下関名産のふぐを頂いたので「ふぐ刺し」「ふぐ鍋」「ふぐ雑炊」という”ふぐ尽くし”を堪能してみた!^^

下関名産ふぐ

このところめっきり寒くなってきましたね。先日までTシャツ一枚だったのに、ほんと急激な気候の変化に身体がついていきません。寒くなってくると、美味しいのが鍋料理。先日、冠婚葬祭のお返しとして「ふぐ鍋料理一式セット」を頂いたので、お家で”ふぐ尽くし”を堪能してみることに。

こちらが下関名産のふぐ。こちらにはは鍋料理用「ふぐの切り身」が入っています。山口県下関のふぐは全国的にも有名。日本で水揚げされる天然のトラフグやクサフグなど8割近くが集まり、養殖トラフグも大部分がこの地に集まっているとのこと。

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下関名産ふぐ

こちらが「ふぐのお刺身」。いやーこれは凄い贅沢。「ふぐ皮」も付いています。これがまたぽん酢で頂くと、いいお酒のアテになるんですよね。

下関名産ふぐ

それでは野菜たちと一緒に煮込んでいくとしますか。出汁は先日訪れた「刈谷ハイウェイオアシス」で購入した「だし取り職人」を使用。そこにふぐとセットになった出汁も合わせて入れています。

子供から大人まで楽しめる「刈谷ハイウェイオアシス」にて、産直野菜や新鮮魚介に囲まれて幸福感に包まれる〜

野菜は「白菜」「葱」「しいたけ」などが中心。

下関名産ふぐ

こちら「かぼす」もカットしておきます。こちらも刈谷ハイウェイオアシスの産直市場で購入してきたもの。

下関名産ふぐ

野菜が煮立ってきたならば、メイン「ふぐの切り身」を投入。このまましばらく煮込んでいきます。後から「木綿豆腐」も投入。煮崩れしないように豆腐は最後に入れましょう。

下関名産ふぐ

とその間に「ふぐのお刺身」を一切れ頂くとしますか。結構身も厚くて、見るからに新鮮そう。

下関名産ふぐ

「もみじおろし」「薬味葱」をのせて、一口頂きます。こりゃ旨い!コリコリとした歯応えと、噛む度に染み出してくる旨味。さっぱりとしているんだけど、深い味わい。麦酒との相性も最高。

下関名産ふぐ

ふぐ鍋」の方もいい感じに出来上がったので、器に盛り付けて頂くとしますか。

下関名産ふぐ 薩摩焼酎 極芋(ごくいも)

とその前に、ふぐ鍋料理一式セットと一緒についてきたのが、こちら「薩摩焼酎 極芋(ごくいも)」。ふぐ料理にはやはり薩摩芋焼酎でしょ、ということでこちらを選択。「芋を極める」名前がまたいいですね。芋の甘い香りが漂い、口当たりもまろやか、この選択大正解。

下関名産ふぐ

ぽん酢を少し入れ、薬味葱と一緒に「ふぐの切り身」を頂きます。熱々旨々、お刺身とはまた全然異なる食感。とても柔らかいんだけれど、しっかりと存在感が感じられます。ふぐ独特の甘みも感じられ、まさに深い味わい

出汁にはしっかりとふぐの旨味が出ているので、野菜たちも格段に美味しくなっています。まさに相乗効果、これぞふぐ鍋の醍醐味ですね。

下関名産ふぐ

そして最後にはこれ「ふぐ雑炊」。ふぐの旨味がたっぷり出た出汁で作る雑炊、これほんと最高なんです。溶き卵もたっぷりめがいい感じ。雑炊がいい感じに沸騰してきたら、溶き卵を流し入れます。

下関名産ふぐ

全体がいい感じに煮立ってきたら出来上がり。出汁&玉子も多めで見るからに美味しそうに出来上がりました。

下関名産ふぐ

薬味葱とぽん酢をかけて頂きます。ふぐ雑炊、やっぱり最高です!ふぐと野菜の旨みが凝縮された味は、優しいながらも奥深い味わい。また身体が芯から温まるのもふぐ雑炊ならではの特徴。ずっとその暖かさが続くんです。

下関名産ふぐ鍋料理一式セットによる「ふぐ尽くし」。まるで盆と正月がいっぺんに来たような贅沢感をお家で味わうことができて、ほんと食材と人々に感謝の一言。

最高の家呑み、となりました。(^_^)v



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