遠赤外線直火焼き「スペイン窯 パンのトラ」のパンを初体験!^^

遠赤外線直火焼き「スペイン窯 パンのトラ」

パン好きな方って、結構多いのではないでしょうか。そういう自分もお昼はパンが多いので、美味しそうなパン屋さんがあると、ついつい目がいってしまいます。最近地元愛知で気になっていたパン屋さんが、こちらの「スペイン窯 パンのトラ」。

こちらがパンの特徴は、遠赤外線直火焼きのスペイン窯で作られていること。スペインから来日した石窯職人作り上げたスペイン窯は、保温効果が高く温度が下がりにくいという特性をもっており、窯から放射される遠赤外線でもちもちしたパンが焼けるとのこと。

お店は「パンのトラ 安城店」を中心に「パンのトラ 半田店」「パンのトラ NEOPASA岡崎店」「パンのトラ 八事店」と現在4店舗をかまえています。名古屋にも八事に新店舗が出来たのは嬉しい限り。

お店では常時120種類以上のパンを用意、店内の石窯は朝3時から閉店までずっとパンを焼いています。店内のカフェスペースで食べることもでき「コーヒー無料サービス」まであるとか。店内キッズスペースまであるみたい。

こちらがパッケージ袋。鮮やかな黄色に愛らしいデザイン画が描かれています。

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遠赤外線直火焼き「スペイン窯 パンのトラ」

こちらが大人気の「王様のメロンパン」。生地にもクリームにもメロン果汁を贅沢に使い、中にはたっぷり夕張メロンクリームが入っています。手に持っただけで、甘くていい匂いがしてきます。

遠赤外線直火焼き「スペイン窯 パンのトラ」

半分に割ってみるとこんな感じ。ほんと生地がモッチモチ。湯種(ゆだね)製法で作られていることで、このモチモチ感が出ているとのこと。モチモチ食感の生地とフルーティな夕張メロンクリームの甘さが交わって、至極の味わいに。これはもう菓子パンの域を超えていますね、まさにスイーツ。

パンのトラは湯種(ゆだね)製法で作ります。小麦粉を熱湯でこねることで、でんぷん質がグルテンに変わりやすく、もっちり・しっとりとした食感になります。通常食パンの保水率は60~70%が限界と言われていましたが、当店は保水率85%で、さらなるもちもち感を実現しました。(パンのトラサイトより抜粋)

遠赤外線直火焼き「スペイン窯 パンのトラ」

こちらが惣菜パンの「八丁味噌のカレーパン」。岡崎発祥の八丁味噌を入れてアレンジしたカレーパン。岡崎店限定商品とのこと。まるや八丁味噌を使用した、鶏カレーがたっぷり詰め込まれています。

遠赤外線直火焼き「スペイン窯 パンのトラ」

袋から取り出してみました。いやー見た目も美しい。それでは一口頂きます。生地はサクサクもちもち。中には香辛料と隠し味の八丁味噌が効いた濃厚で旨味たっぷりのカレーが詰まっています。そしてビックリしたのが、中には3cm程ほどの大きな鶏肉がそのまま入っていたこと。まさにカレーを食べながら、モチモチ生地を味わっている感覚。ほんとめちゃ旨。

遠赤外線直火焼き「スペイン窯 パンのトラ」

そしてこれまた大人気なのが、こちら定番食パン「パンのトラ 1/2本」。こちらがお店一押しの世界一になった食パン。独自の湯種製法によりアミノ酸を多く含み、うまみ成分100パーセント。トーストしなくても名前の通りの、もっちもちの食パン。手に持った感覚が、もうふわふわもちもち。生地の弾力が凄いんです。でもパンの耳まわりが固いことはなく、とっても柔らか。

遠赤外線直火焼き「スペイン窯 パンのトラ」

ちょっと厚めにカットして、トースターで焼いてみました。すぐにバターマーガリンを塗ってバタートーストの出来上がり。もう見るからに美味しそうでしょ。

それでは一口頂きます。とにかく生地のモチモチ感が凄いんです。もちもちでありながらもふわふわ。噛む度に生地の旨みが染み出してくる感じ。生地本来の甘さと旨味が凄いので、シンプルな食べ方が一番合いそう。さすが世界一になった食パンというのも伊達じゃないですね。とっても美味しかったです。

スペイン窯 パンのトラ」今回初めて頂いたのですが、どのパンもとっても美味しかった。とにかく生地のモチモチ感が凄い。基本の生地が美味しいので、どんなアレンジにしても美味しくなるのでしょう。まだまだ色んな種類があるみたいなので、また機会を見て購入してみたいと思います。(^_^)v

スペイン窯 パンのトラ



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