安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」にて、極旨「鰻」を満喫!^^

安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」

各地で梅雨明けも発表され、今年も本格的な夏がやってきました。今年は猛暑になりそうなので、より栄養をつけて夏バテしないようにしたいもの。そんな真夏になると俄然食べたくなるのが「」。毎年夏になると鰻を食べに行くのが恒例ですが、今年は安政六年創業、岐阜県多治見の老舗「うなぎや」さんにお邪魔してきました。

ちなみに今年2017年夏の「土用の丑の日」は「7月25日(火)/ 8月6日(日)」(7月25日が一の丑、8月6日が二の丑)。土用の丑の日は何処もとっても混むので、一足先に鰻を頂いてきました。

こちらがお店入り口。名前もそのものずばり「うなぎや」。創業は現在から150年以上前の安政六年、1859年にあたり「安政の大獄」にて吉田松陰が斬首刑に処された年でもあります。

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安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」

店内はこんな感じ。テーブルから座敷まで、店内は奥が結構広いです。全席60席。場所は「岐阜県多治見市広小路2丁目27 / 0572-22-3596」。多治見駅から730mのところにあり、駐車場も3箇所あります。営業時間は「11:30~14:00、16:30~20:00(LO19:45)」定休日「火、第2・4月」となります。

この日は開店の少し前11時15分程に着いたのですが、もう既に5,6組の方が待たれていました。どうも混んでいる日は開店時間を早めるみたいで、既に帰られる方もちらほら。事前に席予約もできるみたいなので、大人数の場合には予約必須ですね。

安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」

こちらが「メニュー」。「うなぎ丼(並・上・特上)」「うな重」「ひつまぶし」がメインメニュー。単品も「うまき」「うなぎの肝焼き」「うなぎの長焼き」「うなぎの白焼き」などがあります。

安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」

壁にはこうした洒落た看板メニューも。席へ案内されるまで「約20分」その後料理が運ばれてくるのに「約20分」程かかりました。店内には待合椅子もあるので、涼しい中で待つことができます。ある程度時間に余裕のある日に訪れることをお薦めします。(事前予約しておくのが一番正解かも)

安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」

きました!こちらが「うなぎ丼(並)」。こちらは並ですが、それでも器から鰻がはみ出しています。

安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」

蓋を開けると、どーん鰻のお目見え。大きめの鰻が、丼を埋め尽くすようにのせられています。ご飯も盛り沢山で、並とはいっても十分満足できる量が入っていそう。

安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」

こちらが「お吸い物」。うなぎの肝も入っています。色合いも美しい。

安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」

こちらが「香の物」。きゅうりと白菜のお漬物が添えられています。

安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」

鰻をアップでどーん!焼き色が絶妙で、色艶が堪りません。

安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」

裏側を見てみると、こんな感じ。かなりしっかりと焼かれていて、見るからに香ばしそうな雰囲気。

安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」

ご飯にも程良い塩梅でタレがかかっています。それでは一口頂きます。まずは鰻のサクサク感が凄いです。鰻を食べて”サクッ”と音がしたのは初めてかも。でも中はふっくらと柔らかくて、まさに”さくふわ”って感じ。この焼き加減がほんと絶妙で、感動的ですらあります。いやいや素晴らしい。

タレは濃い目でしっかりと味がついているのですが、これがまたご飯との分量が絶妙。濃すぎず薄すぎず、最後までいい塩梅で美味しく頂けました。ご飯も丼ぶり下まできっきりと詰まっているので、十分お腹が膨れて満足感が味わえました。

安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」

こちらが「うな重」。うな重は内容的には「うなぎ丼(並)」と全く同じで、器の違いのみとのこと。

安政六年創業、多治見の老舗「うなぎや」

こちらもいい塩梅にタレがかかっています。これまで色んなところの鰻を食べてきましたが、こちら「うなぎや」の鰻は”ベスト3″に入るのではないか、というほど気に入りました。こんなに歯ごたえがサクッとしていながらも、中がふわっとした鰻は、これまで食べたことがなかったです。

さすが安政六年創業だけのことはあります。多治見といえば全国でも暑いことで有名ですが、この暑い季節に暑いところで栄養満点の最高の鰻を食べる、というのもまた一興かもしれません。いやーほんと大満足でした。(^_^)v

うなぎや

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