絵画のように鮮やかで華麗なフレンチが頂ける「QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)」で心地よい一時を味わう〜

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)

名古屋マリオットホテルのフランス料理店「ミクニナゴヤ」で腕を磨いた2人のシェフが作り出す、隠れ家的カジュアルフレンチのお店「QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)」にお邪魔してきました。場所は地下鉄東山線「池下駅」から徒歩1分。ちょっと裏道に入ったところにあります。

こちらのビルはアート倶楽部も兼ねており、とってもお洒落な外観でまさに隠れ家的な雰囲気。芸術に囲まれてのんびりとカジュアルフレンチを堪能できる、まさに大人のカフェ&レストラン。

夜はこのような電飾に飾られ、まるで西洋館のようなとっても洒落た雰囲気。

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QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)

エントランスから少し階段を降りた半地下スペースは大広間になっており、壁には絵画が飾られています。カウンターから大きめのテーブルまで、ゆったりと寛げるソファーもあります。全席で30〜40席程でしょうか、空間スペースがゆったりと広くとってあり居心地がとても良いです。まさにモダンで芸術的な大人の空間となっています。

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)

カウンター内ではソムリエの方々が忙しそうに働かれています。料理はもちろんのこと、ワインやカクテルなども種類が豊富で、ワインをメインに楽しみにこれられる方も多いみたい。

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)

今回は大人数だったので、こんな感じに広いテーブルをセッティング頂きました。店内スペースが広くゆったりとしているので、大人数でも心地よく食事をすることができます。(人数が多い場合には事前予約必須)

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)

こちらが本日の「メニュー」。”QUARTIER LATIN Course”ということで、夜のディナーコースを頂きます。6品揃ったフルコースで「6,000円」からと本格的フレンチディナーが頂けるお店としては比較的価格もリーズナブル。(夜17:30〜20:30L.O.)お昼にはよりお得な「ランチコース(フレンチプチコース3,000円)」もあるみたいです。(昼11:00〜13:30L.O.)

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)

まずはこれこれ、生麦酒でかんぱーい!

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)

まず最初に出てきたのは、こちらのお口取り「えびす南瓜の冷製ポタージュ アマレット風味の杏仁豆腐とパンプキンシードのパウダー」。濃厚なえびす南瓜の香りと、泡立てられたソースが口の中で溶け合い、絶妙な美味しさが口の中に広がります。

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)

こちらは前菜「北海道産 秋鮭のコンフィ かぼす風味 キヌアとエブリ麦のタブレと秋茄子のキャビアオーベルジーヌ」。まず見た目の美しさにうっとり。黒皿にまるで絵画のごとく食材がデッサンされています。

秋鮭やいくらなど海の幸の風味と色んな味わいを含んだタブレとの組み合わせは、あっさりしていながらも濃厚で深い味わい。まさに新鮮で斬新で素晴らしい。

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)

自家製パン」も温かいままま数種類のものが頂けます。柔らかいパンが中心なので、食べやすいのも嬉しい。もちろんお代わりもお願いすれば頂けます。

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)

こちらは魚料理「徳島県産 鰆のポワレ 国産きのこのマルムラードとマドラス風味の紫キャベツのコールスロー マッシュルームとポルチーニ茸のエミュルション」。鰆(さわら)のポワレ(蓋をした底の深い銅鍋に、少量のフォンを入れ蒸し焼きにすること)なのですが、きのこを使用した泡ソースがまた絶妙で、とても旨深い味わい。

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)

次はこちら赤ワインをグラスで頂きました。専門のソムリエの方もみえて、席まで来てその場でワインを注いで下さいます。どちらかというと辛口(渋め)の喉越しで、芳醇な香り漂うワイン。

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)

こちらが本日のメインディッシュ肉料理「牛フィレ肉のロティ 山椒風味のソースボルドレーズ」。メニューには鴨肉がのっていたのですが、牛フィレ肉でもOKということで自分はこちらを注文。

厚切りの牛フィレ肉はミディアムレアで、程良い焼き具合。お肉はとっても柔らかくて、噛む度に肉汁が染み出してきます。またこのソースが絶品で、めちゃくちゃ美味しかった。和洋折衷、濃厚ながらも奥深い味わい。鴨肉の方も負けじと美味しかったとのこと。(食べた方のご意見)

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)

こちらがデザート「パティシエ特製アシェットデセール」。アシェットデセールとは、レストランのフルコースの最後に出てくる”皿盛りデザート”のことをいいます。黒皿に絵画の如く綺麗に彩られたデザートたち。マカロンやムース、ゼリー、生キャラメルなど、一口サイズがまたいい感じ。

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)

デザートと一緒にこちら「アイスコーヒー」。締めのドリンクは、珈琲、紅茶などからお好きなものを注文できます。珈琲はサイフォンにて抽出した珈琲を出してくれます。アイスコーヒーも香り深くて、美味しかったです。

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)」ちょっと久しぶりにお邪魔したのですが、お店の雰囲気といい料理の味といい、全てがバランス良く、とっても美味しくて大満足でした。「ミクニナゴヤ」で腕を磨いたシェフが作る料理だけあって、ミクニナゴヤの和洋折衷な味わいそのままに、さらに独創的なお料理を作られています。

「またぜひお邪魔してみたい!」と思わせてくれる素晴らしい隠れ家的カジュアルフレンチレストランでした。(^_-)-☆

QUARTIER LATIN(カルチェ・ラタン)



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