は辺り一面綺麗に彩られそう。

多治見修道院

ログハウスには何方かが住んでみえるのかな。多治見駅からも近いところに、こんな感じの本格的ログハウスがあるのも不思議な感じ。

多治見修道院

真っ赤な「南天の実」もなっていました。赤い実と緑の葉が、クリスマスを連想させていい雰囲気。

多治見修道院」今回初めて訪れてみましたが、学生の頃にはクリスマス時期になると賛美歌を歌い、教会でお祈りをしていたので、何ともいえず懐かしい清々しい気持ちになることができました。

今度はぜひ、ブドウの季節に訪れてみたいですね。(^_^)v

多治見修道院

↓続きはこちらから↓
タイルの町多治見市笠原町にある「多治見市モザイクタイルミュージアム」が、色々と斬新で面白かった!^^



コメントは受け付けていません。