高速ジェット船で遊覧!「恵那峡遊覧船」にて、恵那峡の絶景を満喫!^^

恵那峡遊覧船

岐阜県恵那市にある有名な渓谷が「恵那峡」。岐阜県恵那市・中津川市を流れる木曽川中流の渓谷。その渓谷を高速ジェット船で付知川との合流点、品の字岩まで巡るのが恵那峡めぐり。今回はその恵那峡を「恵那峡遊覧船」にて巡ってきたので、ご紹介してみたいと思います。

以前から一度訪れたいと思いつつ、なかなか訪れる機会がなかったのですが、暑くなってきましたし、恵那峡の緑と木曽川の水を感じるには気持ちいい季節かも、と思い訪れることに。ちなみにその前にはこちら多治見の老舗鰻店「うなぎや」を訪れました。

安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」にて、極旨「鰻」を満喫!^^

こちらが「ジェット船 乗船券売り場」。恵那峡の駐車場から少し歩いたところに、ジェット船乗り場があります。(5分ほど)ちなみにこの日は少し前に夕立のような土砂降りになって、車の中でしばらく雨待ちをすることに。何とか雨も止んでくれてよかった。

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こちらジェット船乗り場の前には、こじんまりとしたレトロ感漂うお店も。

もうすでに多くの方が並ばれていました。恵那峡遊覧船は「夏(7月1日〜8月31日)8:30〜17:00までの間30分おき」に出発しています。基本「年中無休」ですが、強風、濃霧、増水等により安全航行が出来ない時は欠航となります。(季節によって時間帯が異なります)

大人「1,280円」小人(小学生)「640円」ですが、ネット上にある「割引券」を持っていくと「大人1,150円 / 子供570円」になるので、訪れる際にはプリント印刷して持っていきましょう。

こちら波止場から高速ジェット船に乗り込みます。目の前に川面が広がり、テンションも上がってきました。

こちらが高速ジェット船「はくちょう2」。高速船だけあって、見た目もかっこいい。

船長さんも格好いい、さすが絵になります。

高速ジェット船の中はこんな感じ。結構中は広いです。エアコンも効いていて快適。所要時間「約30分」最大「50名」の乗船が可能とのこと。この日もほぼ満席状態でした。

さて恵那峡周回に向けて、出発進行。ちょうど戻りのジェット船ともすれ違いました。その向こう側高台に見えるのが「恵那峡ワンダーランド」。こちらのテーマパークも結構有名で、とくにお子さんに大人気みたい。

こちらが「恵那峡大橋」。恵那峡をまたいでかかる大きな橋。その向こう側には、恵那峡ワンダーランドがあります。

こういった感じの大きな岩(岸壁)が、あちらこちらに見受けられます。それぞれに「獅子岩(この岩は多分これかな?)」「軍艦岩」「うずら岩」など、その岩にちなんだ名前がつけられています。まさしく自然の凄さ美しさに圧倒されます。

夏のこの季節は、緑が濃くて鮮やか。緑の木々を眺めているだけでも癒やされます。秋紅葉の季節には、また一段と美しい景色を見せてくれるんでしょうね。

こちらが高速ジェット船の波しぶき。思っていた以上にスピードがあって、波しぶきも凄いです。

まさに“そそり立つ”という雰囲気。岩の絶壁に生えた緑の木々も、また味わいあっていいですね。

こちらが「品の字岩」。ちょうどこちらの岩付近からが折り返し地点となっています。まるで積み木を積んだように重なっている大岩。一体どうやったならこうなるんでしょう。まさに自然の神秘といった感じ。

こちら正面奥が、付知川との合流点。ゆったりと川面が流れているのが見てとれます。

ちょっと浅瀬になっているところで、テントを張っている人々を発見。手前では水遊びをしていて気持ちよさそう。ここ何処から入ってくるんだろう?ボートで来たのかな?きっと地元の人だけが知っている通路があるんでしょう。

こちらが「大井ダム」。大きなダムの入口が見て取れます。これだけの施設を全て人が造ったのですから、いやはや凄いですね。ということで最初は雨で濡れていた窓も、戻る頃には乾いてきました。空も晴れてきたみたい。

ほんとあっという間の30分。日頃体感できないような自然を目の当たりにすると、やっぱり感動しますね。また高速ジェット船の乗り心地も素晴らしかった、エアコンも効いて涼しかったですし。また紅葉の季節にも訪れてみたいと思いました。

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高速ジェット船で遊覧!「恵那峡遊覧船」にて、恵那峡の絶景を満喫!くるみ五平餅がまた旨かった〜

恵那峡遊覧船



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