炭酸抜けを防いでくれる優れもの「炭酸ながもちキャップ(貝印 Kai)」を試してみた!^^

炭酸ながもちキャップ(貝印 Kai)

昨今のハイボールやレモンサワー人気もあり、焼酎やウィスキーを炭酸水で割って、家呑みを楽しむ方もきっと多いことでしょう。そんな自分も常備1.5L炭酸水が買い置きしてあります。

1.5L炭酸水は価格的にはお得ですが、サイズが大きい分、日々炭酸の気が抜けてしまうことが難点。そうした時に重宝するのが炭酸抜けを防いでくれる便利アイテム。

これまでも指プッシュ式のを使っていたのですが、段々とヒビが入ってきてしまい空気漏れするようになってしまったんです。それに容量が少なくなると、指でプッシュするもの結構大変。

ということで今回はこちらの上下圧縮式「炭酸ながもちキャップ(貝印 Kai)」を購入して試してみることに。こんな感じにパッケージされています。価格も400円台とお手頃価格。

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「炭酸ながもちキャップ(貝印 Kai)」本体を取り出してみました。サイズ「4.3×4.3×9.5cm」重量「23g」素材「固定キャップ/ポリプロピレン、パッキン/シリコーンゴム、ポンプ/ポリプロピレン・ポリエチレン」と軽量素材。

上側の蓋を取り外すとこんな感じ。1.5Lと500mlどちらのペットボトルにも対応可能

それでは炭酸水で実際に試してみることにしましょう。こちらが自分が愛飲している炭酸水。レモン入りということで、レモンサワーやハイボールを作るのに丁度いい感じ。これにポッカレモンを足して完成。

まずは下側のキャップをペットボトル口に取り付けます。蓋と同じくそのまま回してやるだけで取り付けOK。(もちろん中身に空きのある状態で使います)

そうしたら上側のポンプ式キャップをそのまま挿し込みます。後は自転車タイヤの空気を入れるように、上下に動かして空気を注入していきます。

数回押すとペットボトルの表面が固くなってくるので、指で押してみて硬くなっていたならばOK。ポンプ式キャップを上下に動かすだけなので、指プッシュ式よりも簡単。

でもその代わり直に空気が入っている感覚が伝わりにくいので(プッシュ式は指で押せなくなってくる)、ペットボトルの様子を見ながら加減を調整してやる必要があります。

レモンサワーも無事に完成。


・炭酸ながもちキャップ(貝印 Kai)」使い勝手はどんな感じ?


ポンプ式キャップを上下に動かすだけなので、力も余り必要なくていいですね。またキャップ式ということでサイズが高くならないので(プッシュ式は上に取り付けるとサイズが高くなる)冷蔵庫の野菜室などにもそのまま立ててしまうことが可能。これは大きいポイント。

ただし空気の調整加減が指プッシュ式よりも判断しにくいので、最初は慣れが必要かも。使っているうちに「このくらいの分量ならば、○回押すと丁度いい」などの加減が判ってくるものと思います。

炭酸ながもちキャップ(貝印 Kai)」これからの季節、益々重宝しそうです。(^_^)v



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